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BRAVIAの「音質モード連動」でSTR-DN1080がMULTIチャンネルモードになる

テレビを工場出荷状態にリセットしたところ、ニュース番組を見る際に、アンプのサウンドフィールド(サラウンドのモード)がマルチチャンネルステレオ(MULTI, MULTI ST.)になってしまうようになりました。 マルチチャンネルだと、リアスピーカーからフロントと同じ音が出てきてしまいます。パーティーの時にはいいかもしれませんが、リアスピーカー近くに机があるためうるさくて、いちいちサウンドフィールドを選択し直すが面倒です。 原因は「音質モード連動」 「設定」「画面と音声」「音声出力」の「音質モード連動」が有効になっていると、アンプ側のサウンドフィールドが自動的に切り替えられてしまう場合があります。 テレビの音質モードの変更に連動して、特定のオーディオシステムのサウンドフィールドが自動的に切り換わります。 今回はそれにより、マルチに切り替わっていました。 購入当初に悩んだ問題で、今回テレビを初期化したら再発しました。また忘れないように記録に残しておくことにしました。

Power Automate for Desktop で複数行のテキスト列を連結する

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Power Automate for Desktop(PAD)で、Excelの次のような複数行の文字列を持つセル同士を横に連結しようとしたところ、そう簡単ではありませんでした。 UNIXならpaste UNIXならそんなことは簡単にできたという記憶があったため、検索してみたところ、pasteでした。 pasteコマンドについて詳しくまとめました 【Linuxコマンド集】 PowerShellにはないらしい UNIXにできるのなら、PowerShellにもできるだろうと、検索したけれど見つかりませんでした… (PowerShellはPADから実行可能です) Pythonにはあるらしいけど、PADでは使えない それならPython(PADから実行可能)にはあるだろうと思ったら、Pandasというライブラリーを使えばできそうでした。 しかし、それには Python 3が必要で、PADに搭載されているのはPython 2でした。 PADも外部モジュールを使えばできるのかもしれませんが、それだと各PCにいちいちPythonのインストールが必要そうで面倒です。(共有フォルダーからロードできるのでしょうか?) 7-1. pandasライブラリ それに、Pandasを使ったからと言って、簡単にできるとかいうと、そうではなさそうでした。(DataFrameというデータ構造を理解する必要があり、単純なリスト構造より複雑そうでした) 結局PADで実装 結局、仕方がないのでPADで実装することにしました。 全体のフローは次の通りです。クリックで拡大できます。 2, 3 「Excelワークシートから読み込み」アクションを使って、A1とB1セルを読み込みます。 4, 5 読み込んだセルを、「テキストの分割」アクションを使ってリストに変換します。 Power Automate DesktopでExcelのセル内改行(LF)を処理する 6 1から、リストの数までLoopします。 7 リストのインデックスは0から始まっているため、LoopIndexから1引きます。 8 IndexLoopが1の場合、つまり初回の場合。 9 リストのインデックスを使ってリストから値を取り出し、Resul変数に代入します。 今回は半角スペースで区切っています。必要に応じてカンマやタブを使うとよいでしょう。 10, 11

NEC Aterm WX5400HP をセットアップ

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しばらく前にWi-Fi6対応ルーターを購入しました。 次期主力Wi-Fiルーター NEC Aterm WX5400HP 購入したはいいけれど、ずっと放置していて、昨日ようやく箱を開けてセットアップを開始しました。 Wi-Fi設定 とりあえずPCとルーターのLANポートを有線で接続し、Wi-Fiの設定を行いました。 うちは、ワンフロアの60m2程度の部屋なので、バンドステアリングやメッシュWi-Fiを使うほどではなく、また2.4GHzのみしか対応しない古いプリンターや体重計もあるので、これらは無効にしています。 ちなみに、バンドステアリングは、高速な5GHzと障害物に強い2.4GHzを自動で切り替える機能です。メッシュはひとつの SSID を使って、家じゅうからアクセスできる機能です。 PCやスマホはともかく、それら以外のデバイスはパスワード入力が厄介なので、これまで使っていたものを設定しました。 IPv4 over IPv6も自動でOK WX5400HPはASAHIネットのIPv4 over IPv6をサポートしているルーターなので、Wi-Fi以外のところはデフォルトのままで接続してみました。その結果次のように自動で認識されました。 自動的にv6 コネクトが選択され、IPv4も通信可能になりました。 さすがはサポートされているだけあります。 ホームセキュリティーは無効 「トレンドマイクロホームネットワークセキュリティ™」がついていますが、私は即無効にしました。経験上、ゲートウェイにこれをやらせると問題が起こるので。 PCの速度はアップしたけれど 交換後のPCとの接続は次のようにWi-Fi6(802.11ax)接続となり、セキュリティもWPA3パーソナルになりました。リンク速度は 2402Mbps。 昨日の日曜日の朝6:46に、以前のルーターWG2600HP4で計測した結果です。 交換後、今朝7:30に計測した結果です。何回か計測しましたが、600Mbps前後でした。 フレッツ光ネクストの上限は下り1Gbps、上り100Mbpsなので、十分な速度が出ていると思います。 ボトルネックはインターネット回線の方ではないかと思います。 PCについては交換した甲斐がありました。なお、アンテナは送信2、受信2でした。 HP Pavilion Gaming Desktop TG01

