GENTOSのフィラメントLED搭載ランタンEX-700Fを購入

ダブルウォールのスタッカブルカップを探しにアルペンアウトドアーズフラッグシップストア 新宿店に行った際に、GENTOSのフィラメントLED搭載のランタンを目にして購入しました。


フィラメントLED

フィラメント型のLEDを最初に目にしたのはメルキュール京都ステーションに宿泊したときだと思います。

2020年末 メルキュール京都ステーションに年末年始に宿泊

壁際に設置してあった電球が、昔の電球をほうふつとさせるデザインで、暖色のレトロ調でありながら鋭い輝度で、魅力的に光っていました。


GENTOS

GENTOSは私が最初に購入したLEDランタンのメーカーです。

それまでイワタニプリムスのガスランタンを使っていました。ガスランタンはガス消費が激しく、ガス缶廃棄、マントル交換等の手間もかかるため、GENTOSに暖色のLEDランタンがあるのを知り、置き換えをしました。

LEDランタン GENTOS EX-136S を購入しました

EX-136Sはコンパクトで明るく、単三電池で入手が容易で、メリットは大きいのですが、いかんせん雰囲気には欠けました。


EX-700F

今回アルペンアウトドアーズを訪れたところ、ランタンコーナーにこのEX-700Fが展示されていました。

つけてみると、まぶしいけれど、フィラメントタイプらしく雰囲気は良く、キャンドルモードもEX-136Sより自然で実用的だと感じます。

光量はEX-136Sの370ルーメンをはるかに上回る700ルーメンです。

最強だとまぶしくて見られないほど




点灯時間

EX-700F:
8時間(最強)
354時間(最弱)
200時間(キャンドルモード)

EX-136S:
9時間(Highモード)
18時間(Midモード)
142時間(Ecoモード)
60時間(キャンドルモード)

最高輝度はともかく、最低輝度やキャンドルモードなら大幅に時間が延びています。

EX-136Sの場合、冬場は毎晩のように交換が必要でしたから伸びるのは嬉しい。

Highでも9時間なので本来なら二晩持つはずなのですが気温のせいでしょうか。


電池は単一

仕様電池は単三から単一になり、本数は6本から3本に減りました。交換の手間が減るのは嬉しい。

EX-136Sを一台サブで持つため、電池が単三と単一の二種類になるのは厄介です。


難点

サイズが大きい

サイズが大きいので、収納に困ります。フィラメントを使ったコンパクトタイプの発売を期待します。もっともそうなるとまた単三になるので悩みどころです。

透明なホヤに気を遣う

フィラメント光源を生かすためにホヤが透明になりました。傷がつきやすそうで気になります。百均のクッション袋に入れて運搬しようと思います。

EX-136Sについてはホヤが白色で傷が目立たないため全然気にせず裸で収納に入れていました。EX-136Sの場合ゴムのプロテクターもついているし、そういう使い方でよいのだと思います。

照明範囲を広げるのにカバーを外す必要がある

EX-136Sは天面も光っていたので、そのまま吊り下げれば広い範囲を照らすことができました。

EX-700Fは照明範囲を広げるのにカバーを外す必要があります。カバーを外した状態での電球の破損も気になります。

カバーをクリアにするか、カバーの上の部分が外れるようにしておいてほしかったと思います。


仕様

使用光源: フィラメントタイプ暖色LED×8本
明るさ(約): 700ルーメン(最強時)/ 30ルーメン(最弱時)
輝度(約): 111カンデラ(最強時)/ 5カンデラ(最弱時)
使用電池: 単1形アルカリ電池×3本
点灯時間(約): 8時間(強)/ 354時間(弱)/ 200時間(キャンドルモード)
保護等級: 防滴仕様(IPX4準拠)
本体サイズ(約): φ101.5×203.0mm
本体質量(約): 779g(電池含む)
付属品: ハンガーフック


特長

製品ページからの引用です。

フィラメントLED:

LED素子を細長い形状にしたことで、フィラメントのような光を再現でき、照らす場所をよりムーディーに演出できる。

調光機能:

ダイヤルを回して弱~強まで無段階に調光可能。

光量インジケーター:

調光時に、最弱の明るさ・最強の明るさに到達したことをインジケーターが数回点滅しお知らせ。

キャンドルモード:

光量がランダムに変化し、ろうそくの炎のようなゆれを再現する機能。

ビルトインフック:

カバー部分を外し、逆さまに吊るして使用可能。

インスタントオフスイッチ:

点灯してから数秒後にスイッチを押すことで、すぐに消灯することができる。

光量メモリー:

消灯前の明るさを記憶。再度点灯させた時に同じ明るさで点灯する。


EX-136Sでは調光するのに何度もボタンを押す場合があり、何気に手間だったので無段階兆候は便利です。消灯も同じく何度も押していたので、インスタントオフスイッチは便利です。

ビルトインフックは EX-136Sでも多用していました。

今週末実戦投入予定なので、またレビューでも書いてみようと思います。


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