投稿

ラベル()が付いた投稿を表示しています

トルコのカッパドキアで車で雪山に迷い込んでまいった話

イメージ
車はPeugeot 508  年末年始にトルコのカッパドキアに行ってきました。 カッパドキアでは自由に行動したかったため車を借りることにしました。 当初は安いAVISで予約をしていましたが、営業所の評価が良くなかったので、高級レンタカーのSiXTで、チェコのSkoda Superb (セダンで中身はフォルクスワーゲンらしい)又は同等車を予約しておきました。冬だったので、冬タイヤのオプションもつけておきました。 現地に行ってみたところ、実際に渡されたのはプジョーの508でした。 ホテル前で撮影 ウォッシャー液が出ない 道路には雪がなかったけれど、降ってはいたので前の車からしぶきが飛んできます。ウォッシャー液を出そうと思ったらなんと出ません。 メルセデスとか、ウォッシャー液を出すのにボタンを押すものもあるので、それも試してみましたがモーター音はするけれど全然出ません。 ウォッシャー液のタンクを見てみたけれど、液はあるように見えます。 ガソリンスタンドのおじさんに聞いてみたら凍っているんだろうと言ってお湯を持ってきて吹き出し口にかけてくれましたが効果はありませんでした。 (寒いときにお湯をかけてフロントガラスが割れる動画を見ていたので、いいのかそれと思いましたが大丈夫でした) 1時間以上走って、いい加減暖まっただろうと思っても水は出なかったので、壊れていたのだろうと思います。(前の利用者がただの水を入れたという可能性はあります) 結局、汚れたらその都度、車を停めてペットボトルの水をかけて汚れを取るのを繰り返していました。 ウォッシャー液が出ない車を貸し出されることは日本でもたまにあるので、今度からは必ずチェックしようと思いました。ウォッシャー液が出ないと視界不良で命に関わる時があるので。 実際に、窓が汚れた時に条件反射でワイパーを動かしたら汚れが広がってヤバくなりました。 雪山ではまる ホテルから空港に戻る際に、Googleマップで案内された道を進んでいくと、山の中に入っていき、平地では雪がなかったのに、どんどんと雪が増えてきて、最後には除雪されていない道を案内されました。 そこを百メートルか二百メートル進んだところで、山の中でありがちな一車線の細い道が現れたので、これは無理と思い、引き返すことにしました。しかし、既に結構な積雪があったため、一回タイヤを空転させて...

AVISでレンタカーを予約したら免責額が途方もなかった

イメージ
 トルコの旅行を計画中で、AVISでレンタカーの予約をしたところ、予約確認書が送られてきたので、チェックしたところ、次の記載がありました。  ん?、これいくらなんだ?、100,000 USD、って、約1,500万円!?、1,500万円まで補償されないって、それ保険の意味あるの?   ということで早速AVISに問い合わせてみたところ次の回答がありました。 予約確認書で記載されているCDWとTPの免責額は100000.00 USDではなく、100000.00 TUL が正しいです。 現地カウンターにて貸出手続きを行う際に、契約書に記載されているCDW・TPの免責額の通貨を必ずご確認の上、ご署名くださいませ。  100,000.00 TUL ってどこの通貨だ? トルコリラの事か? そうだとしても40万円くらいなんだけど、と思い、再度問い合わせ。その結果次の回答がありました。 お問い合わせの件ですが、TULはトルコリラで間違いございません。 また、トルコでは免責ゼロ保険込みのセットプランが対象となりますが、条件としては最低利用日数が3日になります。 なお、車両保険および盗難保険の免責額ゼロ追加保険は、営業所にてご用意がある場合、貸出時に現地カウンターでご加入いただけます。 ご利用の車種グループ【L】の料金は下記の通りです。 ・SCDW(車両保険の免責額ゼロ任意保険) 1日あたり 290.00 TUL + TAX ・STP(盗難保険の免責額ゼロ任意保険) 1日あたり 230.00 TUL + TAX ※予告なく変わる場合がございますので必ず現地カウンターのスタッフにご確認くださいませ。  というわけで、TULはAVISではトルコリラの事だそうです。正しい略称は TL もしくは TRYですが。  三日以上のレンタルじゃないと、免責額が40万円なので注意が必要です。現地でいわゆるスーパーカバー的な保険に入り直す必要がある、という事になります。ただし、そういった保険があるかどうか要確認です。  SIXTで車を予約したら、確認中みたいなメッセージが表示されて終了。その後、車がなかったらしく、通知もなく予約がキャンセルされていました。トルコのレンタカーはなかなかくせものです。

COCCHi(コッチ)のアンケートがひどくて呆れた

カロッツェリアのパイオニアが出しているスマートフォン用カーナビアプリCOCCHi(コッチ)を試しています。 オートズームがついていて、二つ先の信号を右折です、とか、左側のレーンがおすすめです、というわかりやすい案内をしてくれるところに魅力を感じています。 昨日、パイオニアからアンケートメールが来たので協力しようかと答え始めたところ、男女の性別に始まり、職業の種類や正規職員かどうかや、あげくに年収まで回答させようとするので、そこで呆れて落ちました。 そんな情報集めて何するんだって話です。 「サービス品質の向上とインタビューへのご協力を目的としたアンケートを実施いたします」って書いてあるけど、それにそんな個人情報が必要なのか!? (インタビュー相手をそういう属性で選別しようと思っているのかもしれないけれど、それ自体もゲスい) 今どき個人情報の扱いはリスキーだから、私だったらそんな情報集めたいと思わないです。 そんな情報収集に相手の時間を使わせんなよとも思います。時間はタダじゃないんだから。 ほんと朝から気分が悪くなるアンケートでした。詐欺メールかと思う位です。 こんなアンケートをするような会社のアプリなんて位置情報をどう使われているのか怪しいから使うのやめようかと思ったくらいです。 たぶん、無能なマーケティングが何にも考えずに取れる情報を取れるだけ取ろうと設定してんじゃないかと思いますが。

