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NAMIBIA2GO でランドクルーザープラドを借りてみました

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 2026年9月のシルバーウィークに、ナミビアに行ってレンタカーで旅行をしてきました。実際に行ってみて思ったことや気が付いたことなどを書いてみたいと思います。 Okapuka Lodgeにて  予約までの話についてはこちらをご覧ください。   ナミビアのレンタカー会社 NAMIBIA2GO で車を予約してみた 車が高価  行ってからではなく、行く前から分かっていたことですが、ナミビアでは車が高価です。  今回借りたLand Cruiser Prado は1,369,200 ナミビアドルからで、VX グレードだと 1,530,400 です。日本円だとざっくり 1,400 万円です。  日本ではプラドはランドクルーザー 250 になり、価格は 580万円くらいです。ナミビアでは2倍以上の価格がしています。現地の人の平均年収は200万円位のようなので、日本でいうとフェラーリのようなものです。  ハイラックスも簡単に調べてみましたが、ナミビアではやはり800万円とかしていました。  AIによると、移送コスト、関税、マーケットが小さい、プレミアム価格、などにより高額になるそうです。  これが問題なのは、車を破損させた場合、賠償額が高額になりうるという事です。 保険に注意  レンタカーを借りる際には保険に入るのが普通です。注意すべきなのは標準の保険でどこまでカバーされているかです。  今回NAMIBIA2GOで車を借りたところ、車両保険はついていて Zero Excess Insuranceがセールスポイントでした。つまり、余計な出費がないという事です。 Namibia2Go - Car Rental  しかし、実際にはいろいろと制約がありました。 夜間走行は保険対象外 いかなる水による故障も保険対象外 未舗装路の制限速度は80キロ  夜になると道路は暖かいので野生動物が集まってきてそれをはねてしまうという事でした。そのため、夜間走行時の事故は保険対象外という事でした。  今、Rental Agreement を読むと、夜間の未舗装路がだめと書かれているので、セスリエムからソーサスフレイまでの舗装路は問題ないのかもしれません。ただし、日が落ちてからのドライブは推奨しないとも書かれています。  水が流れていようと溜まっていようと、水によるダメージは保険対象外という事でした。ウィン...

Apple TV 4k 第4世代を予約注文

 最近SONYのテレビ BRAVIA の U-NEXT アプリの調子が悪く、しばしばフリーズしていました。その都度、テレビの再起動が必要で、いい加減嫌気がさしてきました。  そこで、アプリのプラットフォームを Apple TV 4k に変更しようかと思っていたところで、第4世代の発表があり、すぐに予約注文しました。  各種メディアで報道されているように、待望の 4ch サラウンドができるようになりました。  現在は、SONY の AV アンプ+4本のフロア型スピーカー+天井の 2ch でDolby Atmosという構成なので、それに比べると音質は低下する可能性が高いけれど、メインスピーカーは既に10年をとっくに過ぎているので、案外悪くないかもしれません。  これまで気になっていたスピーカーケーブルの引き回しが不要になるのも大きい。  問題は組み合わせるスピーカーで、 Home Pod 第2世代か、今回発表された Home Pod mini 2 のいずれかという事になります。  音質を考えると、Home Pod 2 一択だと思いますが、2023年発売なので、第3世代の発売も近いうちにありそうな気もします。  HomePod 3が出たとしても、音響面では大差がないと思いますが、現行モデルは 802.11n Wi-Fi とWi-Fiが古いのが気になります。せめてWi-Fi 6 は欲しいところです。  そこさえ気にしなければ、音については現行モデルでも問題なさそうな気もしますが。  とりあえず Apple TV 4k が届くのが楽しみです。まずはこれの U-NEXT プレーヤーの挙動を確認し、問題なければ、 HopePod 2 を4台購入という流れになりそうです。  しかし、第3世代の Apple TV 4k に手を出さず、今まで我慢していた甲斐がありました。

