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サーモス 真空断熱カップ/JDD-401を購入

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サーモスのスタッカブル・ダブルウォール・カップ、JOD-401とJOD-301を購入しました。 昼間なので酒が入っていません グラス類を統合したい これまでは友人からもらったアクリルビールグラス、登山時代から使っているスノーピークのダブルウォールマグカップ、日本酒を飲むための利き酒用おちょこ、の三つをキャンプで使っていました。 アクリルビールグラスは組み立て収納が面倒だし、ダブルウォールマグカップは場所を取ります。おちょこはキャンプではひっくり返しやすいし、いちいちつぐのも面倒(というかバランスを崩しやすい酔っ払いには危険)という問題がありました。 そして先日、Googleニュースにゼインアーツの記事が流れてきました。製品ページを見るとスタッカブルなダブルウォール・タンブラーがあるではないですか。 これを使えば、上の問題を一気に解決できるのでは? そして、熱燗も冷めにくいし、ハイボールの氷も解けにくい。最高じゃないですか! ゼインアーツのスタッカブルタンブラーは断念 早速購入しようと思いましたが、品切れで買えませんでした。 スタッキングタンブラー A&F本店に行ってみたけれど品物なし。 アルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿を見ていたら、サーモスのスタッカブル断熱カップを見つけました。しかし、塗装されていて好みではありません。せっかくのステンレスの色が隠されてしまっています。 真空断熱カップ/ROD-004 やっぱりゼインアーツか?と思い、ネットで買おうと思っても品切れで、入荷通知を設定して届いたら、おひとり様一個のみ。スタッカブルタンブラーを一個買ってどうする!?(怒) スノーピークは価格が高いし重なり具合が少ない スノーピークのスタッカブルタンブラーも見てみましたが、即、妻からダメ出しが出ました。 高すぎる! (収納ケースに)入らない! サーモタンブラー470 4色セット 色はいいと思うけど。 多色なのがグループキャンプにいい というわけで、やっぱりサーモスがいいかなと思って調べると、ステンレス色もあるではないですか。しかも滑り止めのゴムが多色なので、どれが誰のカップなのかわかりやすいのもイイ。 底のゴム、ソコカバーは外せて400と300で交換可能だったので、上の写真の組み合わせを二つ買えば、400と300に同じ色を割り当てることが可能です。これ

HOT-150S ステンレス火おこし兼用火消しつぼを購入

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先日、キャプテンスタッグの火消壺と火起しのセットを購入しました。 キャプテンスタッグ 大型 火消しつぼ 火起し器セット M-6625を購入 使ってみた結果、やはりもっとコンパクトでふたがしっかり閉まる火消壺が欲しくなりました。 というわけで、最初に検討していたグリーンライフの火おこし兼用火消しつぼをAmazonでポチっとな、としました。 仕様 BBQの準備・片付けに1台2役で便利! サビにくいステンレス製! 煙突効果で火おこし簡単!面倒な火おこしを時短できます。 使い終わった炭を入れて上下の蓋を閉めることで、密閉消化できます。消化後の炭は再利用が可能です。 サビにくく丈夫なステンレス製なので長くご使用いただけます。 蓋は簡単に固定できるパチン錠式です。 接合部は気密性の高いハゼ折り加工になっており、消化時間を短縮します。 サイズ/(約)幅17.5×奥行16×高さ25.5cm(ハンドル折りたたみ時) 材質/ステンレス JAN/4971715 367275 参考価格/7,700円(税込) ステンレスバージョン ステンレスバージョンがあるのは知っていましたが、前回検討した際には品切れで、それもありキャプテンスタッグを購入しました。 今回、再度購入を検討するにあたり、スチールバージョンでSなしのHOT-150とどちらにするか悩みました。 ステンレスバージョンについてはネットに全くと言っていいほど情報がなく、精度や使い勝手について不明です。 パッチン錠の使い勝手や耐久性も不明です。ロック能力は上かもしれないけれど、耐久性は低いのかもしれません。 ブログネタにもなるし、精度に問題がなければ長持ちするでしょうし、ステンレスを買ってみることにしました。二倍の実売価格なので二倍長持ちしてほしい。 5/18現在、スティール 2,191円、ステンレス 3,981円。 うちのによるとステンレスは4月に出たばかりらしい。(正確にはお知らせが出たのが4月。発売日は不明) 木曜日に届くけれど、実戦投入は6月になりそうです。 グリーンライフ グリーンライフは例によって新潟県三条市の会社で、商品ページを見ると園芸用品がトップに来ています。だからグリーンライフなのかもしれません。 グリーンライフはフィールドラックもどきも作っています。 UNIFRAME フィールドラック ブラック

