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1月, 2022の投稿を表示しています

HP Pavilion All-in-One 24-k1013jpをセットアップ

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HP Pavilion All-in-One 24-k1013jpが届いたのでセットアップしました。 実家に送るためビニールはつけたままです 電源ボタンは左サイドに バックアップ用に追加したHDドライブ Modelは24-k1013jp、Product Numberは 462P6PA#ABJ でした。 HP Pavilion All-in-One 24-k1013jp スタンダードプラスモデル G2を購入 メモリーが増設できない メモリーを増設するためふたを開けようとしたところ、なんと開けられそうなネジ穴が全く見当たりません。穴が目隠ししてあるわけでもなさそうです。 HP Support Assistanaceの製品サポートからWebに飛んで、ユーザーガイドを見たけれど、通常あるアップグレードガイド(パーツ増設の仕方が書いてある)はなく、クラウドリカバリーの方法と、Support Assistanceの説明しかありませんでした。マジか… 購入画面のメモリー説明ある「8GB (8GB×1) DDR4-2933MHz (最大16GB)」の最大16GBってのはどういう意味? 接着剤はがして業務用のツールを使えば交換できるってこと? 明日HPの営業に聞いてみようと思います。 2022/5/5追記 営業に聞いてはいませんが、次のページにある Upgrading and servicing guideを見ると、スピーカーネットが外せて、そこから増設できるのかもしれません。 HP Pavilion All-in-One PC 24-k0000a - Manuals Upgrading And Servicing Guide あいにく実機が実家なので、いつになったら検証できるのかわかりません。 また、スピーカーネットも外そうと試みたけれど、しっかり張り付いていて接着されているかのようでした。本当にはがれるのか疑問です。 さらに追記 コメントをくださった匿名さんによると、ネットが簡単に外れたそうです! 私が外そうとした時の硬さは一体なんだったのか… コメントありがとうございました!! 動作は速い さすがにi5の11世代で、NVMe接続のSSDにOptaron搭載のHDDだけあって、速さは十分でストレスなく操作できます。 動画の画質は悪くない Amazon Prime Videoや、N

X-Riteのキャリブレーター販売がCalibrite社に移管

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HDR対応のキャリブレーターは Pro Plus DELL の4K モニターU3219Q を使っていて、HDRのキャリブレーションもしたいなと思うようになりました。HDR対応のキャリブレーターを検索すると i1Display Pro Plusが対応するらしい。 上級者向けにHD や HDR などの高輝度ディスプレイのカラーマネージメントをサポートする「 i1Display Pro Plus」 も追加しました。 新製品 i1Display Studioとi1Display Pro Plusを発売 i1シリーズはCalibrite社に移管 ところがなんと、いつの間にかX-Riteのi1シリーズ等は新しく設立したキャリブライト社に移管されるそうです。 写真・映像関連製品の販売移行のお知らせ キャリブライト社のサイトは次の通り https://calibrite.com/us/?noredirect=en-US i1Display等はColorChecker Displayという名前になって販売されるようです。 https://calibrite.com/us/product-category/edit-solutions/ そして、日本での総販売代理店は、ヴィンチェロという会社になったようです。 株式会社ヴィンチェロは、米国キャリブライト社の カラーマネジメント製品を2021年11月25日より販売開始 https://www.vincerojp.com/ サポートされる製品は正規販売店から購入したもののみで、OEMや並行輸入品は対象外なので、注意が必要です。 ニュースイベントのページを見ると、ヨドバシカメラも正規販売店として追加されたようです。 ColorChecker Displayの価格 ヨドバシで売られている製品は次の通りです。カッコ内はポイントを考慮した価格です。 https://www.yodobashi.com/?word=colorchecker+display colorchecker DISPLAY ¥31,350(28,528) colorchecker PRO ¥40,150(36,536) colorchecker PLUS ¥46,750(42,378) まあ、とても高いです。プロの場合、自分が編集している画像の色が正しくなければ納品、発表すらで

