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ロゴスの抗菌ウォータータンク16を購入

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ロゴスの抗菌ウォータータンク16を購入してみました。 これまで使っていたのは 2006年にキャンプを始めた時から使っていると思われるエバーニューのソフトタイプのウォータージャグです。もう15年くらい使っていることになります。 蛇口をつけるのにコツがいり失敗すると漏れてくるのが難点でしたが、それ以外は特に問題もなく移動するときはコンパクトで、使う時にはそれなりに(10リットル)入って重宝していました。 ところが今回、ケチってこのタンクからペットボトルに補充した水を飲んでみたところ、すっごい樹脂の臭いがしてオエッて感じでした。もう飲まなくてもボトルのふたを開けただけでたまらんて感じです。 はじめてボトルに入れて飲んだけれど、前からこうだったんだろうか? それとも経年変化で劣化してきたんだろうか。 いずれにしろこれでは健康に悪そうで使い物にならないので引退していただくことにしました。 ロゴス 抗菌ウォータータンク16 本当はハードタイプがいいけれど車への積載を考えると今でさえ減らしたいと思っているのでやっぱりソフトにしました。いずれやろうと思っている飛行機で移動してキャンプをするのにも必要ですし。 Amazonで検索してその中で良さそうだったのがこのロゴスの抗菌ウォータータンク16。 抗菌ウォータータンク16 たたまれて入っています 左がロゴス。右がこれまでのエバーニュー。 容量はこれまでよりアップして、持ち手もしっかりしました。蛇口も悪くなさそうです。 スペック 総重量:(約)280g 容 量:(約)16L サイズ:(約)24×24×29cm 収納サイズ:(約)24×22×9.5cm 主素材:LDPE、EVA

Power Automate Desktopでファイルをゴミ箱に送る

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Power Automate Desktopでファイルをゴミ箱に送るフローを作ってみました。 「ファイルの削除」アクションを使用してファイルを削除するとゴミ箱に入らず完全に消えてしまいます。これだと後から見たいときに困る場合があります。 ゴミ箱に入れるアクションが見つからないのでVBScriptを使ってゴミ箱に送ります。 一応テストはしていますが、よくコードを理解してテストをしてからご利用ください。 VBScriptでゴミ箱に送る方法 VBAを使っていた時にはAPIを使って処理していましたが、シェルオブジェクト(実体はエクスプローラー)を使えば簡単に記述できるようです。 vbsでゴミ箱への移動 Power Automate DesktopからVBScriptを使う方法は次のページに書かれています。 演習問題 - VBScript を使用して剰余を計算する 実際のコードは次の通りで、2行です。 Const ssfBITBUCKET = 10 CreateObject("Shell.Application").Namespace(ssfBITBUCKET).MoveHere "%SelectedFile.FullName%" 1行目は定数ssfBITBUCKETに10を指定しています。Namespaceに直接10を指定しても動作はしますが、10だと後から見た時になんだかよくわからなくなるため、名前付きの定数を使ってわかりやすくしています。ちなみにBit Bucketとはヌルデバイス(Unixなら/dev/null)を指すようです。 2行目はオブジェクト操作になれていないと意味が不明だと思うので、次のようにばらして書いてみました。 Const ssfBITBUCKET = 10 Set uShell = CreateObject("Shell.Application") Set uRecycleBin = uShell.Namespace(ssfBITBUCKET) uRecycleBin.MoveHere "%SelectedFile.FullName%" 定数設定 ShellオブジェクトのApplicationプロパティ(値)からオブジェクトを生成します。 ShellオブジェクトのName

Power Automate Desktopでブラウザでダウンロードしたファイルを処理する

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Power Automate Desktopを使って自動化する作業の一つはWebサービスだと思います。例えば私は銀行の明細照会や送金等の自動化を試みています。 そういう作業をしていて必要になって来るのがダウンロードしたファイルの処理です。例えば口座明細ファイルを保存するとか請求書を印刷するとかです。 ダウンロードされたファイル名がわかっているのであれば簡単ですが、実際には毎回違うなんだかよくわからない暗号コードのようなファイル名が付けられて落ちてくるという事は結構あります。 ファイル名が確定しなければアクションで指定してみようがないので困ります。今回はそういうファイルの処理方法について書いてみたいと思います。 画像はクリックすると拡大できます。 ダウンロードアクションを使用する Power Automate Desktopにはそのものズバリの「Webからダウンロードします」や「Webページのダウンロードリンクをクリックします」が用意されています。 しかし、残念ながらこれはChromeではつかえません。実行するとエラーが発生し「Chrome を使用したファイルのダウンロードはサポートされていません。オートメーション ブラウザーの使用を検討してください」と言われてしまいます。 そうなんだ、では、とEdgeやIE(Internet Explorer)を指定しても同様です。オートメーションブラウザーってなんなのと思ったら、IEの起動モードの一つでした。 それではと、これを使ってみるとオートメーション用にすべてを削ぎ落した画面が表示され、これでは動かないサイトがありました。 また、IEのサポート終了が来年2022年6月に迫っているというのもひっかかります。 ダウンロードフォルダーを空にする ではどうするかと検索してみると、次のページではダウンロードする前にダウンロードフォルダーをクリアするという荒業を使っている方がいます。 Power Automate Desktop:ファイル名がわからないファイルをコピーする方法 いやこれ、私なんかはダウンロードフォルダーをデスクトップに設定しているので絶対に使えない方法です。 ブラウザのダウンロードフォルダーを一時的に作ったフォルダーに変更して元に戻すなんて言う方法も考えられますが、処理途中でエラーが発生するとそのままになってしまうため使