アメリカのHertzレンタカーは全天候型タイヤがデフォルト

イメージ
Heartzは全天候型タイヤが基本  何年か前の年末年始休暇にアメリカ西部を旅行した際に、Hertzレンタカー(アメリカの大手レンタカー会社。日本ではトヨタレンタカーと提携)の予約ページで冬タイヤのオプションを付けようとしたところ、私が借りようとしたサンフランシスコの空港店では見当たりませんでした。  疑問に思いHertzに問い合わせたところ、なんと、Hertzでは全天候型タイヤが基本で、冬タイヤはスキーリゾートのような地域でしか設定がないという事でした。マジか!? 氷点下でも問題なし  半信半疑ながらサンフランシスコに飛んでレンタカーを借り、ロサンゼルス、サンディエゴと南下して、東に進んでアリゾナ州セドナまで行ったところ、あたりはうっすらと雪景色でした。  次の日はグランドキャニオン経由でラスベガスまでの長距離移動だったので、早朝のまだ暗いうちに起きたところ、あたりはカッチカチの低温でした。  マジかこれ、本当に走れるのかと思いながらおそるおそるスタートしたところ、意外にも問題なく走ることができ、近郊の町フラッグスタッフへの峠道も難なく走ることができました。  フラッグスタッフを抜けてアリゾナ州道64号に入った際に車の外気温度を見ると-10°Fを示していました。摂氏に直すと-23.3°Cです。  64号は積雪がガッチガチに凍り付いていて、氷の上を走っている状態でした。ガリガリだったので、路面がスケートリンクのような状態でも走れるのかは疑問です。  グランドキャニオンでは、冬の低山登山用の装備だった私たち夫婦でも結構寒くて、ユニクロのダウンを着ていた弟は、景色もすごいが寒さもすごい、と言い震え上がっていました。  ちなみに車はキャデラックのSUVで四駆でした。  セドナからグランドキャニオンの東の入り口までは約170kmなので、それなりの凍結路を走ったことになります。 東京のレンタカーも全天候型タイヤを  というわけで、すくなくとも当時アメリカで出回っていた全天候型タイヤは氷点下の道路でも特に問題なく走ることができました。  アメリカという広大な国土を走るには、全天候型タイヤを採用するのが妥当なんだろうなと思いました。  ひるがえって東京のニッポンレンタカーはといえばデフォルトがノーマルタイヤで、スタッドレスを選ぶには追加料金が徴収され、車種も限られます。  関東近...

色々な車に乗った結果思う事

 私はレンタカー派で、小型車からミニバン、大型SUVや外車、そして商用車まで色々な車に乗ってきました。  キャンプや旅行で借りることが多く、一度借りると二、三日から、長いと一週間は乗ります。登山やキャンプで使うので、都心から高速、山道まで走り、時には未舗装路も走ります。  海外でもアメリカ、オセアニア、ヨーロッパなどを走り、海外の走行距離だけで一万キロを超えていると思います。  それらの経験から車の違いについて書いてみようと思います。 普通車と高級車  BMWやユーコンデナリなどの高級車に乗って思ったのは静かだという事です。  アメリカでユーコン デナリに乗った時には、ゆったりとした乗り心地も相まって車に乗っている気がしなくて、新幹線にでも乗っているような感じでした。後で調べたら防音ガラスが使われていました。  BMW 318i Touringは静かで、高速を走っていてもクラシックを聞けるのには驚きました。  アメリカでパンクした際に代わりに貸してもらった日産の高級車はそれまで借りていたFordのフルサイズのトーラスとは別物の乗り心地で、ハイウェイを走っていても全く速度を出している気がしませんでした。車でこんなにも違うのかと驚きました。  高級車は装備もてんこ盛りで、オートエアコン、オートハイビーム、オートレベリング(キャンプで大荷物を載せる時はあると便利)、オートワイパー、ワイヤレスApple Car Play、ACC(前車に自動追従するクルーズコントロール)、オートレーンチェンジ、オートパーキング、接近警告、車上空からのパーキングビュー等々を搭載しています。  これらの装備は快適というだけでなく、安全性の面でも効果があるので、事故の確率を低減させることができるでしょう。 小型車と大型車  当たり前のことですが、小型車は取り回しが楽だけれど、長距離の移動だと騒音や乗り心地の面で疲れます。大型車は基本的に楽だけれど、市街地や駐車場での取り回しが厄介です。  以前、ケチってアクアを借りてみたところ、栃木の温泉に行って帰ってくるだけでめちゃくちゃ疲れたことがあり、ちょっとこれはと思いました。疲れは事故に直結するので大きな問題です。  逆にアルファードを借りた時に、群馬の山奥のキャンプ場でテントのフレームを忘れたことに気が付いて都内まで取りに戻ったことがありましたが、それ...