シールドレクタLかL.W.タープ ワイドか

夏の北海道キャンプにもって持っていくタープについて思案中です。 シールドレクタL 一つは現在持っているシールドレクタLを持っていくか。 スノーピーク シールドレクタLを実戦投入 シールドレクタは次のページでアレンジが紹介されています。 新潟キャンプ2日目は雨。タープを雨仕様にし、三条市観光へ。 ペグダウンに近い状態にしても、4人で過ごせそうに見えます。 これなら通常の雨なら安心です。(前後方向に強風が吹いたらアウトですが) ただ、ペグもそれに応じて大型になります。60cm x 4 + 40cm x 4 or 6 L.W. タープ ワイド もうひとつは、新たに軽量小型タープのモンベルL.W.タープ ワイドを購入するか。 L.W.タープ ワイド 次のページで、L.W.タープ ワイドのアレンジが紹介されています。丁度テントはモンベルのステラリッジです。 L.W.タープ (o^O^o) L.W.タープでもオガワ張りにすれば、それなりの前室を確保できそうです。 とても軽量コンパクトで、これならポールやペグもそれなりのもので良さそうです。 しかし、雨の日に風が強いと、下から吹き込んできそうです。 また、上の記事では、早速タープが破けています。センターのガイラインを引きすぎている気もしますが。 タープによってキャンプ場の料金が違う場合もあるので早く決めなくては。

COLAPZ の 2-in-1 Water Carrier & Bucket を購入

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ロゴスのウォータータンクが一回使っただけで穴が開くという最低の結果を残してくれました(怒) ロゴスの抗菌ウォータータンク16を購入 穴が開いたまま使っていましたが、いい加減次のタンクを買おうとなりました。 先日訪れたアルペンアウトドアーズフラッグシップストア新宿店にあったのがCOLAPZの2-in-1 Water Carrier & Bucketです。 2-in-1 Water Carrier & Bucket  COLAPZ  ひねって比較的コンパクトに 頭をネジのようにひねると本体がつぶれるという一風変わった畳み方です。ジャグ以外の製品でこういう畳まれ方を見たような記憶がありますが。 畳んだ状態は薄いとは言えませんがそれでもコンパクトにはなります。 直輸入という感じです。 ふたを開けた状態。取説は日本語でした。 スタンドと袋が付属しています。 コンパクトにするためのゴムのストラップがついてて、ふたの穴に引っ掛けて止めます。 裏面。裏の二つの溝は、バケツから水をすべて出すときにぴったりと手にフィットしました。意味があるものでした。 裏面は硬いので平面であれば安定します。 とりあえず引っ張り上げて伸ばした状態。 ユニフレームのフィールドラックに載せてみました。これくらいの高さがあった方が使いやすいかもしれない。 初めて使う前にお湯を入れてしばらく置くとシワが軽減されるという事なので、40度のお湯を入れてみました。あとから日本語取説を見たら80度以下と書かれていました。もう少し熱い方が良かったのかもしれません。 とても安定しています。 フタをぴったり閉めるのは力が必要でした。ふたにAIR FLOWの栓がついているのにも納得です。水を出す際には、ここを引き上げて空気が入るようにしておきます。 大きいキャップが開くのでここから水を入れるのもよいでしょう。ふたを外すと置くところが必要ですから。 バケツ内は撥水されていて水をはじいていました。 アルペンのポップには臭いもしないと書かれていました。それは嬉しい。そもそもタンクを買い替えようと思った理由はタンクの強烈なケミカル臭でしたから。 8リットルあれば通常は問題ないし、これ以上だと重たいくらいです。 バケツ形状になるため洗いやすく乾かしやすく衛生的です。これまでのタンクはいつも乾燥に時間がかかっていて、内側に