iPhone 8 と iPhone 14 Proの画面サイズ比較

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iPhone 14 が出て、職場で iPhone 7、iPhone 14、iPhone 14 Plus の比較画像を作ったので、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxの比較画像を作ってみました。 iPhone 7 はiOS16のサポート対象外となってしまいました。そろそろ買い替えの時期です。 iPhone 14 はiPhone Pro と同じ 6.1 インチです。 iPhone 14 Plus はiPhone 14 Pro Maxと同じ 6.7インチです。 次はAppleのiPhone比較ページです。本体サイズはこちらで比較できると思います。 iPhoneのモデルを比較する 実家のiPhone 8 Plus をどうするか 実家の母には妻が使っていた 8 Plus をお下がり(お上がり?)として使わせています。 問題は壊れた時、もしくは、サポートが切れた時です。 母は老眼なので、小さい画面は不可です。 となるとiPhone SE 第3世代(iPhone 8 相当の画面サイズ)ではなく、iPhone 14 もしくはiPhone 14 Plusが必要になります。いずれにしろ、12万もしくは13万です。 実際には、来年、USB-C対応のiPhone 15 Pro Max が登場した際に、うちでそちらを購入し、12 Pro Maxをバッテリー交換して渡すという事になりそうです。 12 Pro Maxの現在のメルカリ価格は10万近くです。

家の設計問題に関する感想

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家を建てる場合、その設計は大きな問題です。 U字階段 掃除が面倒 ニュースを見ていると家の設計に関する問題が流れてきました。 ハウスメーカーで家を建てるも…「三角形の階段」で思わぬ問題 U字階段の一つ、「回り階段」にしたところ、三角部分の掃除が大変だという事です。現在住んでいる物件も少し形の違う回り階段があり、三角部分があって、モップや掃除機がフィットせずに厄介です。 調べてみると、三角部分がある回り階段のほかに、踊り場部分が四角の「折り返し階段」というものもあるようです。 その5:階段は回り階段がおすすめ そういえば実家は、踊り場が二段で構成された折り返し階段だったかもしれません。 回り階段と、折り返し階段(踊り場二段) 踊り場の段数を減らすと、その分長くなります 上の二つ目のリンク先では、コスパ面から回り階段がお薦めと書かれています。しかし、その後数十年間、掃除に余計な手間がかかることになります。 回り階段には危険が伴う また、それよりも問題なのは危険だという事です。荷物を抱えて上がったり下りたりする際には、足元が見えないため、三角部分の踏み外しには特に注意が必要です。実際に踏み外して手すりで助かったこともあります。 踏み外して大ケガした日にはコスパうんぬんの話ではなくなります。 大型家具の搬入出が問題 その他、U字階段で困るのは大型家具等の搬入出です。 100kg近くあったと思う37型のブラウン管テレビを処分する際には業者の方に露骨に嫌な顔をされました。お店の人にはあらかじめサイズと階段について話してあったのですが。 そして、前回冷蔵庫を搬入してくれた業者さんには本気か冗談か設置後「もう出せません」と言われました。本当なら分解して出すしかないかもしれません。 スペースが許すなら踊り場付きのストレート階段(直階段)が理想ではないかと思います。 注文住宅の失敗について 他に、注文住宅を建てて後悔した点についての記事も流れてきました。 注文住宅に2年住んでみて後悔したこと 風呂場の窓は一度も開けず 後悔その1:2年間で一度もあけていないお風呂場の窓 風呂に窓をつけたけれど、一度も開けないし、子供が水をかけてカビが生えそうで困る、という話でした。 いやいや、風呂には換気扇がついているんだから換気としての用途はないと最初から分かっていたのでは? 風呂の窓は明り取り用、も