旧型ステップワゴンのクルーズコントロールがひどい

イメージ
週末にステップワゴンを借りて福島までキャンプに行ってきたけれど、ACC(Adaptive Cruise Contorol、追従クルーズコントロール、先行車を認識してそれに合わせて走るクルーズコントロール)がひどいレベルだったという話です。 これまで借りたステップワゴンもひどかったけれど、今回あらためて感じた不満は次の通りです。 車線を認識できなくなっても警告しない 明確な白線でも認識できないときがある 前の車をしばしば認識しない ハンドルを持っていても握れと言われる 車線を認識できなくなっても警告しない LKAS(Lane Keep Assist System、車線維持支援システム)を使うと、車をレーンの中央に維持するように自動でハンドル操作が行われます。その際に、車が車線を認識できているかどうかはダッシュボードに表示されます。 BMW 318i Touringの場合には、車線を認識できなくなると警告音がしました。気が付かずに車線を逸脱してしまうのを防ぐためでしょう。 しかし、ステップワゴンの場合は、警告音がせず、危うく車線を逸脱しかけました。 もしかしたら設定で警告音をオフにできて、前の利用者がオフにしていた可能性はあります。しかし、安全面を考えるとこれはオフにできるようにすべきではないと思います。 そのため、いずれにしろ問題がある機能です。 明確な白線を認識できないときがある 明らかにはっきりした車線があるにも関わらず、しばしば車線を見失っていました。 不明瞭な白線はもちろん認識できません。 あまりにも認識率が低すぎるだろうと思います。 このあたりもBMW 318i は認識力が高いという印象です。 また、どうも318iは先行車に追随する機能があるらしく、車線を見失っても安定して走っていた記憶があります。 前の車をしばしば認識しない かなり近くなっても先行車を認識しないことがしばしばあります。 その結果、ACCをキャンセルするか、やむを得ずブレーキを踏んで対処する必要があります。 これもBMWではほとんどない現象でしたが、ステップワゴンは認識しないときがしょっちゅうあり ハンドルを持っていても握れと言われる ハンドルを持っているにもかかわらず、ハンドルを握れと言われることもしばしばあります。どうせーっちゅーんじゃ!、と思います。 ぎゅっと握ってみたり、ハンドルを左...

belkin の MagSafe対応車載充電器 WIC004btBK-NC を発注

イメージ
いつのまにか belkin から MagSafe対応の車載用充電器がでていたので早速購入しました。 BOOST↑CHARGE™ 磁気ワイヤレス車載充電器10W Amazonから3,991円で購入。 現在使っているのは同じく belkin の充電機能なしのMagSafe対応の車載ホルダーです。 Belkin Car Vent Mount PRO with MagSafeを購入 仕様等 主な特徴 便利な磁気アタッチメントで、運転しながらiPhone 12シリーズデバイスを急速充電  最大10Wの高速ワイヤレス充電 USB-Cケーブルを同梱 片手で簡単かつ安全に取り付け 画面を回転して任意の方向で表示  安心の2年間製品保証付き 同梱品 BOOST↑CHARGE™磁気ワイヤレス車載充電器 10W 1.2mの取り外し可能なUSB-Cケーブル 仕様 Input: 5V / 3A; Output: Wireless 5W Input: 9V / 2.22A; Output: Wireless 10W / 7.5W / 5W 寸法と重量  ベントマウント  長さ:42.67 mm /1.68インチ 幅:101.09 mm /3.98インチ 高さ:130.81 mm /5.15インチ   重量:0.43ポンド/ 0.19 kg Belkin WIC004は、最大厚さ3 mm、最大深さ20mmの車両ベントスラットで動作するように設計されています。ベントマウントは、真っ直ぐな水平のベントスラットで最適に機能しますが、垂直のベントスラットでも機能します。垂直ベントスラットを使用する場合、重りで過負荷になるとマウントがわずかに動くことがあります。 写真 2022/10/14 追記 WIC004btBK-NC は、パーツが分解された状態で梱包されていました。 自分で組み立てます。 ボール部分が回転して差込口の向きを変更することができます。 従来品(充電不可)との比較。くちばしの形状が大分違います。これまでのような安定性があるのかが大問題です。 横から 斜めから 充電ケーブルを挿した状態 iPhone 12 Pro Max を装着した状態 実際に使ってみたら、またレポートします。 使ってみて 2022/11/20 追記 その後2回のキャ...