LOGOS コンテナ&ツールスタンド

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キャンプ場で無印の収納ボックスを載せるためにユニフレームのフィールドラックを購入しましたが、強度的に問題がありました。 UNIFRAME フィールドラック ブラック そこで、ロゴスのコンテナ&ツールスタンドを買ってみました。 LOGOS コンテナ&ツールスタンド 耐荷重は安心の80kg! そして税込み1,980円と安い! (ヨドバシなら10%ポイントバック) 今日届くので、週末に投入してみようと思います。 仕様 総重量:(約)700g サイズ:(約)幅48×奥行25×高さ20cm 収納サイズ:(約)幅48×奥行30×高さ2cm 耐荷重目安(静止荷重):(約)80kg 主素材: [フレーム]スチール [生 地]ポリエステル(PVCコーティング) 届いたけれど、小さかった 届いて開いてみたところ、想像していたよりもあまりにも小さくてびっくり。 いやサイズ自体は、上に書いているように理解はしていたのですが、奥行があまりにも少なかった。 実際にボックスを載せてみるとこんな感じです。う~ん、不安定。 ただ、さすがに耐荷重は80kgあるだけあって、つぶれそうな感じは全くありません。 とはいえ、キャンプなので、下が緩かったりすると、足の間隔の狭さの問題で倒れることはありそうです。 とりあえずこれでしばらく使ってみようかと思います。 ちなみに、これがだめだった時の三の矢はこれを検討中です。 コールマン  ステンレスファイアーサイドテーブル 大きいので、確実に載せられるし、足も広いから安定すると思います。いい値段がしているので、ケチってフィールドラックやツールスタンドにしてみましたが、安物買いの銭失いだったかもしれません。 実際に使ってみて 2022/5/19追記 草地のサイトで使ってみたところ、イマイチ不安定だとは思いましたが、悪くはありませんでした。ベルトで固定したこともあり、むしろ、ベンチに乗せていた時よりも使い勝手は良くなっていました。 しばらく使ってみることにします。 今回固定にはモンベルのマジックテープ(面ファスナー)を使いましたが、使い勝手がいま一つなので、コンプレッションベルトに使うバックル方式のベルトに変えてみようと思います。そちらの方が締め上げることもできそうなので。

UNIFRAME フィールドラック ブラック

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無印のポリプロピレン収納を載せる台が欲しいという事になり、定番と言われているらしい、ユニフレームのフィールドラックを購入してみました。 足をひっかける場所を間違えるとつぶれる 製品ページを見ると、組み立ての際に、足をひっかける場所を間違えるとつぶれますと書いてあるので、ふーん、そうなんだ、と思っていました。 昼休みに妻が近所の店で買ってきた際に、組み立ての簡単さでいうと今のベンチも捨てがたいとLINEしたところ、早速開封して組み立てて、確かに足をひっかけるのが簡単じゃないと返してきました。 うちに帰って一杯飲んだ後にどれ試しに収納を載せてみるかと組み立てました。その際、1本目と言ってるけどここじゃないよなと思い、2本目のワイヤーに引っ掛けてしまいました。 開封済みのため注意書きがありません 間違った位置です! 間違った位置です! 間違った位置です! 足が斜めになっています その状態で収納ボックスを載せていったところ、三つ目くらいでつぶれました。 ユーザーフレンドリーではない 何じゃこの製品は!?と怒っていると、妻が、ごめんこれが入っていた、とツメを引っ掛ける位置を書いた注意書きを持ってきました。 ふざけんな!、です。キャンプにグループで行ったら商品のことなどよく知らない人が組み立てるなんてことはざらです。雨が降っているときなどはあわただしく作業しますからいちいち注意なんてしていられません。 二本目の線に爪を引っ掛けられないように1本目と3本目の間に鉄板などを溶接しておくとか、それがコストがかかるなら代わりに注意書きを書いたシールを貼っておくとか、ツメと引っ掛ける場所を赤く塗っておくとか、やりようはいくらでもあるはずです。 ホームページに注意書きをして、製品に注意の紙まで入れるとは、どれだけ多くの苦情があるのか容易に想像ができます。 プログラミングの世界では fool proof という言葉があります。water proof(防水)に引っ掛けているのだと思いますが、要はfool(愚か者)の使用にも耐えられるようにシステムを作るという意味です。 例えば日付の入力欄にアルファベットなどの文字が入ったらエラーにしたり、開始日が終了日より後の日付なら警告を出すなど、どういう使い方をしても問題ないようにするといったことです。 フィールドラックにはこの思想が欠如しています。 キャ