年間費用数十円でセゾンゴールドアメックスに加入

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クレディセゾンからセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのインビテーションが届きました。 ほぼ無料のセゾンゴールドアメックスに魅力が感じられなかったけれど、結局入ることにしました 当初は乗り気じゃなくて加入する気はなかったのですが、再考した結果加入することにしました。 勧誘がありました 先ほど大阪の市外局番から電話がかかってきました。怪しいと思いながら出たらクレディセゾンで、このカードの勧誘でした。お勧めは次の点だという事です。 永久不滅ポイント1.5倍 保険が付く 年間200万円までのショッピングプロテクション 1と3は私の場合は論外だけれど、2について再度検討してみました。 おまけでついてくる保険は死亡後遺障害5千万円、治療費用300万円、賠償責任3千万円、携行品損害30万円、救援者費用200万円、遅延費用が3万から10万円。 海外旅行傷害保険の支払限度額  クレディセゾン 損保ジャパンの格安海外保険off!で似たようなプランを、来月一週間ヨーロッパに行く費用で見積もってみたところ3,660円でした。 つまり、セゾンアメックスゴールドでバス代等を払えば約3,660円お得という事になります。死亡保障は下がるけれど家族にも保険が適用されます。 損保ジャパンの保険を治療費用のみに集中して2千万円にすれば1,670円で済むことになります(海外の治療費用はアメリカで盲腸300万オーバーとか半端ないので2千万円でも不安です。途上国の場合航空搬送もあり得るのでそうなると千万単位です。甘く見てると破産しかねないので要注意です)。 さらに条件をアフリカ行きの2週間にすると9,020円となります。 長期で辺鄙なところに行く場合には侮れない金額の違いとなってきそうです。 もっとも海外旅行に行くとなれば、 MUFGのプラチナアメックス を契約すると思うので、そちらに似たような内容の自動付帯の保険が付いてきます。死亡5千万、治療200万、賠償3千万、携行品50万(1個当たり10万円)、救援者200万 海外旅行傷害保険  三菱UFJニコス まあでも、万が一の時を考えると一応作っておいてもいいかもしれないと思い直しました。 ちなみに保険の引き受け会社は損保ジャパンです。off!と組み合わせると支払いを受ける際に話が早そうです。 マネーフォワードの月額500円の費用をカードで払えば会

Power Automate DesktopでDTDと名前空間があるXMLファイルを読む

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PowerShellで作ってあったXMLファイルを処理するプログラムをPower Automate Desktopに変換しようとしました。ところがなかなか手こずりました。 PowerShellでは簡単 PowerShellのコードは次の通りです。     foreach ( $sXmlFile in Get-ChildItem -Path ( Join-Path $uDateFolder.fullname "*NFM.XML" ) -File )     {         $uXml = [xml](Get-Content $sXmlFile)         $uDocumentName = $uXml.procedure.'procedure-infomation'.'document-name'.'#text' #書類名         if ( $uDocumentName -ne "発送目録" )         {             $uApplicationNumber = $uXml.procedure.'procedure-infomation'.'application-reference'.'application-number' #事件番号             $uReferenceId = $uXml.procedure.'procedure-infomation'.'application-reference'.'reference-id' #整理番号             $uLaw = $uXml.procedure.'procedure-infomation'.law #四法             $uDivision = $uXml.procedure.'procedure-infomation'.'time-for-responce'.division #応答期間 区分             $uPeriod = $uXml.procedure.'procedure-info