belkin の MagSafe対応車載充電器を発注

いつのまにか belkin から MagSafe対応の車載用充電器がでていたので早速購入しました。 BOOST↑CHARGE™ 磁気ワイヤレス車載充電器10W Amazonから3,991円で購入。 現在使っているのは同じく belkin の充電機能なしのMagSafe対応の車載ホルダーです。 Belkin Car Vent Mount PRO with MagSafeを購入 仕様等 主な特徴 便利な磁気アタッチメントで、運転しながらiPhone 12シリーズデバイスを急速充電  最大10Wの高速ワイヤレス充電 USB-Cケーブルを同梱 片手で簡単かつ安全に取り付け 画面を回転して任意の方向で表示  安心の2年間製品保証付き 同梱品 BOOST↑CHARGE™磁気ワイヤレス車載充電器 10W 1.2mの取り外し可能なUSB-Cケーブル 仕様 Input: 5V / 3A; Output: Wireless 5W Input: 9V / 2.22A; Output: Wireless 10W / 7.5W / 5W 寸法と重量  ベントマウント  長さ:42.67 mm /1.68インチ 幅:101.09 mm /3.98インチ 高さ:130.81 mm /5.15インチ   重量:0.43ポンド/ 0.19 kg Belkin WIC004は、最大厚さ3 mm、最大深さ20mmの車両ベントスラットで動作するように設計されています。ベントマウントは、真っ直ぐな水平のベントスラットで最適に機能しますが、垂直のベントスラットでも機能します。垂直ベントスラットを使用する場合、重りで過負荷になるとマウントがわずかに動くことがあります。

Apple Watch Series 8の購入を検討中

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現在Apple Watch SE 第1世代を使っています。 Apple Watch SEを購入しました SEを使っていて何が嫌かというと、やはり常時表示ではないという事。何かを持ったまま通知があった時など、動かし方が足りずに反応しないときがあります。 SEの問題ではないけれど、スポーツバンドを毎朝つけるのが煩わしいというのもあります。 Apple Watch Series 8 も出た事なので、リンクブレスレットとセットの購入を検討しています。 SEの第1世代と第2世代の違いは、 すべてのモデルを比較する ページで見ると、衝突事故検出機能のみのようです。 そのため、SE第1世代とSeries 8との違いは、比較ページを見ればわかります。(iPhoneと違って、Watchの比較ページには現行モデルしか表示されていません) https://www.apple.com/jp/watch/compare/ SEとSeries 8の違い 画面 なんといっても常時表示です。これで、いつでもどこでも遅延なしにサッと見ることができます。 ケースサイズは45mm(Series 8)と44mm(SE)と1mmしか違いません。しかし、8はそれ以上に画面サイズが大きいようです。老眼の方は8が良さそうです。 左が8、右がSE Apple のモデル比較ページより引用 防塵性能 SEにはない、IP6X等級認証の防塵性能、が追加されています。防塵性能は最高の6で粉塵の侵入を許さない構造です。 【解説】防水・防塵性能を表すIPコードって? 規格の読み方やスマホ使用時の注意点などを説明します 防水性能についてはSEと8は同等で、ISO規格22810:2010にもとづく50メートルの耐水性能があります。これは、プールや海で泳ぐなど、浅水でのアクティビティで使用できることを意味するという事です。 ダイビングや高速ウォータースポーツに使いたいなら8ではなくUltraを購入する必要があります。 健康 8は血中酸素ウェルネスアプリ、と、心電図アプリ、が追加されています。 SEは第2世代の光学式心拍センサー、8は第3世代。 皮膚温センサー、が追加された結果、周期記録、から、過去の排卵を推定できる周期記録、に精度が向上しているのではないかと思います。 高速充電 高速充電が追加されています。 私自身は現状でも全く不満は

