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世界と日本の感染者比較2021-08オリンピックでブーストか

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9月になったので、世界の感染者と日本の感染者数を比較して見ました。 先月の比較はこちらです。 世界と日本の感染者数比較2021-07 オリンピックとお盆による増加 ここまでのグラフ比較は次の通りです。元のグラフは次のサイトからの引用です。 Japan COVID-19 Coronavirus Tracker New York Times 画像はタップすると拡大できます オリンピック期間の7/23から8/8当たりの日を青枠で囲ってみました。また、その後のお盆の日位をグリーンで示してみました。 これを見ると、オリンピックのために海外から大量に持ち込まれたウィルスが急激に感染者を増やし、お盆で地方に拡散され、という具合ではないかと思います。今回はいまだかつてない増加の仕方です。 それが去って、急激に減少に転じという感じだと思います。 ちなみにコロナの平均的な潜伏期間は4.9日くらいのようです。開会式の当日来日するわけではなくしばらく前からきているでしょうから納得のグラフです。 お盆による地方への拡散 全国と東京の新規感染者数グラフを比較したものです。お盆の日(8/13位)をグリーンで示しています。 元グラフはNHKのサイトから引用 全国 都道府県 2021/9/9 取り消しと追記 これを見ると概ねお盆くらいから全国と東京の流行がクロスしています。まず東京で流行り、それから全国に拡散という構図が見えます。潜伏期間を5日くらいとみれば納得の図です。 都会から地方へというのは別に私の想像ではなく、大昔にNHKを見ていたらインフルエンザが年末年始休暇で都会から地方に人の流れに沿って見事に拡散するというのをやっていました。 上のグラフは開始位置の合わせ方でだいぶ異なってくることがわかりました。単純に人数軸を同じにして、再度NHKのデータから作成しました。 こうしてみると歴然と東京が先行して地方に波及という感じではなさそうです。第5波については若干東京の山が全国に先行しているかなという気もしますが。 日本の影響はアメリカからか 今回New York Timesのグラフを見ていたところ、つぎのリージョン別のグラフが気になりました。 赤い線がアメリカ このグラフって、次の日本のグラフと結構似ているのでは。 日本 4つ目のピークは小さいけれど、それ以外は日本と似ています。4つ目のピークにつ

HDタープ “シールド”・レクタ(L) TP-842Hを購入

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スノーピークのHDタープ “シールド”・レクタ(L) TP-842Hを発注しました。 これまで使っていたのは スノーピークのヘキサタープLです。 スノーピーク ヘキサタープL を使っています 他に、スクリーンタープも使っています。 コールマン タフスクリーンタープ/400 を購入しました 他の候補は 再度のヘキサ、ヘキサエヴォも考えてみました。特にヘキサエヴォはサイズを除けば、ペグが少なく有効面積も広くデザインも良くなかなか良さそうでした。 次期主力オープンタープを検討中 スペック メーカーによる仕様は次の通りです。 サイズ: 890×1,120cm 重量: 5kg(本体、ロープ含む) 収納サイズ: 80×17×22(h)cm セット内容:    タープ本体   自在付ロープ(二又用10m×2、3m×8)   ポールケース   ぺグケース   キャリーバッグ(80×17×22(h)cm) 対応人数: 8名 材質: 本体   210Dポリエステルオックス・   遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム   UVカット加工   テフロン撥水加工 特長: 有効面積が広く、実用的なレクタ型タープ。広いリビングスペースが作れます。 購入 ヨドバシカメラで購入しました。ポイント5%バックが決め手です。 ¥42,680(税込) 2,134ポイント(5%還元)(¥2,134相当) 購入時に、セットと単体のどっちがいいか迷いました。 HDタープ “シールド”・レクタ(L)Pro セッ ¥66,880 (税込) HDタープ “シールド”・レクタ(L) ¥42,680 (税込) セットだと、ポール、ペグ、ハンマーがついてきます。 私の場合はサブポールはスクリーンタープ用に買って持っているので、メインポール2本を買うだけです。タープとメインポールを合わせて金額は55,620円 セットとの差は11,260円。サブポール等を単品で購入すると25,432円。スノーピーク製品は値引きがほとんどないのでサブポール等が必要ならば極めてお得です。 セットを買って不用品をメルカリに出品することも考えましたが、ばらばらに販売すると送料も手間もかかります。かといって、ポールとペグとハンマーをまとめて購入してくれるような奇特な人も滅多にいない気がします。 というわけで、結局単品とポールを購入し