ごみファイルの削除でPCが高速化

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実家の母のPCのごみファイルを削除したところ、速くなったという事です。正しくは本来の速さに戻ったという事になりますが。 Chromeのキャッシュをクリア 母から、いつも使っているショッピングサイトのレイアウトが崩れていると連絡がありました。 送られてきた画像を見るとCSSが正しく処理されていない感じで崩れています。 普段見ているページが正しく表示されない場合は、まずはキャッシュのクリアです。 キャッシュと Cookie の消去  Google 1 「…」「その他のツール」「閲覧履歴消去…」を選択 2 「データの削除」を選びます。 「Cookieと他のサイトのデータ」を消すと、既存サイトで値の再入力を強いられるかもしれないので、チェックを外しておいた方が無難でしょう。 ついでにWindowsの不要なファイルもクリア Windowsの不要なファイルも削除しておくとよいでしょう。 0 開いているソフトやアプリは全部閉じておきましょう。また、大事なファイルのバックアップ(コピー)を取っておくことをお勧めします。経験上は問題が起きたことはありませんが。 1 タスクバーにあるファイルエクスプローラーをクリックします。 2 ファイルエクスプローラーで「PC」を選択し、「C:」ドライブを右クリックし、「プロパティ」を選びます。 3 「ディスクのクリーンアップ」を選びます。 4 「システムファイルのクリーンアップ」を選びます。 5 削除したいファイルを選択します。ファイルを削除すると何らかの支障が出る可能性があります。「ゴミ箱」は削除しない方が良いでしょう。ごみ箱が空になります。 それ以外のファイルは、通常は削除しても問題がないと思っていますし、これまで削除してトラブルになったことはありません。「一時ファイル」はぜひ削除したいファイルです。 怪我の功名で高速化 結果的にはページが正しく表示されるようになっただけでなく、意図せず高速化されました。 パソコンの起動やLINEを開くのも速くなったという事です。 どうして遅くなるのか アプリを起動すると、アプリは自動的に作業用のファイルを作成します。それをきちんと削除してくれればいいけれど、放置される場合もあります。そういったファイルが積もり積もって、大量になる場合があります。 そうなると、作業ファイルの操作に時間がかかるようになります。大量

Power Automate Desktopのフローを個人から365に引っ越す

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これまでお試しで個人向けのMicrosoftアカウントを使ってPower Automate Desktopのフローを作ってきましたが、ついに重い腰を上げて業務で使っているMicrosoft365アカウントに引っ越しをしました。 MicrosoftアカウントとMicrosoft365アカウント Power Automate Desktopを使う場合、主に三つの方法があります。 個人向けMicrosoftアカウントで無償で使う 企業向けMicrosoft365のアカウントで無償で使う 企業向けMicrosoft365のアカウントで有償で使う このうちこれまでは1でテストしていましたが、今回2に移行しました。 個人向けを使った理由 最初から2のビジネス向けアカウントでテストをするつもりでした。しかし、当時はビジネス向けで開始しようとするとDataverseデータベースのセットアップが必要で、これをやっていいものかどうか判断が付きかねたので1の個人向けでテストを開始しました。 下手に作って後から何かの問題になると大変ですから。 引っ越しの理由 色々フローを作ってきたので、段々引っ越しのことが重荷になってきました。 そして個人向けを使っているとフローを実行したときのステータスでやたら「ダウンロード」が長く感じ、その分実行が遅いのも気になっていました。 個人向けのフローがOneDriveのファイルとして保存されるのに対して、企業向けはDataverseデータベースに保存されるという事です。OneDriveの実態であるSharePointよりはDataverseの方が何となく安心です。 移行手段はコピペのみ 現在のPower Automate Desktopには残念ながらエクスポート、インポートの機能は見当たりません。 地道にフローのアクションをコピーして、移行先で新しいフローを作ってそこにコピーしていくしかなさそうです。 (以前のバージョンではUIがコピー出来なかったようです。助かります!) コピーはサブフロー単位でしかできないようなので、たくさんサブフローが作ってあると面倒です。 (貼付間違いがありました) リモートデスクトップを使ってコピペ 個人向けのPower Automate Desktopのフローをいったんテキストファイルに保存して、それをまとめてビジネス用のPowe