iPhone 14 Pro Maxへの乗り換えは見送り

待望のiPhone 14 Pro Max やAppleWatch 8、 Ultra、そしてAirPods Pro 第2世代 がリリースされました。 iPhone 14 Pro Max 現在iPhone 12 Pro Maxを使っていて、キャンプと海外旅行と写真撮影を行う視点からの評価です。 残念ながら噂通りUSB-Cは不採用。購入は15 Pro Max待ちです。 カメラ iPhone 13 Proより65%大きいセンサーという事です。暗所性能は2倍(メイン、望遠使用時)もしくは3倍(超広角使用時)に向上。これで星も撮れるのでしょうか? メインレンズの画素数が4,800万になったけれど、ふだんは4画素をまとめて1画素として扱うため明るさアップ。写真ファイルサイズの大幅増加を懸念していたので、これは嬉しい誤算でした。 メインは、中央の1,200万画素を使って光学2倍ズームも可能という事です。 Rawモードなら4800万画素で撮影も可能。 ちなみにFull HDは200万画素。4kは800万画素です。 ディスプレイ 晴天時の明るさが2倍という事なので、これは晴れの日の撮影に効果があるかもしれません。普段の輝度も向上しているのでHDRが効いていればよりきらびやかな画像を見ることができそうです。 常時表示も可能になったようです。 バッテリー ビデオ再生時間は20時間から29時間と約1.5倍に大幅アップ。 単純計算では二日持つところが三日持つようになったという事になります。ただし、普段の待ち受けやWeb閲覧にどの程度影響があるのかは不明です。 デュアルeSIM 海外旅行をする人には待望のデュアルeSIM。 これで、UQ を eSIM化して、さらに現地SIM(eSIMまたは物理SIM)を使うことができるようになりそうです。 2周波GPS L1とL5の二つの周波数に対応したGPSを搭載。ビルの間での測位精度が大幅向上しているようです。山の間でも効果があるならうれしい。 下取り iPhone 12 Pro Maxの最大下取り価格は76,000円。といっても、メモリー最大モデルとかの話だと思います。 投稿のカテゴリーをつけていったら、IT, キャンプ、トレッキング、写真、旅行となりました。これだけ複数のカテゴリーに関係あるデバイス、つまり自分の生活や趣味に関するデバイスなら、お金をかけ

Outlookの印刷プレビューで用紙が右にずれる

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Outlookの印刷プレビューでフィットしないメールがありました。用紙が右にずれて表示されてしまいます。そして、ウィンドウを閉じる(×)ボタンなども表示されていません。 ウィンドウサイズを横に広げるととりあえず全体を表示できる場合があります。 原因を調べたところ、長い件名でした。上の例では200文字の件名です。 連絡をくれた方に聞いてみると、以前は問題なかったという事なので、どこかのバージョンアップにより生じた問題のようです。バージョン2206で確認しました。 Microsoftに問い合わせたところ、そちらでも現象を再現することができ、2208でも直っていないそうです。そのため、改善要望を上げてもらいました。 いずれは直ることでしょう。 現在のところ回避策はないという事でした。 通常はこんな長い件名をつけないと思いますが、職場では海外から異様に長い件名のメールが送られてくることがしばしばあります。ファイルへの保存に支障をきたすこともあるほどです。 長い件名はつけてくれるなというのがベストソリューションかもしれません。

Microsoft Defender で早速トラブル

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Microsoft Defenderが誤検出 一昨日の晩にパソコンでWebを見ていたら、Defender から脅威がブロックされたという通知がありました。 えっ?と思って見ると、複数の重大な問題が検知され、その後もさらに増えています。 検出されたのは画面の通り Behavior:Win32/Hive.ZY でした。 https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=142185&name=Behavior:Win32/Hive.ZY&threatid=2147830806 ネットを検索してみましたが、有益な情報が見当たりませんでした。 Chromeを起動すると検出されるので、Chromeがらみの可能性があると思い、拡張機能を見てみましたが、MicrosoftとGoogleのものだけでした。 とりあえずフルスキャンをかけて寝ることにしました。 翌朝、再度検索してみると、ネットに誤検出と書かれています。その後、記事も出ました。 Windowsのセキュリティアプリ「Microsoft Defender」がChromeやDiscordなどをマルウェアと誤検知するバグが発生 問題点 今回トラブルが生じて思ったのは、無料のDefenderでは問い合わせ先がないという事です。 法人向けのシマンテックを使っていた際にもたまに誤検出があり、それはシマンテックに問い合わせて解決していました。(検出されたファイルを送ると) 無料のDefenderを使う場合、どこに問い合わせができて、現実的な時間で回答がもらえるのか。これが問題点だと思いました。 私の場合は、個人で企業向けのMicrosoft 365 を契約しているので、これに Defender for Business のライセンスを追加するという方法があります。330円/月。 他には、 Microsoft 365 Familyを使うという方法もありそうです。¥18,400/年(6人まで利用可能)。ただし、こちらはサポートがついてくるのかどうかという肝心な問題もあります。要確認です。 利用開始早々トラブルに見舞われましたが、今後の利用を考える上では、問題が早いうちにわかって良かったと思いました。