殺風景な日川浜キャンプ場

 Instagramを見ていたら、海が見える絶景キャンプ場5選みたいなテキストがついたお薦め投稿が流れてきました。 館山や九十九里浜のキャンプ場に続いて、最後に日川浜オートキャンプ場が出てきました。え!? 日川浜ってあの日川浜? 今を去ること10年前の2012/5/20、皆既日食を追って移動する際に設営したのがこのキャンプ場です。ちなみに前日は男体山に登った後に菖蒲が浜キャンプ場に泊まっていました。 茨木県の方が晴れそうだったのでそちらに移動しようとして見つけたのがこのキャンプ場です。 当時の記録を見ると次のように書かれています。  キャンプ場自体は、結構よく整備されているけれど、どうも公園でキャンプをしているようで、私には今ひとつ。  サイトは10mx10mということだけれど、隣のサイトとの生垣があるせいか、それほど広いという印象はありませんでした。  キャンプ場の特徴としては、やたら細長いという事です。奥の方まで歩いていってみましたが、延々と続いています。  周りは工場地帯で、キャンプ場脇の道路を車が高速で通るし、自然の中でリラックスするというのとはかけ離れています。  あくまでも海水浴用のベースキャンプ地なのかもしれません。  ホームページの写真を見ると、海岸の風力発電施設がなかなかいい感じです。 今一つ、と書いているけれど、色々と風光明媚なキャンプ場を訪れた今となっては全くいい印象がありません。 印象に残っているのは近所の工場と長い道路です。今見ても変わっていないようです。 https://goo.gl/maps/3keqUdpQPLuPt7kBA 日川浜オートキャンプ場と言っても、サイトから海が見えるわけではありません。 今、ストリートビューで見ると、キャンプ場前の道路から少しだけ海が見えるみたいですが海があったという記憶がありません。 海そのものも、ストリートビューで見ると何の魅力もない浜辺に見えます。 https://goo.gl/maps/ch6txcPwXykcprRD8 上で書いているように、海水浴のベースキャンプとしては市営で安いし問題ないと思いますが、私の中では二度と行かないキャンプ場の一つです。 とにかくあの工場の印象が悪すぎます。 当時の写真を調べてみましたが、キャンプ場の写真が全くありません。それが物語っていると思います。 こんなキャン

Power Automate 時刻の比較

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Power Autoamteクラウド版を使って時刻の比較をする方法です。 時間との比較 定期的に繰り返し処理を行う最中に特定の時間だけ実行させたいと思いました。 そういう場合どうするんだろうと検索したら、次のページが見つかりました。 Time comparison with condition なるほど。現在時刻から時間だけを文字列で取り出し、それを整数にしてから比較するとは。 私も試してみました。 条件の結果がYesなら、フローを無効化します。 Power Automate 繰り返し処理をしながら一回だけ実行 分まで含めた比較 これ、7時間30以降とかはどう処理するんだろうという疑問はあるけれど、それは時刻を実数に変換するなどの方法があるのでしょう! 多分… というわけで、検索してみたところ次のQAが見つかりました。 How to convert string HH:MM in integer add(mul(int(outputs('Split_Hours_and_minutes')[0]),3600),mul(int(outputs('Split_Hours_and_minutes')[1]),60)) それ専用の関数などがあるのかと思いましたが、原始的な計算を行うしかないのかもしれません… 例えば、HHはそのまま整数に変換し、MMは60で割って小数として表現することになりそうです。比較する際には、両方を足してから比較することになります。 VBA的に書くなら、CInt(Left(uHHMM, 2)) + CDbl(Right(uHHMM, 2)) でしょうか。 Powre Autoamteなら次のようになるのでしょう。多分。 add(int(outputs('Split_Hours_and_minutes')[0]), div(int(outputs('Split_Hours_and_minutes')[1]), 60)) これで、時:分を実数に変換できるので、 15.5 (午後3時半)などと比較することができるようになると思います。