ディスプレイとモニターの違い

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何気なくモニターとかディスプレイと言ってきたけれど、これってどう違うんだろうかと、ふと思いました。 一般的な使い方 HPの英語サイトを見ると、画像を表示する製品はMonitorsと書かれています。 そして、ノートPCの説明を読むと画像を表示する部分はDisplayと書かれています。 15.6" diagonal FHD display(15.6インチ対角線のFull HD ディスプレイ) つまり、画像表示する(筐体や電源を備えた)独立した製品だとモニターと呼ばれ、ノートPCの一部のような場合にはディスプレイと呼ばれているという事になりそうです。 Wikipedia Wikipediaで調べると、モニターは次のように書かれています。 A computer monitor is an output device that displays information in pictorial or text form.  コンピューターモニターは画像やテキスト形状の情報を表示するデバイス(機材)だという事です。 そして歴史のところには次のように書かれています。 Early electronic computers were fitted with a panel of light bulbs where the state of each particular bulb would indicate the on/off state of a particular register bit inside the computer. This allowed the engineers operating the computer to monitor the internal state of the machine, so this panel of lights came to be known as the 'monitor'. つまり、初期のモニターは文字通りコンピューター内部のデータの状態を「モニター」するためのデバイスだったという事です。 Computer monitors were formerly known as visual display units (VDU), but this term had mostly fallen

HP 17s-cu0000TU 17型ノートブックを購入

実家の父のPCを入れ替えるためHP17型ノートブックPCを購入することにします。 これまで使っていたのは 実家の父のPCもそろそろ入れ替えだろうと思って購入年月日を見たら、なんと2012年1月購入で満10年使用していて度肝を抜かれました。 VAIO  タイプE VPCEJ2AJ  まだSONY時代でした。 Core i3-2350M 2.3GHz 2コア 4論理プロセッサー PC3-10600 4GB(4GB ×1) HDD 約500GB(500GB ×1)(Serial ATA、5400回転/分) 17.3型ワイド(16:9)、解像度:WXGA++ 1600×900 DVDスーパーマルチドライブ 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T ×1 IEEE 802.11b/g/n準拠 、WPA2対応、Wi-Fi 適合 Hi-Speed USB (USB 2.0) ×4 HDMI 出力 Windows 7 home premium 3.1 - 3.2 kg いくら途中でSSDに換装してあるとはいえ古すぎます。親父より先にPCが昇天しそうです。 購入候補 入手しやすく選択肢が豊富なのは15型ですが、現在使っているのが17型なので、それと同じサイズを選んでみました。価格comで検索すると安いのはやはりHPでした。 HPには個人向けと法人向けの2種類がありますが、2台のスペックを見比べると、基本的には同じではないかと思います。USB等の各種コネクタの位置も同じに見えます。 異なるのは個人向けがWi-Fi6対応で、SSDのサイズが512GBあるのに対し、法人向けはWindows 10 Proでバックアップ用なのかHDD搭載していること。 HP 個人向けノートPCエントリーモデル 17s-cu0000TU Windows 11 Home Core™ i5-1135G7 4コア 8論理プロセッサー 最大4.2GHz 16GBメモリー 512GB SSD PCIe NVMe 720p HD Webカメラ 92万画素 Wi-Fi 6 + BT 5.0 Iris Xeグラフィックス 17.3 Full HD 非光沢 300nits USB-C 搭載 約 400 × 258 x  19.9 (最薄部) -22.5 (最厚部) mm 2.1kg 税込み 99,900円