世界と日本のコロナ比較10-07

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10月になったので世界と日本のコロナ比較をしてみました(グラフは10/17に取得)。画像はタップすると拡大できます。 グラフは次のサイトからの引用です。 Coronavirus World Map: Tracking the Global Outbreak New York Times 日本国内の新型コロナウイルス (COVID-19) 感染状況追跡 covid19japan まずは世界と日本のコロナグラフを重ね合わせてみました。日本のグラフが世界のグラフを越えないように調整しています。 やっぱりピッタリ日本の流行と世界の流行はシンクロしています。 いわゆる第4波の時期で日本と世界が接するように調整してみました。 まあ、どう見ても日本と世界はシンクロしていると思います。今回のいわゆる第5波はオリンピックによる海外流入にもたらされた特殊な流行だろうと思っています。 先日世界の中でも特にアメリカと日本がシンクロしていることに気が付きました。 わかりにくいので日本とアメリカのグラフが重ならないようにしてみました。 アメリカが多いから世界のグラフと似たようなものになるのだろうと思われるかもしれませんが、ヨーロッパやアジアのグラフはアメリカとは異なっています。次のグラフはオリジナルのグラフです。 日本の場合は、律義にピークが揃っています。 私の考えをもう一度書いてみます。 日本は免疫力が高い コロナが中国や韓国でブレイクする中、ついに日本に上陸して北海道で流行した際には、ああ、これはだめだ、終わった、と思いました。 ところが、北海道の流行は時間がたつと終息してしまいました。そこで、あれっ?と思いました。コロナってそんなに感染力は高くないんじゃなくて?、と。 その後欧米がひどいことになるのを見て、なんで日本はこんなに流行が少ないんだろうと思いました。 当時納得したのはBCG説で、基本的に欧米では打っていないBCGを打っているため免疫力が高いというものです。BCGは結核菌のワクチンですがWikiによれば黄熱病ウィルスにもある程度の効果があるという事です。人の免疫力を強化させる効果があるのではと言われています。 また、そもそもBCGを打つのは結核が多いからで、つまりそういう地域は肺が弱い人はとっくに淘汰されていて比較的強い人が生き残っているのではないかとも思っています。新型コロ

BMW 318i Touringでキャンプ

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BMW 318i Touringを借りてキャンプに行ってきました。この車の自動運転支援のレベルに驚きを禁じえませんでした。 ニッポンレンタカーから、水曜日 19:00借りだしで月曜日 19:00返却の丸5日間で利用料金は102,080円。絶対額としては高いけれど、ステップワゴンを借りるより一万円位高いだけです。 他車との比較 車検証を見ると型式は3BA-6K20と記載されています。 令和3年6月の登録で今年のモデルのようです。 全長: 4715 全幅: 1825 全高: 1470mm ホイールベース 2850mm プリウスの場合は次の通りなので318iに比べて少し小さい感じがあります。 全長: 4575 全幅: 1760 全高: 1470 ホイールベース: 2700 新型アウトバックは次の通りで318iよりさらに大きいです。幅が5cm増しというのは取り扱いが厄介です。 全長: 4870 全幅: 1875 全高: 1675 ホイールベース: 2745 ステップワゴンe:HEV SPADA G・EX Honda SENSINGは全長は少し長いけれど全幅はプリウスよりもさらに狭く、狭い道では取り扱いやすい事がわかりました。 全長: 4760 全幅: 1695 全高: 1840 ホイールベース: 2890 ここのところステップワゴンを借りることが多くて狭い道は問題ないけれど旋回がしずらいと思っていたのは、全長やホイールベースを見ると納得です。 今回借りた318iは旋回は違和感がなかったものの、幅が広くて都内での走りづらさを感じました。 充実した装備 乗ってみて充実した装備に驚きました。これまで乗った車で最も多くの機能を搭載していました。 ウィンカーで車線変更 高性能なACC(追従クルーズコントロール) 大画面と詳細情報 リアシートのオートエアコン オートライト、オートハイビーム 雨滴検知ワイパー きめ細かいシフトのブレーキ ナビの音声入力 Qi対応の充電機能 複数のUSB-Cポート 電動シート 電動スイッチで後席シートが倒せる 防眩機能付きミラー 一番感動したのはウィンカーを出す(軽く動かす。完全に倒すと動作しない)と自動で車線変更をしてくれる機能。ここまで来たかという感じがありました。 まあ、以前アメリカで乗ったGMCには隣車線の車をドアミラーのランプで警告する機能は