Power Automate 繰り返し処理をしながら一日一回だけ実行

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為替レートが公表されたかどうかをメールで通知するフローを作ってみました。 Power Automate Webページの存在テスト 確認自体はできたけれど、これを定期的に実行し、なおかつ一回メールで通知したら、それ以降は通知しない仕組みが必要です。何度も通知メールが来たらたまりませんから。 繰り返し処理は容易 繰り返し処理は容易です。5分を指定すればそれで終わりです。 次の例ではタイムゾーンを指定していますが、開始時刻を使わないなら指定は不要だと思います。 メールを送ったらフローを無効にする 厄介だったのはメールを一回送ったらその日は送らないという仕組みです。 最初は、グローバル変数みたいなものを使って、最終実行日を記録し、次回実行時にそれをチェックして今日の日付なら送らない、という処理にしようかと思いました。 しかし、Power Autoamteでstatic変数みたいなものを用意できるのかどうか不明でした。 そこで検索してみたところ、予想外な方法が紹介されていました。それが実行しているフロー自体を無効にしてしまうというものです。 How to: Creating a “Run Once” Daily Trigger using Power Automate なるほど、フローを無効にしてしまえば、次に有効になるまで二度とメールは送られることがありません。システムリソースも使わずに済みます。 条件に一致したら、メールを送信し、その次に自分自身のフローを無効にしてしまいます。 メール送信フローは別のフローで有効にする 無効にしたフローは、別のフローを使って有効にします。 次の例では、月曜から金曜の9時半にフローを有効化しています。 これで、9時半にフローを有効にしてチェックを開始し、メールを送信したら停止するという仕組みが用意できました。 なるほど! フローを有効化する側のフローの間隔を調整すれば、1時間ごとに一回や一週間ごとに一回もできそうです。

Power Automate Webページが存在しているかどうかチェックする

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三井住友銀行の為替レートが公示されたらメールで通知するPower Automateのフローを作ってみました。 三井住友銀行の為替レートはいつ公示されるかわからない 三井住友の為替レートが公示される時刻はその日によって異なり、いつ公示されるのかわからないため、繰り返し銀行のWebサイトを見に行く必要がありました。 頻繁に見に行くのは面倒くさいし、長時間放置すれば業務が滞ります。 そこで、自動的にサイトをチェックして、公示されたらメールを送るような処理をしたいと思っていました。 Powre AutomateのWebの存在チェック方法が不明 しかし、Power Automateのページを見ても、さっぱりわかりません。HTTPプロトコルもパラメーターが多すぎてこれいるんだろうか? という状態です。 そのため、ずっと放置してきましたが、いい加減調査しようかと思って手を付けました。 HTTPアクションの戻り値を使ってチェック power automate url check で検索したところ、次のページがヒットしました。 Power Automate and notify if a webpage is down 下の方に、HTTPアクションを使って、URLにアクセスし、その結果を判断する方法が書かれています。なるほど。 それをもとに、Webページ(正確にはPDFファイル)に対してGETを試み、その結果を判定して、メールを送信するフローを作ってみました。 HTTPアクションに GET を指定し、URL を指定します。 状態コードが200かどうか判定し、真ならメールを送信します。 とりあえずこれで動作しました。 実際には定期的な実行と、重複送信を抑える処理が必要 基本的には、上の通りですが、実際にはこのフローを一定間隔で実行しファイルがリリースされたかどうかをチェックする必要があります。 また、一回見つけたらそれ以降はメールを送信しないようにする仕組みも必要です。 Power Automate 繰り返し処理をしながら一回だけ実行