HP Pavilion All-in-One 24-k1013jp スタンダードプラスモデル G2を購入

実家の母のPCが古くなったので新しいものを発注しました。機種はHP Pavilion All-in-One 24-k1013jp スタンダードプラスモデル G2。 HP Pavilion All-in-One 24-k(インテル)  HP公式 これまで使っていたのは これまで使っていたのはレノボの安いPC。買ってしばらくしてレノボの製品にスパイウェアだったかバックドアが仕込まれているニュースが流れて二度と買うかと思いました。 ケチってというか、まあ当時は割とスタンダードだったHDDなので、あまりに遅いため途中でSSHD(HDDに高速化のために少量のSSDを足したもの)に入れ替えました。が、期待したほどには速くなりませんでした。再起動を繰り返すとキャッシュされるらしくOSの起動は速くなるんだけれど使っているうちにまた遅くなります。 壊れはしなかったけれど、気分的にはよくないのでもうレノボは買いません。 購入時(2014年)のスペックは次の通り Pentium Dual-Core G3220(Haswell) 3GHz 2コア DDR3 PC3-12800 4GB 500GB SATA 7200 rpm DVD±R/±RW/RAM LAN 10/100/1000Mbps Windows 7 Home Premium 64bit USB3.0 求めていたスペック CPU 高齢の親がWebとか見る程度だからCore i3で十分だろうと思っていました。 メモリー 以前職場で購入したSurfaceは4GBのメモリーしか積んでおらず、今となっては非常に厳しいです。メモリー使用量が増える一方なので、ここは16GB積んでおきたいところです。 ドライブ SSDの一択ですが、バックアップ用にHDDも内蔵していると嬉しい。 モニター 画質が良いIPSパネルで24型なら十分でしょう。 以前HPの安いVAパネルのモニターを買ったら無茶苦茶画質が悪くて、ちょっと斜めから見ると一気に色が変わって、なおかつあっという間に壊れたからもう安いVAは買いません。 一体型という選択 モニターの寿命が長いのに対して、PC本体は概ね5年で陳腐化したり故障率が上昇します。そのため、これまではモニターと本体は別に購入してきました。 ただ、一体型の方が設置スペースもケーブルも少なく、スッキリするというメリットがありま

ほぼ無料のセゾンゴールドアメックスに魅力が感じられなかったけれど、結局入ることにしました。

クレディセゾンからクレジットカード、セゾンゴールドアメックスのスペシャルオファーが届きました。 1年に1円でも使えば、年会費11,000円がただになるというものです。年に一回コンビニでチロルチョコでも買えば良いことになります。 カードの特典は次のサイトに書いてあります。 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード  公式 マイルカードとしては魅力なし セゾン永久不滅ポイントが千円につき1.5ポイントたまるのが売りのようです。 ANAマイルには200ポイントで600マイル交換できるので、千円につき4.5マイルたまることになります。つまり還元率は0.45%。ショボッ! これだと年間200万円使ったとしても9千マイルしか貯まりません。ヨーロッパ往復のビジネスクラスは9万マイル必要なのでいつまでたっても行けません。(ANAもJALもマイルは3年で失効してしまいます) JALの場合には、200ポイントで500マイルなのでさらに下がって0.375%。税込み4,400円払ってSAISON MILE CLUBを利用すると1.125%になりますが、こちらでも200万使っても22,500マイルなので、ヨーロッパには行けません。(11万マイル必要) プライオリティパスは11,000円の別料金 海外の空港でラウンジが使える場合があるプライオリティパスの申請は可能だけれど、別に11,000円の費用が発生します。 それならMUFGプラチナアメックス(三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード)を選んだ方がお得です。(夫婦でなく一人なら楽天プレミアムカード) 海外旅行傷害保険 空港までの公共交通機関(バス電車等)に乗れば最高一億円の海外旅行保険が付いてきます。 付帯保険  公式 料金をカードで支払うのを忘れると付いてこないので要注意です。 その他特典 その他の特典・優待サービスも、魅力に欠けます。 「海外アシスタンスデスク」サービスが、英語が通じないレストランの予約には使えるかもしれません。まあ、これも宿泊予定のホテルに頼めばやってくれるので必須というほどでもありません。 ただほど高いものはない 毎年きちんと何か買えばいいけれど、忘れていると11,000円の請求が来るので危険です。 ただほど高いものはないという事になりそうです。 それに、海外旅行が再開されるとなればMUF