キャンプ用の車購入を検討する(けどやっぱりレンタカー)

イメージ
現在はレンタカー しばしばオートキャンプに行っているけれど、相変わらずレンタカーです。 北海道で借りた新型レヴォーグ 主な理由としてはコスパです。車の維持費は年間50万円と聞いたことがあります。これにはガソリン代や高速代、駐車場代も含まれています。 自動車の維持費ってどれくらい?平均費用や節約方法も紹介 車本体は別なので、例えば300万円の車を買って10年乗るとしても年間30万円かかり、トータルで80万円かかることになります。という事は月6万7千円。 ステップワゴン、ノアクラスを三日間借りると約4万円。 今はコロナで海外に行けないので毎月のようにキャンプに行っていますが、海外旅行に行っていたころは、年二、三回程度でした。となると元が取れそうにありません。 が、しかし。車の装備を考えると、やっぱり買ってみるのも一つかも、とも思います。 X-TRAIL 日産から新しいエクストレイルが出るというニュースが流れてきました。 調べてみると、e-Power搭載のシリーズハイブリッドで、エンジンは発電のみで、完全にモーターで走る事実上の電気自動車です。そして燃費も20km程度といい感じです。 当然バッテリーも大型(1.8kWh)でポタ電いらずです。(うちの Anker 535 は0.5kWh) 四駆で車高も高い(18.5cm)のでキャンプにもピッタリ。四駆サイトも利用できます。 四駆も電子制御されたモーターによるe-Forceで、コーナリングもスムーズなようです。 肝心のラゲッジも広くて、575リットル(アンダースペース分は不明)とスバルOUTBACK等とそん色ありません。 近所の日産に行ってみたところ、想像していたよりも大きくてちょっと驚きました。 内装はまあ、こんな感じかなというところでした。 ただ、いいんだけれど物欲がいまひとつわきませんでした。 ちなみにプロパイロットは1.5で、コーナー減速は搭載したけれど、残念ながらハンズフリーは非対応。なぜ120kmまでハンズフリー可能な2.0を採用しなかったのか。搭載モデルも用意してほしかった。 車両価格はG e-FORCEで約450万円。 LEGACY OUTBACK 前から検討していたスバルのレガシーアウトバック。 21.3cmと車高は十分高く四駆。これまたキャンプには申し分ありません。 ラゲッジも561(522 + アンダー3...

北海道キャンプの車をレヴォーグに変更

イメージ
週末に北海道キャンプの予行演習を行ったところ、プリウスでは次の問題がありました。 荷室スペースに余裕がない 運転支援のレーン認識精度が低い 雨の日にハッチの下が使えない 飛行機と宅急便で送れる程度の荷物なので、楽勝と思っていたけれど、実際に乗せてみたところ思いのほか荷物が多く余裕がないことがわかりました。 よく考えてみると、海外旅行の際、三人以上だとスーツケースが車に乗らなくて困ったことを思い出しました。キャンプ道具としてはあんまり入らないんだけれど、スーツケースって大きいんですよね。 荷室 プリウス 457 ~ 502 L, 1,512 ~ 1,558 L ハリアーは 409 L, 1,045 L と話になりません。 レヴォーグは 561 L。 561Lは、サブトランク込みだと思うので、サブトランクにタイヤが入っていて使えない可能性もあります。(今回のプリウスは入っていて本来収納スペースがあると思われるトノカバーすらタイヤと干渉して収まりませんでした) どれだけ検索しても後席を倒したときの容量が不明なのは、少ないからだろうかと思わずにいられません。実際、知人のレヴォーグを見てもあんまり入らないイメージがあります。 それでも、サイズは次のようにレヴォーグが20cmほど長く、全幅、全高も3, 4cm大きくなっています。 プリウスは、全長 4,575 mm x 全幅 1,760 mm x 全高 1,470 mm レヴォーグは、全長 4,755 mm x 全幅 1,795 mm x 全高 1,500 mm 気持ち大きいのかなと。 あとは、構造的にプリウスが後ろに行くにしたがって天井が下がっているのに対して、レヴォーグはステーションワゴンだけあって、そのままの高さなので、フルに載せた場合の積載量や乗せた感じはレヴォーグの方かなという気もします。あくまでも気持ちの問題ですが。 自動運転 今回ニッポンレンタカーから借りたプリウスは走行距離3万キロくらいなのでそれほど古いタイプではありません。 ACC(前車追従クルーズコントロール)はもちろん、自動で車線中央を維持するレーントレーシングアシストもついていました。 しかし、しょっちゅう車線を見失い、車線を逸脱しようとするので、その都度手動介入が必要でした。 BMW 318i Touringが、これ私が死んでもそのまま走り続け...

Anker USB PD対応 40W 2ポート USB-C カーチャージャーを購入

イメージ
2021/11/23 にAnker PowerDrive III Duo(USB PD対応 40W 2ポート USB-C カーチャージャー)を購入したのを記録していませんでした。 【改善版】Anker PowerDrive III Duo EUでLightningはダメと言われるなど、USB-Cへの流れが進んでいます。 iPad ProやAirは既にUSB-Cに移行しています。MacBookはAirもUSB-Cです。 iPhoneや無印iPadがいつになるのか、そもそもUSB-Cになるのか不明ですが、流れ的に避けられないのではないかと思います。 というわけで、カーチャージャーもUSB-C対応のものに変更しました。 製品仕様 入力 12/24V = 5A 出力 5V = 3A / 9V = 2.22A 合計最大出力 40W | ※2ポート利用時は単ポート最大20W出力になります。 パッケージ内容 Anker PowerDrive III Duo 取扱説明書 18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後) カスタマーサポート 製品型番 A2724012 (ブラック) 18W? 製品ページには 20W + 20W = 40W と思われる記述があります。 しかし、取扱説明書を読むと  9V = 2A と書かれているため18Wではないかと思います。 Amazonの製品詳細のところにも36Wの記述があります。 Amazonのレビューに次の投稿がありました。一部抜粋です。 発売された2019年9月30日の時点で製品仕様に【出力:5V=2.4A / 9V=2A/ 12V=1.5A】とありました。 購入後の取扱説明書と製品に印字されているOutputには12V=1.5Aがありません。 実際は【出力:5V=2.4A / 9V=2A】だけでした。 このレビュー投稿後に製品仕様が修正されました。 PD18Wの出力には変わりありませんが、仕様の違いが残念でした。 当初は18W + 18W = 36W で改善版により40W化したのでしょうか?