Anker USB PD対応 40W 2ポート USB-C カーチャージャーを購入

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2021/11/23 にAnker PowerDrive III Duo(USB PD対応 40W 2ポート USB-C カーチャージャー)を購入したのを記録していませんでした。 【改善版】Anker PowerDrive III Duo EUでLightningはダメと言われるなど、USB-Cへの流れが進んでいます。 iPad ProやAirは既にUSB-Cに移行しています。MacBookはAirもUSB-Cです。 iPhoneや無印iPadがいつになるのか、そもそもUSB-Cになるのか不明ですが、流れ的に避けられないのではないかと思います。 というわけで、カーチャージャーもUSB-C対応のものに変更しました。 製品仕様 入力 12/24V = 5A 出力 5V = 3A / 9V = 2.22A 合計最大出力 40W | ※2ポート利用時は単ポート最大20W出力になります。 パッケージ内容 Anker PowerDrive III Duo 取扱説明書 18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後) カスタマーサポート 製品型番 A2724012 (ブラック) 18W? 製品ページには 20W + 20W = 40W と思われる記述があります。 しかし、取扱説明書を読むと  9V = 2A と書かれているため18Wではないかと思います。 Amazonの製品詳細のところにも36Wの記述があります。 Amazonのレビューに次の投稿がありました。一部抜粋です。 発売された2019年9月30日の時点で製品仕様に【出力:5V=2.4A / 9V=2A/ 12V=1.5A】とありました。 購入後の取扱説明書と製品に印字されているOutputには12V=1.5Aがありません。 実際は【出力:5V=2.4A / 9V=2A】だけでした。 このレビュー投稿後に製品仕様が修正されました。 PD18Wの出力には変わりありませんが、仕様の違いが残念でした。 当初は18W + 18W = 36W で改善版により40W化したのでしょうか?

Anker PowerCore Magnetic 5000

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Anker PowerCore Magnetic 5000を買ったのを記録し忘れていました。 Anker PowerCore Magnetic 5000 名前の通り、磁石でiPhoneに貼りつけて給電できる5,000mAhのモバイルバッテリーです。 磁石でくっつくけれど、正式にはMagSafeではないらしい。とはいえ実用上は何も問題がなく、MagSafe対応の純正カバーを付けたiPhone 12 Pro Maxにも充電できています。 公式な説明にはパススルーの文字が見たらないけれど、使っている方たちのレビューではできるらしい。パススルー充電ができるというのは大きなメリットです。試したことがないので週末試してみようと思います。 このバッテリーは入力がUSB-Cです。USB-Cのカーチャージャーがあるので、そこから充電しながらパススルーでiPhone 12 Pro Maxへ給電しようともくろんでいます。 Anker USB PD対応 40W 2ポート USB-C カーチャージャーを購入 一番右が Magnetic 5000です。左は PowerHouse 100(27,000mAh)、中央はPowerCore Essential 20000 (20,000mAh) 2021/4/15にAmazonで3,990円で購入しています。 以下は製品ページを元に構成しています。 製品のポイント マグネット式ワイヤレス充電対応 ワイヤレス充電の欠点をマグネットにより解決しました。 iPhone 12 / 13シリーズに最適 マグネット式ワイヤレス充電により、iPhone 12 / 13シリーズへのスマートで安定したワイヤレス充電を実現しました。 ※容量が5000mAhのため、iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / iPhone 12 / iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Maxへの満充電回数は1回未満になります (Anker調べ) 。 充電中も握りやすいコンパクト設計 約16mmの薄型かつ、握りやすいデザインで高い操作性を実現しました。 高い安全性 異物検知や温度管理等の優れた機能を搭載し、あなたとお使いの機器を守ります。 抜群の安定感 マグネットがお使いのiPhoneをしっかりと固定。充電器が外れる心配をすることなく、あらゆるシー