エレコムの顔認証カメラ UCAM-CF20FBBK で素早くログイン

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サインインのたびに毎回PINを入れるのがだんだん嫌になってきたのでついに顔認証カメラを購入しました。 顔認証はとても便利 SurfaceなどのノートPCを使っている方はご存じの通り、顔認証はとっても便利です。電源を入れるだけでサインインが完了します。 職場や公共の場所の場合にはパスワードやPINを見られる心配もありません。 対応カメラが少なく高額 便利なので以前からデスクトップPCにつける対応カメラが欲しいと思っていました。 しかし、探してみるとマウスコンピューターやロジクールのものくらいしか見当たりませんでした。 Windows Hello対応(顔認証)のWEBカメラ 製品一覧  価格.com ロジクールは2万円オーバーと高額なのでありません。 マウスコンピューターはメーカー自体が信用できないし、価格も8千円以上と高額です。 そのため、これまで導入を躊躇してきました。 エレコムの登場 そう思っていたところに、昨年2021年、ついにエレコムからちょっと安いモデルが登場しました。それがUCAM-CF20FBBKです。 UCAM-CF20FBBK  エレコム 対応OSにはWindows 11も書かれています。 価格はビックカメラで 5860円。10%ポイントが返ってきます。 ハピタスでも 1.4%のポイントが付き、カードで1.5マイルが返ってくるため、実質的な購入価格は5,157円です。 5千円台前半なら買ってもいいかなと思いました。あくまでも気分的なものです。 AliExpress 丁度AliExpressの怪しげな製品を購入している記事がありましたが、これを買うならエレコムにします。 3,000円未満のIRカメラWindows Helloの顔認証を使う  PC Watch AliExpressは中国のアリババのショッピングモールのようです。粗悪品をつかまされる恐れがあるし不良品の場合にどうなるかという問題もあります。 セットアップ方法 私の場合はUSBハブでありKVMスイッチにもなっているモニター DELL U3219Q に取り付けただけでデバイスが認識されました。 Webcam C615は元々使っていたLogicoolのカメラです スタートボタンを「右」クリックし、「設定」を選択します。 左から「アカウント」を選択し、右から「サインインオプション」を選択します。

Surface Pro 4 を4K表示するのにてこずりました

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Surface Pro 4 をDELLのU3219Q 4Kモニターに接続しようとしたところ、なかなかてこずりました。結局原因はドライバーでした。 Mini DisplayPort から DisplayPortへの変換ケーブルで映らない Surfaceの外部モニター用のインターフェイスはMini DisplayPortです。 そしてモニターU3219QのポートはHDMIとDisplayPortがあります。 この場合、Mini DisplayPortからDisplayPortに変換するのが無難でしょう。そこで、Amazonの安い変換ケーブルを購入して接続してみました。 ところが、モニターはケーブル自体は認識しているようでしたが信号なしのメッセージが表示されます。 U3219QにはこれまでもDisplayPortで4K表示させていましたから、モニター自体は問題なさそうです。DisplayPortのバージョン違いかと思い、モニター側の設定を変更してみましたが効果はありませんでした。 SurfaceについてはこれまでMini DisplayPortからHDMIに変換するケーブルでFull HDモニターに接続していました。また、そのケーブルでU3219QにFull HD表示ができていました。 Amazonのケーブルがおかしいのではないかと思い、会社にもっていって別の比較的新しいSurfaceとFullHDモニターを接続してみたところ、なんと問題なく映りました。どうやら、Full HDなら映るようです。 SurfaceのBIOSにはそれらしい設定はなし SurfaceのUEFIを起動して見てみたけれど、あっさりしたもので、各種デバイスのオンオフくらいしかなくMini DisplayPortに関する設定は見当たりませんでした。 Microsoftの純正HDMIアダプターもダメ DisplayPortがだめならいっそのことMini DisplayPortからHDMIの4Kに変換してはどうかと思いました。 そう思って探しててみると意外に製品がなくて、まともそうなのは4千円台のMicrosoft純正品EJT-00007か、Appleユーザーにおなじみのベルキンが出している2千円台のものくらいでした。 Rankieとかいう千円台のものはどこで作っているのかもよくわからないし、異常にレビュー