ナミビアのレンタカー会社 NAMIBIA2GO で車を予約してみた

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ナミブ砂漠に行く方法  世界一周旅行者が口をそろえて良かったといっていたナミブ砂漠に行くために、ナミビアに行くことにしました。  目的のナミブ砂漠に行く公共交通機関はないため、現地に行く方法は次の二つのうちいずれかだと言われています。 ツアー レンタカー  ツアーは、Get Your Guideで見ると、一番安い三日間のキャンプが一人15万円位。宿泊施設に泊まるツアーだと25万くらいが最低。宿泊施設の詳細は書かれていません。  どのツアーを見ても旅程がないか不十分、もしくは間違っている。さらに、どれもレビューがないのが怖い。 おすすめウィントフック観光スポット | ゲットユアガイド | GetYourGuide  しかも、基本的に旅程は、Sesriem(Deadvlei) 往復。私たちは Swakopmund や Spitzkoppe にも行ってみたかったので、それはちょっと。  スワコップムントに行くツアーもあるけれど、37万円で、二泊三日というハードモード。そして宿泊施設についても明確に書かれていません。 Namibia in a Nutshell: 3-Day Sossusvlei & Swakopmund Express - 2026 (Verified Reviews)  ちなみに、地球の歩き方で紹介されていた、 Africa Extravaganza  では、次のように非常に良心的なプランが用意されていました。三泊四日のツアーで約16万円と、Get Your Guideに比べると、こんなに安くていいの?、というツアーです。 DD Flyer W-W Desert Dream Apr - Dec26.pub  スワコップムントにはいかないけれど、宿泊施設も明記されているし、内容も充実していてかなり良い旅行会社だと思います。  最初にここを知っていたら、ここにお願いしていた可能性もあります。 GO2 による移動  レンタカーを予約した後で、もうひとつの選択肢があることに気が付きました。それは現地の旅行会社ゴンドワナが提供するライドシェア。ざっと見た感じは一区間8千円位とリーズナブル。  ただし、おそらくゴンドワナの宿泊施設までしか行かなくて、そこから別の宿泊施設に泊まりたい場合には、別途移動をリクエストするしかなさそうです。  ゴン...

iPhone 18 Pro Max を Apple Care+ に加入

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 これまで、スマートフォンを壊したことも無くしたこともなかったため、コスパを考え、ずっとApple Care+ を含めた、保険に入ることはありませんでした。  そして、海外旅行時以外は、ケースもつけずに裸で使ってきました。  しかし、iPhone 18 Pro Max が 274,800円と高額になったことにより、さすがに恐れをなしてしまい、今回 Apple Care+ に加入しました。  きっかけは、妻が iPhone 15 Pro Max のバッテリー交換にAppleストアを訪れたところ、画面に小さな欠けがあると言われたこと。交換時に破損するかもしれず、その場合は65,000円の追加費用が発生し、バッテリー交換料金が 17,200円かかるので、合計で82,200円かかることになります。  結局、バッテリー残量がまだ 80% 以上あることと、今後は親が使うためバッテリー容量はあまり必要がないので、当面様子を見るという事になりました。  しかし、利用期間中に8万円程度の出費が十分起こりうるという事を考えると、Apple Care+ に入るのも悪くないかもと思いました。  また、うちの場合は、海外旅行にも行くし、キャンプにも行くので、紛失や盗難が起きやすいというのもあります。なにより私は裸族だし。  というわけで、早速 Apple Care+ に登録することにしました。登録をしようとしたところで、加入できる期間は残り13日と表示されました。危なかった。  月々 1,940 円と、年間 19,400円のコースがあったので、割安さを考えて、19,800 円を選びます。利用期間が中途半端になる場合は月額もありかもしれません。  加入して気が付いたのは安心感でした。これまでは、外でiPhoneを取り出すときには常に軽い緊張感があったことに気が付きました。今後はもし落として破損したとしても、比較的安価な費用で修理ができると思うと、日々のストレスから解放されたという事になります。  海外で故障や紛失した場合にも、それなりの対応してもらえるようなので、その点も安心です。紛失の場合は簡単ではないと思いますが、修理については、助かります。いまどきスマホがないと海外旅行は非常に厳しいので。

アメリカのサービスエリアは危険?