Anker PowerHouse 100 をキャンプ用に発注

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ポータブル電源Anker PowerHouse 100をキャンプ用に発注しました。 北海道旅行にAC100Vが必要 7月に夏季休暇を利用して北海道キャンプ旅行を行う事にしました。 2022年7月 北海道キャンプを決定 旅行をするにあたって、スマホについては問題ないにしても仕事用のSurfaceの充電に不安がありました。Surfaceは100Vからしか充電できません。 Anker 535は機内持ち込み不可 かといって先日購入した Anker 535 は機内に持ち込めません。  Anker 535 Portable Power Stationをキャンプと災害用に購入 パススルー充電が必要 キャンプをしながら車で移動する旅行だと、充電元は車のシガーソケットからのみです。 そして、移動しながらでもiPhoneには充電が必要です。Googleマップが電気を消費するので。 つまりモバイルバッテリーに充電しながら、バッテリーからiPhoneに給電する、パススルー充電が必要です。 機内に持ち込めて、車から充電しながらiPhoneにも充電できるパススルー充電対応のモバイルバッテリーが必要でした。 Anker Power House 100 そこで、以前見て、その存在理由が不明だったPower House 100を思い出しました。 Anker PowerHouse 100 当時は、容量少ないしデカいし、これは一体何?と思ったデバイスでした。 しかし、これならSurfaceに100V給電することも、iPhoneにパススルー充電することも可能です。おまけにLEDライトもついているのでテント内で重宝しそうです。 容量はそこそこだし、充電端子数もそこそこだけれど、必要十分です。 というわけで発注しました。 価格はAmazonのAnker Direct直販で¥ 13,900  Ankerのサイトでは品切れで、楽天では一部で18,000円以上の転売ヤー価格で売られています。 製品仕様 サイズ: 約201 × 120 × 31mm 重さ: 約862g 入力: USB-C 入力: 5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=2.25A (最大45W) 出力: AC: 110V ~ 0.91A, 60Hz, 100W (瞬間最大125W) ※本製品は電力消費を抑えるため、ACポートに接続す

2022年7月 北海道キャンプを決定

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今年の夏季休暇は懸案の北海道キャンプ旅行を行う事にしました! 懸案の北海道 夏の北海道のキャンプというのはなんとなく憧れがあったので、いつかやってみたいと思っていました。 うちは車を持っていないので、どこで借りても同じだというのもあります。 費用的には航空券が上乗せされるだけです。あと道具の宅配便料金。 昨年も北海道キャンプを考えましたが、出遅れていたためあきらめました。 航空券はマイルで取得 今回も出遅れていて、検索すると東京、新千歳の往復が4万5千円くらいかかります。安いときは片道一万円くらいだった気がするのでやたら高く感じます。 というわけで、今回は使い道がなく貯まっているユナイテッド航空のマイルで取得しました。 往復 10,500マイル+1,280円 1マイル2円換算だと22,280円。マイルはビジネスクラスに交換できるので2円かどうか微妙ですが、まあ安く済んだと思う事にします。 なお、私のマイル獲得コストは1マイル1円程度(多分1円弱)なので11,780円です。そう見れば十分安いと思います。 車はプリウス 今回は荷物が少ないし、長距離走るし、渋滞はあまりないだろうからACC(追従クルーズコントロール)はいらないだろうと甘く見て、車は比較的安いプリウスにしました。 料金は77,550 円 (保険は安心コース。すすきのへの乗り捨て料金1,650円含む) ここのところ、BMW 318i Touringやアルファード、ステップワゴン、シエンタなどに乗ってきたのでプリウスは久々です。 テントはステラリッジ テントは設営撤収の容易なステラリッジ4を使います。 オートキャンプ用にモンベルのステラリッジ4を検討中 組み合わせるタープは雨の日も安心のシールドレクタLにするか、モンベルのコンパクトタープを新規に購入するか検討中です。 テント類は空港宅急便 ラグジュアリーマップやテントのインナーマット等かさばって破損の心配も少なそうなものは空港た急便で先に送ってしまうつもりです。 荷物運搬用にイーサプライ(サンワサプライ)の特大ボストンバッグを購入 焚き火台テーブルや、ランタンなどいかにも壊れそうなものはスーツケースに入れて預入荷物とする予定です。 今回利用するキャリアは縦横高さの合計200cm、20kgまで無料です。 予算 旅行費用は次のように、二人でざっくり20万円になる計