ニッポンレンタカーのスタッドレスが借りやすくなって嬉しい

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以前、ニッポンレンタカーのスタッドレス装着車を利用しようとした際には、電話での問い合わせが必要でした。 それが、昨年の9月からWebで対応車を確認して予約する事が可能になっていました! スタッドレスタイヤ即時予約スタート! 「車種クラス選択」の下にあるリンクをクリックしてスタッドレスオプションを選択してみると車が絞り込まれます。 以前電話で聞いたときは、コンパクトカーしかありませんでしたが、今回検索するとステーションワゴンやミニバンも選ぶ事ができたのが嬉しいです。 これで雪中キャンプも可能になります。(別に雪の中でキャンプをしたいわけではないけれど、急に降ってきた時に安心です) 冬に実家の新潟に帰ることも可能になります(親が免許を返納したので現地で車が必要です)。 先日2月のキャンプ用の車を予約した際にはどうせ選択肢がないだろうと思って、見ることもせずノーマルタイヤの車を選びましたが、2月は雪が降りかねないので懸念材料でした。 早速レヴォーグに予約しなおしました。レヴォーグならアイサイトが使えるので安全安心です。料金もBMW 318i Touringに比べれば安いし。 なお、スタッドレス装着車は次の追加料金がかかります。 乗用車・バン:2,200円/日(税込) ミニバン・ワゴン車:3,300円/日(税込) トラック:4,400円/日(税込)

ニッポンレンタカーのフォルクスワーゲンPoloが良くなかったのでもう借りない

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ニッポンレンタカーでフォルクスワーゲンのPoloを借りたところイマイチでした。 テントをメインに撮ったので車が欠けています ラゲッジ。巨大なテントなのであまりあてにならないです これまで借りていたのは ここのところ続けて借りていたのはBMWの318i Touringです。 BMW 318i Touringの自動運転レベル2に衝撃 控えめに言って最高です。料金についても、ミニバンを借りることを思うとそれほど高いわけでもありません。 Volkswagen Polo 今回は、日帰りで近場ということもあり、お試しでニッポンレンタカーのプレミアムカーカテゴリーで最も安いVolkswagen Poloをレンタルしてみました。 事前にVWのサイトで見ると、ACC(Adaptive Cruise Control 追従クルーズコントロール)もついているようだったので。 座り心地 借りだしたところ、まず座った瞬間に座り心地がよくありません。ベンチにでも腰かけた気分です。座面の高さや前後位置を調整しても、しっくりきませんでした。 しかし、これについては返却間際にランバーサポート(Lumbar Support 腰椎支持)の調整が出来ることがわかりました! レバーがシート横の上の方についていて、貸出時は運転席、助手席ともに引っ込んで平面になっていました。 よく探せばわかったわけですが、安い車だしこんなもんかと思っていました。それにシートの操作系は普通は手探りでも操作できるところについていると思います。 有線Apple Car Play Apple Car Play には対応しているようですが、Bluetoothでは接続できず、USBケーブルでの接続が必要でした。 追従クルーズコントロール ACC(Adaptive Cruise Control 追従クルーズコントロール)がついておらずスピード超過警告機能がついているだけでした。 (上で書いたように現在販売されているモデルはついているようです) ゆとりのある快適なコンパクトカー Polo 騒音 BMWに比べるとエンジン音が大きく、快適ではありませんでした。 ラゲッジが開けにくい ラゲッジを開けようとしたところ、取っ手が見当たりません。リモコンにハッチバックの絵が描かれたボタンがあったので、これかと押すけれど、ハザードが一瞬点くだけで開きません。