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 アメリカのサービスエリは危険だからアメリカ人は入らない的な動画が流れて来ました https://www.instagram.com/reel/DeD5xLEOjsS/?stkn=ZGRjZzhveG9kdWF5  まず、アメリカで、日本のいわゆるサービスエリア的なところにお目にかかったことはほとんどありません。私は次のようなところをドライブした事があります。 ・カリフォルニア、ネバダ、アリゾナ、コロラド ・フェニックスからフロリダのキーウェストまで ・イエローストーン国立公園とその周辺 ・バンクーバーからシアトル周辺の国立公園  これらの旅行で、いわゆるサービスエリア的なところを見たのはフロリダで立ち寄った一か所だけでした。  理由は簡単でアメリカでは基本的にフリーウェイなので、いつでも町に降りることができるため、基本的にサービスエリアが必要ないというのがあります。これはスペインでも同様でした。  フロリダのサービスエリア的なところは、ほとんど黒人しかいないのに驚きはしましたが、人が多くいて、荒廃しているわけでもなく、店は普通に営業していて、危険という感じはしませんでした。  昔、ロサンゼルスの郊外で入った店では、レジが分厚い天井まであるアクリル板で囲われていて、宝くじ売り場のように、小窓でお金のやり取りをしていましたが、そいうこともありませんでした。  なお、シアトル周辺ではレストエリアはありました。ここは名前の通り休憩地点で、日本でいうならパーキング的な所です(ただし、入ったところには店はありませんでした)。  車を停めるのにも降りるのにも、トイレに行くのにも警戒はしましたが、周りの人達はのんびりしていて、やはり特に危険という印象は受けませんでした。  自動販売機がオリに入っていたのがアメリカ的でしたが、それはまあ海外では普通の事だと思います。(日本のように路上に品物やお金が入った高価な箱が置いてある国の方が珍しい)  私が旅行した範囲では、サービスエリア的な所がそもそもほとんどないし、あっても特別危険とは感じませんでした。  ただ、その他の地域、特に東海岸は行ったことが無いので、そういった地域はもしかしたら危険なのかもしれません。

仕事着をCOLUMBIA BLACK LABELに変更

これまでの仕事着  これまでの仕事着は夏はTHE NORTH FACE、冬はブルックスブラザーズでした。  THE NORTH FACEは、丈で合わせるとウェストが余るものの、家で洗濯できるのでクリーニング店に行く手間も費用も不要で、シワが少なく、パンツにラインがないためアイロン要らず、汗などで汚れたらすぐに洗濯できるという大きなメリットがあり、気に入っていました。  問題は冬。愚かにもブルックスブラザーズが今どきの風潮に迎合してパンツを細くしたため、スリムで窮屈で快適ではなくなり、何とかしたいと思っていました。  ちなみに、ブルックスブラザーズの耐久性は非常に高く、上下で10万円位するけれど、10年は持つという印象です。それを考えるとなかなかコスパ自体は良いと思っています。  それだけに、快適さという服の本分をおろそかにしたがのとても残念です。 Colombiaという選択肢  この夏に昭島のアウトレットにTHE NORTH FACEの服を買いに行った際に、ふらりとColombiaに立ち寄ってみました。Colombiaというブランドは知っていたけれど、安売りワゴンで見かけるパッとしないブランドという印象でした。  ところが、BLACK LABELなるサブブランドの製品を見てみると、落ち着いたデザインで品質が高そうで、なかなか気に入りました。  そして、秋が近づいてくるとがぜん気になりだしました。というわけで、ショップに行ってパンツを試しに履いてみると、なんということでしょう、丈は若干短く、ウェストは余るものの、ウェストにゴムが入っているため、余りが目立たず、なおかつゆったりフィットして、履いていて楽!  前後にラインが入っているため、イージーパンツの割には仕事や、リゾートホテルのレストランなら行けそうな感じ。いつも履いている、ニューバランスのウォーキングシューズにも合うから旅行に重宝しそう。  シャツを外に出して着れば、ウェストのゴムは見えないし。 【COLUMBIA BLACK LABEL】トラッパーヘイツワンタックパンツ(S Black)│コロンビア(Columbia)公式通販サイト PM0608-010 23,100円 小雨を弾きやすいはっ水機能「オムニシールド」 ・動きに対応する4ウェイストレッチ素材 ・右脇スマートフォンポケット ・真夏以外の10カ月に対応...