GENTOSのフィラメントLED搭載ランタンEX-700Fを購入

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ダブルウォールのスタッカブルカップを探しにアルペンアウトドアーズフラッグシップストア 新宿店に行った際に、GENTOSのフィラメントLED搭載のランタンを目にして購入しました。 フィラメントLED フィラメント型のLEDを最初に目にしたのはメルキュール京都ステーションに宿泊したときだと思います。 2020年末 メルキュール京都ステーションに年末年始に宿泊 壁際に設置してあった電球が、昔の電球をほうふつとさせるデザインで、暖色のレトロ調でありながら鋭い輝度で、魅力的に光っていました。 GENTOS GENTOSは私が最初に購入したLEDランタンのメーカーです。 それまでイワタニプリムスのガスランタンを使っていました。ガスランタンはガス消費が激しく、ガス缶廃棄、マントル交換等の手間もかかるため、GENTOSに暖色のLEDランタンがあるのを知り、置き換えをしました。 LEDランタン GENTOS EX-136S を購入しました EX-136Sはコンパクトで明るく、単三電池で入手が容易で、メリットは大きいのですが、いかんせん雰囲気には欠けました。 EX-700F 今回アルペンアウトドアーズを訪れたところ、ランタンコーナーにこのEX-700Fが展示されていました。 つけてみると、まぶしいけれど、フィラメントタイプらしく雰囲気は良く、キャンドルモードもEX-136Sより自然で実用的だと感じます。 光量はEX-136Sの370ルーメンをはるかに上回る700ルーメンです。 最強だとまぶしくて見られないほど 点灯時間 EX-700F: 8時間(最強) 354時間(最弱) 200時間(キャンドルモード) EX-136S: 9時間(Highモード) 18時間(Midモード) 142時間(Ecoモード) 60時間(キャンドルモード) 最高輝度はともかく、最低輝度やキャンドルモードなら大幅に時間が延びています。 EX-136Sの場合、冬場は毎晩のように交換が必要でしたから伸びるのは嬉しい。 Highでも9時間なので本来なら二晩持つはずなのですが気温のせいでしょうか。 電池は単一 仕様電池は単三から単一になり、本数は6本から3本に減りました。交換の手間が減るのは嬉しい。 EX-136Sを一台サブで持つため、電池が単三と単一の二種類になるのは厄介です。 難点 サイズが大きい サイズが大きいので、

キャプテンスタッグ 大型 火消しつぼ 火起し器セット M-6625を購入

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 キャプテンスタッグ 大型 火消しつぼ 火起し器セット M-6625を購入しました。 これまでは 火起こし? そんな軟弱なものはいらん! 新聞紙でも火は起こせるじゃろう、と思っていました。 そして。火消壺? そんな余計なものはいらん! 放っておけば火は消えるじゃろう、と思っていました。 やっぱり火起こしと消し壺があると便利じゃない? ただ。今回は暖を取るため初めて朝から炭を起こして。やっぱ消壺あると便利でね? と思いました。寝る時の心配もなくなるし。 消し壺を買うなら毒を食らわば皿までで、火起こしも一緒の方が良くない? と思ってセットになっているM-6625 を購入することにしました。 他の候補 火消壺を買おうと思って、最初にヒットしたのが、次の製品。 グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ スリムでよいと思ったけれど、レビューを見ると、しばらく使うとフタを閉めにくいとか書いてあります。 M-6625 それなら、品質が微妙な鹿番長の、 M-6625 もひとつかもしれない。と思いました。こちらの方がフタの機構が単純です。安いし。 この製品の良いところは地面から距離を取れる足がついているところです。消火の間、単体で少し離れたところに置いておくことも可能でしょう。 そして、火起こしと、火消し壺の二重構造なので、火消しする炭の熱が外側に伝わるのをある程度緩和できるかもしれない事です。 仕様 製品サイズ(約): 火消しつぼ:215×200×高さ290mm(本体:外径210×高さ225mm) 火起し器:外径180×高さ200mm 重量(約): 1.7kg 材質(品質):  火消しつぼ本体・ふた: アルスター鋼板 火起し器: 亜鉛めっき鋼板 スタンド・ハンドル・つまみ: 鉄(クロムめっき) なるほど、アルスターというのはアルミメッキされた耐熱性の高い鋼板の事だったんですね。 https://www.nipponsteel.com/product/catalog_download/pdf/old_nisshin_alstar.pdf 使用したらまたレビューを書いてみようと思います。 ファーストインプレッション 2022/5/12 追記 届いたので、早速ファーストインプレッションです。 大きいとは覚悟していました。 予想通りか予想より少し大きいくらいです。 上

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