AppleのスピーカーHomePod miniを購入

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妻用にAppleのスマートスピーカーHomePod miniを購入しました。 購入理由 年末にiPhoneからSONYのAVアンプSTR-DN1080にAirPlayで音を飛ばしていたところ、妻がそれを見て覚えてしまい、リビングのスピーカーで音楽をかけながら自分は寝室のベッドで寝転んで聞くという使い方をし始めました。 リビングのパソコン机の隣にサラウンド用のスピーカーがあり、そこからガンガン音楽が流れてくるのでこれはたまらんと思い、寝室用にAirPlay対応のスピーカーを買おうと思いました。 (なんでサラウンドスピーカーからそんな大きな音がと思われるかもしれませんが、モードがマルチスピーカーという、全部のスピーカーからフロントと同じ音が出るモードになっていました) 検討 価格.comで AirPlay2対応のスピーカーを検索 するとトップにHomePod miniが上がってきます。なるほどApple純正のスピーカーなら使い勝手もよいだろうと調べてみたところ、音の評価もサイズのわりにいいと評判です。 AirPlayとAirPlay2はどう違うんだと思ったら、複数の部屋対応とバッファリングが強化されているようです。寝室のみで使用し、移動もしないうちには 必要ありませんでした 。 AirPlayに「1」と「2」があるみたいだけど、何が違うの? 1本11,880円とそれなりにしますが、だめならメルカリで売ればいいやと、とりあえず2本買ってみることにしました。 ちなみに、AirPlay対応のアンプとスピーカーというのも検討はしましたが、一番安いアンプだけで4万円以上と話になりませんでした。 2022/01/23 追記 この製品のAirplay2は電送遅延も大きく改善されていて、早送りなどへの反応も良好でした。  とAmazonの Belkin AirPlay 2対応オーディオアダプター  のレビューに書かれていました。2によるバッファリング改善による効果はあるのかもしれません。 次のページでも「WWDC 2017のAirPlay 2セッションで公開された情報によれば、前述のレイテンシー特性向上はバッファー機能の強化によるところが大きいと考えられる」と書かれています。 AirPlay 2は今までと何が違う? ワイヤレス音楽&映像の新しい体験 また複数デバイスの対応は次の

セキュリティ対策ソフトは何がいいのか

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セキュリティ対策ソフトに何を使うのかは悩ましいところです。 個人向け製品 個人向け製品ではノートン(旧シマンテック社)とESET、それにカスペルスキーも使ったことがあります。 一時期、職場の一部のPCに元KGBの職員が作ったという カスペルスキー を入れていたことがあり、動作的には問題がありませんでした。ただ、ロシア政府が悪用しているという噂があり米国政府が使用を禁止したこともあり、個人向けの ESET に切り替えました。 ESETはWindowsではボチボチなのですが、妻のMacでは新しいOSになかなか対応しなかったり動作が不安定になるなど調子が悪く、結局ライセンス期間を残して先日 ノートン に切り替えました。ノートンに切り替えてからは問題ないようです。 職場のESETもやたら通知が多く利用者の邪魔になるという印象があります。そのため、これも 法人向けのシマンテック に切り替えました。 最近までは、ノートンが安定していて、危険なWebサイトを警告する機能もついていて、万人向けの製品だと思っていました。次の問題が起きるまでは。 セキュリティ対策ソフトのノートンが詐欺ソフトまがいになってしまってショック 当面はノートンを使いますが、このままならWindows に最初からついてくる Windows Defenderを使うのも一つかと思っています。ただし、Defenderは速度面で他社製品に劣るようです。 なお、AV Comparativesのテストではノートンは100%の検出率を示しています。 Real-World Protection Test July-October 2021  企業向け製品 企業向け製品もいくつか使ってきました。シマンテック、トレンドマイクロ、McAfeeの三大メーカーやESET、Fortigateも使ったことがあります。 トレンドマイクロ トレンドマイクロ は十数年前にPCで利用していましたが、しばしばウィルス情報の更新がされなくなるクライアントが見つかりました。 また、検出の動作がどうもファイルベースのようで、ファイルとして保存されて初めて検知されるように見えました。そのため、ネットから直接メモリーに侵入するタイプとか、Webサイト閲覧中とかのブロックは不完全なのではと思っていました。 そのため、ESETやシマンテックに切り替えました。シマン