ナミビアでMTCを利用してみました

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 シルバーウィークに南アフリカのケープタウンとナミビアに行ってきました。  ケープタウンは全く問題なく au の海外放題が利用でき、快適そのものでした。  問題はナミビアです。調査段階については次のページをご覧ください。 ナミビアでのauデータローミング au海外放題で通信出来ました  ナミビアのウィントフック空港について、フライトモードを解除したところ、なんといつのまにかネットにつながっていて、アプリから通知が届いていました。  iPhoneで UQ モバイルの設定を見ると、ネットワーク選択は 649 01 となっていました。通信は 3G です。驚いたことに、衛星までアンテナが立っていました(どうゆうこと?)。  Copilotに聞いてみると、649 01 はMTC だということです! なんと公式にはサポートされていない 5G SA のiPhone 15 Pro Max が通信出来たようです。  ただし、公式に認められていない以上、どこまで入るのかは不明ですし、4G や 5G が入るのかも未確認です。  残念ながら、ナミビア到着後の海外放題の残り時間は30分程度しかなく、到着後、MTC の SIM を契約してしまったため、そのあたりは未確認です。  もしサポートされているのなら、公式サイトもアップデートして欲しいものです。もしかして、不安定だからアップデートされていないのかも? 空港の MTC で SIM を入手  入国したら、早速 MTC のショップに向かい、SIMを購入。購入には申込書の記入が必要で、結構事(こと)細かに書く必要がありました。  私たちの後に、十数人の中国人グループがやってきたので、ラッキーでした。あれを待っていたらいつになったのかわかりません。  入国したら、一刻も早く MTC に向かう事を強くお勧めします。  なお、設定はすべてスタッフがやってくれて、日本語画面をものともせずに進めてくれるため、高速です。   MTCは基本的に良く入るけれど、入らないところもある  MTCのSIMでは、概ね良好に通信出来ました。  ただし、KDDIのエリアマップのとおりには入りませんでした。ドライブ中、Appleミュージックが入らない区間(ストリーミングが途絶える区間)はそれなりにありました。 Collins Coverage  エリアマップで入らないとされ...

長期間放置の DELL Inspiron 7370 を復活させる

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Bitlocker回復キーを要求される  姪から、5年近く放っておいた DELL Inspiron 7370 の電源を入れたら、Bitlocker の回復キーを要求されたと連絡がありました。  IT業界あるあるの現象なので、Bitlocker キーが保存されているか聞いてみたけれど、当人は、もちろんそんな記憶はなく、Microsoftアカウントで入って入手できないかと聞いたけれど、多要素認証でつまづいてダメ。  とりあえずPCを持ってきてもらって、BIOS設定を見たところ、確かTPMがオフになっていたので、そこを有効化したところ、Bitlocker が解除されて起動してきました。  数年間放置されていたので、本体のバッテリーはもちろん、ボタン電池も干上がってBIOSの設定が飛んだのでしょう。 電池交換を試みたけれどコネクター付きの特殊なタイプなので断念  ただ、起動する際にいきなりチェックディスクがかかっていたので、ファイルシステムが損傷している可能性ありでした。  ふたの開け方はこちら Dell Inspiron 7370 Battery Replacement | Disassembly リカバリーはクリーンインストールに限る  とりあえず Windows にサインインできたので、必要なデータを見てもらったところ、既にスマホに移した後だったので、初期化を行う事に。  経験上分かってはいたものの、つい、設定、システムからの回復を試みてしまい、長時間かかってしまい、しかも結局システムが破損していたらしく、Windows Update も正しくかからないので、継続使用は断念し、 Microsoftのサイト からダウンロードした Windows 10 のインストーラーを使ってクリーンインストールしました。  さすがに、クリーンインストールは速くて、インストール自体は数十分、もしかしたら十数分位で完了しました。やっぱり駄目なPCのリカバリーはクリーンインストールに限ります。 とりあえず動くようになったけれど  DELLのSupportAssitant を使って、システムチェックをしている最中に一回強制的に再起動されてしまったけれど、それ以外は大きな問題はなく、一応正常に動くようになりました。  古いPCなのでセキュアブート証明書の更新に対応していないらしく、Windows...