キャンプ用にトヨタのシエンタをレンタル

イメージ
 先日のキャンプはトヨタのシエンタをニッポンレンタカーから借りてみました。 積載量 トヨタのコンパクトカーベースのミニバン、シエンタは郷里の友人も持っているので前から気になっていました。 しかし、ミニバンとはいえ5ナンバーのコンパクトカーなのでその積載量には懸念がありました。 今回は1泊の新アイテムお試しキャンプだったので、車も試しで借りてみました。友人と行くことにしておいて、いざ機材が載らなかったらショックですから。 荷物を積載してみると、一応ミニバンだけあって十分な積載量を発揮してくれました。 乱雑に積んでいて恥ずかしい 2列目は後ろまで引いてあります 適当に積んだ荷室にはまだ余裕があるので、しっかりつめば三人でも行けるかもしれません。 ただし、今回はレクタタープ+山岳テントという構成のため、ランドロックを使うと三人は厳しいかもしれません。 焚き火台をモンベルのフォールディングファイアーピットに代えれば行けるかもしれませんが。 走り 借りて走り始めたとたんにエンジン音の大きさが気になりました。ここのところBMW 318i Touringやアルファードを借りていたせいか妙にうるさく感じます。 もっとも、返すころにはこんなものかなと思うようになったので慣れの問題かもしれません。 坂道や発進してしばらくはエンジンが頑張ってる感がありましたが、うるさいだけで、進まないわけではありませんでした。 アルファードや318iに比べると、安い車という事もあって心理的にも取り回しが楽に感じました。気を使わないで済む良さはあります。 自動運転は皆無 自動運転は一切ありません。ACC(自動追従クルーズコントロール)やレーンキープアシストはおろか、ただのクルーズコントロールすらありません。もっともただのクルーズコントロールは日本では渋滞のため役に立ちませんが。 上のグレードならあるのかと思って帰ってきてから製品ページを見てみましたが現行モデルには自動運転の設定はないようでした。 自動運転はついていないけれど、電信柱などに対する接近警告や、車線逸脱の警告はついていました。もちろんプリクラッシュセーフティーも搭載しているようです。 電動スライドドアは助手席側のみ オプションで追加できるのかもしれませんが、スライドドアの電動は左側のみでした。 もっとも、運転席側の手動ドアも素早く開け閉...

ニッポンレンタカーのスタッドレスが借りやすくなって嬉しい

イメージ
以前、ニッポンレンタカーのスタッドレス装着車を利用しようとした際には、電話での問い合わせが必要でした。 それが、昨年の9月からWebで対応車を確認して予約する事が可能になっていました! スタッドレスタイヤ即時予約スタート! 「車種クラス選択」の下にあるリンクをクリックしてスタッドレスオプションを選択してみると車が絞り込まれます。 以前電話で聞いたときは、コンパクトカーしかありませんでしたが、今回検索するとステーションワゴンやミニバンも選ぶ事ができたのが嬉しいです。 これで雪中キャンプも可能になります。(別に雪の中でキャンプをしたいわけではないけれど、急に降ってきた時に安心です) 冬に実家の新潟に帰ることも可能になります(親が免許を返納したので現地で車が必要です)。 先日2月のキャンプ用の車を予約した際にはどうせ選択肢がないだろうと思って、見ることもせずノーマルタイヤの車を選びましたが、2月は雪が降りかねないので懸念材料でした。 早速レヴォーグに予約しなおしました。レヴォーグならアイサイトが使えるので安全安心です。料金もBMW 318i Touringに比べれば安いし。 なお、スタッドレス装着車は次の追加料金がかかります。 乗用車・バン:2,200円/日(税込) ミニバン・ワゴン車:3,300円/日(税込) トラック:4,400円/日(税込)