無印良品の大型静音サーキュレーターAT-CF26R-Wを購入

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無印良品の大型静音サーキュレーターを購入しました。 これまで使っていたのは やはり無印良品の中型サーキュレーターです。 AT-CF18R2-W 羽の大きさ: 18cm 質量: 2.0kg コード長: 1.6m 消費電力、風量(m3/min.)、騒音。(50Hz) 弱: 7W、5.5, 27dB 中: 12W, 8.1, 36dB 強: 15W, 9.7, 40dB 2015年製 現在無印から販売されているモデルはMJ-CF18JP-Wで、スペックも次の通りなので別物のようです。 消費電力、風量(m3/min.)、騒音。(50Hz) 弱: 4.2W, 8.5, 19dB 中: 9.8W, 13.5, 32dB 強: 13.5W, 15, 36.5dB 風量が大幅に増えて消費電力は少なくなり、なおかつ静かになっています。そんなことありえるのかと思って商品説明を読んだところ次のように書かれています。 羽根の前縁部にウェーブ形状の凹凸を設け、開口部を従来比150%拡大しました なるほど。サメ肌だと水の抵抗が少なくなる、みたいなものでしょうか。 AT-CF26R-W 今回購入したのはAT-CF26R-W。幅約33cm、高さ約38cmと一般的なサーキュレーターより二回り位大型です。 消費電力、風量(m3/min.)、騒音。(50Hz) 弱: 7W, 6.5, 16dB 中: 22W, 18, 38.5dB 強: 32.5W, 22.5, 44dB サイズ: 約幅33 × 奥行26 × 高さ38cm この製品のメリットは弱の時に静かなこと。使ってみるとエアコンをつけていると無音という感じです。 場所は取るようになったけれど、風量が若干アップして静かになっているので、購入した価値はありました。 AT-CF26R-WとMJ-CF18JP-Wの比較 現在の中型モデルMJ-CF18JP-Wと、今回購入した大型モデルAT-CF26R-Wの性能比較は次の通りです。 MJ-CF18JP-Wと AT-CF26R-Wの性能比較 大型は消費電力の割には風量が少ない事がわかります。絶対的な風量については中型を強で動かしても大型の中にはかなわないため、とにかく風量が欲しいという場合には大型を選択することになるでしょう。 弱の場合、大型は消費電力が高く、風量が少ないけれどその分騒音も小さいので、とにかく静

PS5 PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットを購入

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PlayStation 5用のワイヤレスヘッドセット PLUSE 3D を購入しました。 これまでは SONYのAVアンプ+6CHのサラウンドスピーカーでプレイしていました。 スピーカーは前2本、後ろ2本、そして天井2本です。 きっかけは 妻がコロナワクチンの副反応で熱を出してしまい、具合が悪くてうるさいというので本当は欲しくなかったけれどやむを得ず購入しました。 決して3Dオーディオに興味があったとかいう事はありません。現在プレイしているGhost of Tsushima Director's cutの蒙古兵士の声が2階から聞こえてくるのを試してみたかったなんてことはありません。あくまでも仕方なく購入しました。 検討候補 当初は、AirPods Pro を買うのも一つかと思いました。しかし、イヤホンで長時間聞いていられるんだろうかというのが疑問でした。iPhone 8 Plusに付属のイヤホンはしばらく聞いていると耳が痛くなってくるので。 また、検索してみると驚いたことにPS5は直接ワイヤレスイヤホンを接続できない事もわかりました。 Bluetoothオーディオを搭載していないんですね。なので、ワイヤレスイヤホンを接続するには別途アダプターが必要でした。これの性能の良いものを選定するのが面倒そうでした。例えば遅延の問題など。 PS5で低遅延のBluetoothイヤホンを使うには? そのうちにSONYが純正のヘッドセットを出していることがわかりました。それがPULSE 3Dです。 PULSE 3D PS5本体の3Dオーディオのためにチューニングされたヘッドセット デュアルマイクによるノイズキャンセリング機能を搭載 Tempest 3Dオーディオ技術の採用(サラウンド) マイクのミュートや主音量の操作 ゲーム内オーディオとボイスチャットの音声ミックス調整 専用のマイクモニタリングスイッチで自分の声をチェック 内蔵充電バッテリーにより、最大12時間までプレイ 同梱のアダプターで、PS5やPS4、対応するWindowsまたはmacOSに接続 3.5mm端子も対応 定価 ¥10,978 ファーストインプレッション 音質 Ghost of Tsushimaのプレイを始めて最初に思ったのが、あれ、音があまりよくないな、でした。若干こもったような感じで、少し閉塞感があり、

Ghost of Tsushima Director's Cut を開始

Horizon Zero Dawnの続編のリリースが来年にずれ込むことになり、そうこうしているうちにPlayStation5対応のGhost of Tsushima Director's Cutがリリースされてしまったため、こちらを先にプレイしてみることにしました。 Ghost of Tsushima Director's Cut PlayStation4用としてリリースされたGhost of Tsushimaに追加シナリオ等を加えたものがDirector's Cutです。 Director's Cutのリリースに伴い待望のPS5対応も行われました。 より美しく、より高速になっているという事です。 最初のシーンからもろにHDR対応という輝度の高いきれいな映像です。 Ghost of Tsushimaをプレイしておらず、始めたばかりなのでまだよくわかりませんが、Horizon Zero Dawn同様のオープンワールドのアクションゲームという事になりそうです。 操作系 プレイを初めると刀からスタートで、刀を使った受けやカウンターがあり鬼武者をほうふつとさせます。 と思ったら途中で弓が出てきて意表を突かれます。弓の操作方法はHorizon Zero Dawnと同様で助かりました。両方とも発売元がSIE(Sony Interactive Entertainment)なので統一しているのかもしれません。 和風 Horizon Zero Dawnと違って舞台は対馬なので当然和風です。 体力アップを行うのが温泉だったり、和歌を詠むとアイテムがもらえるというあたりがなんとも。 ただ、衣装やアイテム等は鎌倉時代というよりは江戸時代なんじゃないかという気もします。 敵の大将が流ちょうな日本語を話せるのは時をかけて勉強したからという設定でした。 次の記事を読むと、日本人がプレイしても違和感がないのには並々ならぬ努力があることがわかります。テクスチャーマッピングのマテリアルに実際の日本の写真を使っていたとは。 アメリカ発『Ghost of Tsushima』はなぜ「日本の情緒」を再現できた?開発者&ローカライズチームインタビュー 更に進めて無事に蒙古を打ち払ってみます。って、舞台が対馬だと打ち払うことができるんだろうか? 攻略 地道に進めているけれどようやく