ナミビアでのauデータローミング

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 ナミビアに行く場合に問題なのはデータ通信です。  UQを契約しているので、海外データローミングは au の海外放題を使う事になります。ところが、ナミビアで私の iPhone 15 Pro Max を見ると、完全に通信不可です。  そこで、UQのサポートに、iPhoneを 4G に切り替えれば通信できるのでは?、と問い合わせてみたところ、次の回答でした。 au海外放題にて「データ通信」項目が×となっている場合は、該当の国・地域でのモバイルデータ通信のご利用ができないものとなります。 ※5Gや4Gに関わらずご利用いただけません  残念ながら、iPhone 15 Pro Max はauではデータローミングができないという結論です。ただし、auのサイトで調べると、古いモデルで、なおかつ 5G SA を使っていない場合は、通信できるようです。  2026-08-01 現在、ナミビアでデータ通信をするには、現地SIMを入手するしかなさそうです。面倒。  ナミビアで、現地SIMを入手するなら MTC社一択でしょう。  問題なのはどこで入手するかです。ジンバブエのビクトリアフォールズの空港でSIMを入手しようとしたら、お休みでした…  その時は、仕方なく一日目はSIMなしで過ごし、翌日、街中のショップで購入しましたが、店員のおじさんたちの技術力がいま一つで1時間位は時間をつぶしたと思います。  Copilotに聞いてみると、ウィントフックの空港にあるショップは年中無休のようなので、ひとまず安心です。  首尾よくSIMを手に入れることができることを願います。 2026-09-06 追記  一時的にドコモと契約するのもありか?、と思ってドコモのサイトで調べてみたところ、iPhone 15 Pro Max でもデータ、音声、SMSの通信が可能でした。  しかし、対応ネットワークのところを見ると、なんと GSM のみ。5Gはもちろん、4G、3G ですらありません。  これでは、つながったとしても、満足な操作ができるか大いに疑問です。  結局、ナミビアでは現地SIMを入手するしかないのかもしれません。  ちなみに、ナミビアではしばらく前から 5G の提供が始まっているようです。  次の記事には、Airalo は 3G で接続できると書かれています。 Best eSIM for Namibi...

HP Paviion 24 All-in-One PC にメモリーを増設

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 長年ほったらかしておいた実家のPC、 HP Paviion 24 All-in-One PC を回収してきて、ようやくメモリーを追加しました。 Model: 24-k1013jp ProdID: 462P6PA#ABJ Regulatory Model: TPC-1037-24  まずはサランネットをはずします。端の方から前に引っ張れば外れました。  サランネットをはずした状態 手前のケーブルを3本抜いておきます。 ネジ3本をはずし、あとは極細のマイナスドライバーを両サイドの隙間に差し込んで、手前から奥に向かってどんどん持ち上げて最後まで行けばディスプレイが外れます。 左スピーカーの右奥にメモリースロットがあります。  増設するのはBUFFALO MV-D4N3200-8G 。  空きスロットがあるので、増設します。  起動後は無事に 16GB 認識されました。  起動すると、毎回BIOSの設定が飛んでいて、どうやらボタン電池が空になっているようなので、交換しました。CR2032 でした。交換後は問題が解消しました。  実家から回収してきたPCは、昔の職場の上司に進呈します。もちろん、サポート切れのPCなので、リスクがあるという事を前提です。