ニッポンレンタカーのフォルクスワーゲンPoloが良くなかったのでもう借りない

イメージ
ニッポンレンタカーでフォルクスワーゲンのPoloを借りたところイマイチでした。 テントをメインに撮ったので車が欠けています ラゲッジ。巨大なテントなのであまりあてにならないです これまで借りていたのは ここのところ続けて借りていたのはBMWの318i Touringです。 BMW 318i Touringの自動運転レベル2に衝撃 控えめに言って最高です。料金についても、ミニバンを借りることを思うとそれほど高いわけでもありません。 Volkswagen Polo 今回は、日帰りで近場ということもあり、お試しでニッポンレンタカーのプレミアムカーカテゴリーで最も安いVolkswagen Poloをレンタルしてみました。 事前にVWのサイトで見ると、ACC(Adaptive Cruise Control 追従クルーズコントロール)もついているようだったので。 座り心地 借りだしたところ、まず座った瞬間に座り心地がよくありません。ベンチにでも腰かけた気分です。座面の高さや前後位置を調整しても、しっくりきませんでした。 しかし、これについては返却間際にランバーサポート(Lumbar Support 腰椎支持)の調整が出来ることがわかりました! レバーがシート横の上の方についていて、貸出時は運転席、助手席ともに引っ込んで平面になっていました。 よく探せばわかったわけですが、安い車だしこんなもんかと思っていました。それにシートの操作系は普通は手探りでも操作できるところについていると思います。 有線Apple Car Play Apple Car Play には対応しているようですが、Bluetoothでは接続できず、USBケーブルでの接続が必要でした。 追従クルーズコントロール ACC(Adaptive Cruise Control 追従クルーズコントロール)がついておらずスピード超過警告機能がついているだけでした。 (上で書いたように現在販売されているモデルはついているようです) ゆとりのある快適なコンパクトカー Polo 騒音 BMWに比べるとエンジン音が大きく、快適ではありませんでした。 ラゲッジが開けにくい ラゲッジを開けようとしたところ、取っ手が見当たりません。リモコンにハッチバックの絵が描かれたボタンがあったので、これかと押すけれど、ハザードが一瞬点くだけで開きません。...

BMW 318i Touring の自動運転は一般道でも結構使える

イメージ
先日、ニッポンレンタカーからBMW 318i Touringを借りたところ、自動運転技術が飛躍的に進化しているのに驚きました。 BMW 318i Touringの自動運転レベル2に衝撃 それに味を占めて今回のキャンプにも借りてみました。 一般道でのACC 前回は、一般道でもACC(追従クルーズコントロール)を使ってみたけれど、調子が良くないため使うのをあきらめました。 今回、再度試してみたところ、これがかなり調子が良くて大きな国道等で使えるのはもちろん、先行車がいればそこそこの山道でも使えることがわかりました。ヘアピンカーブなどがある山道は無理でしたが。 大きな道ではACCで走っていても妻が気が付かない程でした。ワインディングロードでは酔うからわかるという事でしたが。(コーナーでの自動減速機能がないので仕方がないです) 結構なカーブでもちゃんと先行車を見失わずハンドルを切っていくことが多くありました。もっとも、車線を見失うこともしばしばありますし、まれですが中央分離帯や歩道に向かってハンドルを切る場合もあったので常に手綱を握っている必要はあります。馬は自殺行為をしませんが318iはするので今のところは馬以下です。 平地の道でも、交差点で曲がる際に、前の車を見失った瞬間、設定された速度に向かって加速をするので、曲がる際にはいったんACCをキャンセルする必要があります。再開(Resume)は同じボタンでできるので簡単です。 難点はあるものの、一般道でもかなり使えることがわかりました。 なお、帰りの高速はジャンクション以外はほぼ自動運転で、車線減少などを除けば人間の介入もほぼ不要でした。家に帰ってからの疲労がこれまでとは全然違いました。 完全自動運転には懐疑的 かなり使える反面、乗っていて色々思うところはありました。 現在のBMWのレベルでは残念ながら完全自動運転ははるか先の話です。 曲がり角で先行車を見失うし、中央分離帯や歩道にぶつかろうとするし、自転車を追い越せばブレーキをかけるし、高速走行中にインター出口の40km等の速度制限を認識するし。その速度を自動的に適用していたら後ろから追突されかねないです。 撤回はしたもののテスラが自動運転のソフトを配布したというのがすごいと思います。それだけ完成度が高いという事なのでしょう。 テスラ、自動運転ソフトのベータ版撤回 顧客が...

BMW 318i Touringの自動運転レベル2に衝撃

イメージ
BMW 318i Touringを借りてキャンプに行ってきました。この車の自動運転支援のレベルに驚きを禁じえませんでした。 ニッポンレンタカーから、水曜日 19:00借りだしで月曜日 19:00返却の丸5日間で利用料金は102,080円。絶対額としては高いけれど、ステップワゴンを借りるより一万円位高いだけでした。 他車との比較 車検証を見ると型式は3BA-6K20と記載されています。 令和3年6月の登録で今年のモデルのようです。 全長: 4715 全幅: 1825 全高: 1470mm ホイールベース 2850mm プリウスの場合は次の通りなので318iに比べて少し小さい感じがあります。 全長: 4575 全幅: 1760 全高: 1470 ホイールベース: 2700 新型アウトバックは次の通りで318iよりさらに大きいです。幅が5cm増しというのは取り扱いが厄介です。 全長: 4870 全幅: 1875 全高: 1675 ホイールベース: 2745 ステップワゴンe:HEV SPADA G・EX Honda SENSINGは全長は少し長いけれど全幅はプリウスよりもさらに狭く、狭い道では取り扱いやすい事がわかりました。 全長: 4760 全幅: 1695 全高: 1840 ホイールベース: 2890 ここのところステップワゴンを借りることが多くて狭い道は問題ないけれど旋回がしずらいと思っていたのは、全長やホイールベースを見ると納得です。 今回借りた318iは旋回は違和感がなかったものの、幅が広くて都内での走りづらさを感じました。 充実した装備 乗ってみて充実した装備に驚きました。これまで乗った車で最も多くの機能を搭載していました。 ウィンカーで車線変更 高性能なACC(追従クルーズコントロール) 大画面と詳細情報 リアシートのオートエアコン オートライト、オートハイビーム 雨滴検知ワイパー きめ細かいシフトのブレーキ ナビの音声入力 Qi対応の充電機能 複数のUSB-Cポート 電動シート 電動スイッチで後席シートが倒せる 防眩機能付きミラー 一番感動したのはウィンカーを出すと自動で車線変更をしてくれる機能(軽く動かす。完全に倒すと動作しない)。ここまで来たかという感じがありました。 まあ、以前アメリカで乗ったGMCには隣車線の車をドアミラーのランプで警告する機能...

プリウス、ベンツシューティングブレイク、BMW 318iツーリング積載量比較

キャンプに行くレンタカーにBMW 318iツーリングを選定してみました。料金はニッポンレンタカーで5日間借りた時のものです。 プリウス 最初に予約したのはプリウス ラゲージスペース(荷室)の容量・寸法は?  トヨタ 後席使用: 360L 後席倒し: 1200L 今回は長期なので容量がちょっと気になりました。 56,650円 (11,330円/日) ベンツCLA180シューティングブレーク ステップワゴンというのも一つですが、先日借りた時にACC(追従クルーズコントロール)の動作がおかしかったのが気になりました。シューティングブレイクにACCがついているかどうかわかりませんが、以前借りたと思われるGLA220に付いていたのでこちらにもついているだろうと。 料金が一万円しか違わないのでたまにはこういうのも良いのではないかと思いました。 肝心の容量は次の記事によるとさすがにプリウスより大きいです。大型スーツケースが100L位です。プリウスとは一個半分違うのでそれなりの違いです。 後席使用: 495L 後席倒し: 1395L メルセデス・ベンツCLAシューティングブレーク【試乗記】 上の記事は2015年のもので、現在は2019年のモデルなのかもしれません。次の2020年の記事を見ると505Lとなっているので、現在のモデルは少し大きくなっているのかもしれません。(倒した時の容量が減っている可能性はありますが) オシャレで使えるメルセデス「CLAシューティングブレーク」はワゴンの新理想形 94,050円 (18,810円/日) BMW 318i Touring 妻が一番下のはどうなのというので見てみると、これは倒した時の容量がさらに大きくなっています。前のモデルに比べて10L増量という記事を見たので前のモデルでも大差はなさそうです。 後席使用: 500L 後席倒し: 1510L 「BMW 3シリーズ ツーリング」に2リッター直4ターボ搭載のエントリーモデル「318i」登場 98,780円 (19,756円/日) プリウスに比べると4万ちょっと高いけれど、今年も海外に行けないのでこれくらいは贅沢してみるかということになりました。今回は5日間と長丁場だし、片道5時間で長いし。 先日アクアを借りて日帰り温泉に行ったら妙に疲れたので今回はいい車にしておきたいと思いました。 安くはないけ...

Belkin Car Vent Mount PRO with MagSafeを購入

イメージ
iPhone を車にMaSafeでマウントするBelkin Car Vent Mount PRO with MagSafe を購入しました。 Belkin Car Vent Mount PRO with MagSafe 以前からずっと問題だったのはスマホを車にどう設置するか。うちはレンタカーなので固定の台を設置することはできません。 これまでは、カーナビの上に立てかけて跡が残らないテープで止めてみたり、透明な袋を貼り付けてその中に入れてみたりと、色々やってみました。 直接テープで止めると乗り降りの際に面倒だし、袋に入れると画面が見づらいし、たまにテープが剥がれて落ちてきます。 そんな中今回登場したベルキンのマウンターは、取り付け取り外しの容易さと見やすさを両立ししっかりマウントする待望の製品でした。(前から似たようなものはあったけれど信用できませんでした) 価格は税別4,280円といい値段がしますが、これでこれまでの不便が解決されるなら出しても惜しくはありません。 フィンへの脱着を繰り返すと傷が付くかもしれないので、これは紙でも挟んで対応しようと思います。 Apple純正ケース ピッタリつきます いずれ、使用している写真を載せようと思います。 使用感 2022/9/11 追記。レビューするのを忘れていました。 ベントへのマウントは抜群で、これまでつかなかった車はしばらく前に借りた新型レヴォーグだけです。 MagSafeの脱着は、ちょっと取り付け位置に癖はあるけれど、ついてしまえばばっちりでした。 運転中に外れたことは今までありません。 唯一の難点は、充電できない事でした。 充電付きのモデルが出ていたので買い替えることにしました。 belkin の MagSafe対応車載充電器を発注

カローラフィールダーハイブリッドでキャンプ

イメージ
今回 丸沼高原でのキャンプ のためにニッポンレンタカーから借りたのはカローラフィールダーハイブリッド。Honda Sensingのついたシャトルハイブリッドを期待していたのでしたが、残念ながらフィールダーでした。 年式、グレード 残念ながら、そこを気にしている暇がなく、一体いつのモデルでなんのグレードかわかりません。 40,000キロ近く走っている車なので、それなりに年季が入っているものと思います。 オートエアコン、車線逸脱警告機能と衝突防止機能、オートハイビームは付いていました。 逆に、追従クルーズ・コントロール、オートライトは付いていませんでした。 荷室 現行モデル: 奥行き970mm x 最小幅1070mm 最大幅1510mm。 シート3列時407L / 2列時872L ホンダシャトル: 奥行き1000mm x 最小幅1100mm 最大幅1510mm。 3列時570L、2列時1141Lなので大分小さく感じますが床面積は大差はありません。荷室の高さが違うということなのでしょう。 燃費 480km / 24.03L = 19.98km/L レンタカーのレシートと最後に満タンにしたガソリンスタンドのリッター数から算出しています。 で、リッター約20キロ。東京から関越を通り、丸沼高原1500mを超えて、いろは坂から帰ってきてもこれだけなので、いい感じです。 ガソリン代はリッター136円なので、税込み3,268円でした。 レンタル費用 二泊三日で23,868円でした。 感想 追従クルーズ・コントロールとオートライトがないことを除けば特に不満はありませんでした。 ただ、実際に買うとなると、両方とも最高タイプは250万くらいなので、それならHonda sensingがついてるシャトルを買うなと思いました。 ただし、後部座席の居住性がどちらがよいかが不明です。

ホンダ フィットハイブリッドの自動運転にびっくり

イメージ
日光菖蒲ヶ浜キャンプ場に行くのにニッポンレンタカーからフィットハイブリッドを借りたところ、アクセルとブレーキを車が制御して勝手に前の車についていく追従クルーズコントロールはもちろん、高速の車線を自動認識して中央を走るようにハンドルを勝手に切るレーンアシストまで付いていて、その進化に驚きました。 待っていたのはフィットでした 当初は、ベンツCLA180シューティングブレークもありか、と思っていたところ、エコカーでは唯一アクアやフィットのコンパクトエコカーのクラスも空いていました。うちのに、ベンツが25000円でアクアが18000円と言ったら、(安い方に)決まりじゃん、と言われて、ああ、クルーズコントロールが…、と思いながらコンパクトエコカークラスを予約しました。そして、当日朝、ニッポンレンタカーに行ってみたら用意されていたのはホンダのフィットでした。 追従クルーズコントロール ああ、フィットかぁ、と思いながら乗り込んで運転してみたところ、なんとクルーズコントロールが付いています(そういえばハイブリッドは大概付いていた気がします)。しかも、前の車についていく追従クルーズコントロールっぽいです。 半信半疑ながら高速で開始してみたところ、なんとやはりプリウスやベンツGLA同様に追従クルーズコントロールができるではないですか! しかも車間距離はプリウスやベンツ以上に広げることができます! プリウスにしてもベンツにしても追従コントロールの車間距離が私にとっては今ひとつ狭いのが気にいらず、ストレスを感じていました。 車間が広ければ玉突き衝突のリスクが減るし、前の車がブレーキを踏んでもすぐにブレーキを踏む必要がなく燃費が向上します。後続車にブレーキの連鎖が波及しにくくなるので渋滞の発生も抑制または解消されます。 自動運転なんて、いまいち信用できない人の助手席に乗るようなもんですから車間は広いに越したことはないです。 今回のフィットはなんと私の車間距離間隔とぴったり一致していました。そして、高速にある車間距離チェックのところで見てみたら丁度100m位でした。政府推奨どおりです。 高速道路本線では前の車両を見失うことはありませんでした。しかし、ジャンクションはもちろん、外環の和光近辺のカーブのきついところでも先行車を見失ってしまい、カーブにも...

Mercedes Benz GLA 180をレンタル

イメージ
ゴールデン・ウィークのさなかにレンタカーを借りようとしたところ普通の車はソールドアウト状態で、プレミアムカークラスのベンツしか空いていなくてGLA180を借りることになりました。 ニッポンレンタカープレミアムカー ニッポンレンタカーではしばらく前からディーラーのヤナセと提携してベンツなど輸入高級車をレンタルしています。 https://www.nipponrentacar.co.jp/service/luxury/index.htm 以前、軽井沢に行く際にも一番安いアウディを借りていったことがあり楽しめました。 ベンツというと高いというイメージが有り、今回借りた際にもうちのから見栄っ張りだと文句を言われたけれど、昨日借りられる中で一番安いもので13,000円だと言ったら、価格に驚いて納得していました。プリウスでも1万円くらいしますから。 3千円くらいの割増でラグジュアリー気分を味わえるならありだと思います。 ゴールデン・ウィークの最中に思い立って車を借りようとしたところ、店舗によっては一クラスか二クラスプレミアムカーが空いているところがありました。ちなみにエコカーや乗用車は全滅で満車でした。 Mercedes Benz GLA 180 ほとんど選択肢がなかったので、余っている一番安いのを借りたらこれになりました。正直どういう車かわかっていませんでした。車両価格は税込み¥4,140,000。 車を返してから調べてみると、なんとカテゴリーはコンパクトSUVでした。SUVって感じはしなかったし、今になってみても一体どこがSUVなんだろうと思います。下記の記事を見るとベース車のAクラスより40mm最低地上高が高く140mmのようです。しかし、プリウスは130mmなのでそれほど高いというわけでもありません。 webCGに詳しい試乗記があります。 メルセデス・ベンツGLA180(FF/7AT)【試乗記】 車に乗ってドアを締めたときの感じは高級車らしい密閉感を感じました。 シートベルトを締めた瞬間、自動的にベルトが引き込まれたのでオッと思いました。テンションを自動調節してくれるようです。 バックミラーも厚みのあるものが付いていて角度が悪いと全く見えず、きちんと向きを合わせれば見やすかったという記憶があります。余計な反射...