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映画 Project Hail Mary

 今晩の映画は Project Hail Mary。  Instagramに流れてきて、インターステラーに匹敵するような面白い映画という事だったので見たいと思っていました。今日U-NEXTを見たら、レンタルが開始されていたので早速見てみました。  SFとしては、突っ込みどころがいろいろあって全然だめで期待外れでしたが、ドラマとしては十分楽しめて、ヒットしたのもわかります。  最初は絶望的な状況でこれどうなるのと思いましたが、SFという事以外は前知識なしで見たため、ストーリーとしては予想外の展開だったので、最後まで楽しんでみることができました。

映画 Incendies

 今晩の映画は、Incendies(フランス語で火災、火事、大火、とCopilotは言っています)。邦題は「灼熱の魂」という相変わらずわけのわからないもの。  なんでU-NEXTのマイリストに入れたのか忘れて見始めたところ、フランス語が話されているので、最初はフランスが舞台の映画だと思っていたけれど、なんか違う感じでした。その後段々とわかってきます。  ヨーロッパ映画にありがちな落ちのない奇妙な最後で終わるんだろうなと思っていたら、全然違いました。  ストーリーもよかったけれど、旅行好きなので、街などの風景も興味深く見ることができました。ちょっと行ってみたくなったけれど、行くのは容易ではありません。  日本に生まれたのはそれだけで幸せな事なんだなと、観ながら思いました。  見て良かった、おすすめの映画でした。  ちなみに監督は、メッセージやブレードランナー2049、Duneを撮っている人です。

SONYがBlu-rayレコーダーの出荷終了で慌ててBDZ-ZW1900を購入

 ソニーがBlu-rayレコーダーの出荷を2月から順次終了するというショッキングなニュースが流れてきました。 ソニー、ブルーレイディスクレコーダー全機種の出荷終了へ 「後継機種はございません」(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース  以前、日経トレンディーに騙されてPanasonicのレコーダーを買ってみたら操作性がろくでもなくて、結局SONYに戻した経緯があり、丁度しばらく前からどうもレコーダーの調子が悪いし、実家の両親はSONYしか使った事がないので、他社のレコーダーを使えるとは思えないので、慌てて調達しておくことにしました。  昼休みにニュースを読んで、すぐに価格.comで検索したときには2TB 2番組同時録画モデルのBDZ-FBW2200が8万円台で売られていましたが、帰りの電車で検索すると、一気にショップが減っていて価格も上がっていて焦りました。  普段月曜日は健康のために自然食屋に行くのですが、それどころじゃないと慌てて家に帰ることにしました。  家に帰りよく考えてみると、どうせもうSONYはおしまいなんだからデータ移行は考えなくてよいので、安いモデルに大きい外付けの HDD を付けて使えばいいかと思い、1TB 2番組同時録画モデルの BDZ-ZW1900 にすることにしました。  他のモデルは 2023年発売だけれど、BDZ-ZW1900は2024年発売なので、多少は良くなっているかもしれないし。  というわけで、SONYストアで調べてみると、私の場合はクーポンが効くので、5年保証を付けて 税込み 77,440円でした! 送料もクーポンで無料。ハピタスで 0.78 % ポイントもつきます。  価格.comで検索すると、一番安いショップで 79,000円からだったので、保証の分だけお得でした。  自宅の分と実家の両親の分と合計3台買っておきました。首尾よく調達できてよかったけれど、ニュースを見ていなかったら、後悔するところでした。  それにしても、確かにうちも普段見るのはNetflixやPrime Video、U-Nextなどで、普段見るのはキャノンの世界遺産くらいです。レコーダーが売れなくなるのもわかります。次にレコーダーが壊れたら、もう買わないかもしれません。  パソコンでレコーダーの予約をしたり視聴したりできるPC TV P...

荻窪の西郊ロッヂング

 ニュースを読んでいたら、次の記事が流れてきました。 荻窪に突如現れる「グンヂッロ郊西」の正体。焼夷弾が落下も戦後復興を支えた100年建築 | Business Insider Japan 写真に見覚えがあったので、読んでみると、やはり散歩で何度か前を通っている建物で、そのレトロぶりに驚いて興味を持っていました。レトロなだけあって文化庁の登録有形文化財に指定されているそうです。 私史上最も恐ろしかったホラー映画「リング」の撮影にも使われたという事です。真田広之の部屋でしょうか? あれを見た時も古風な部屋で印象に残っていました。 一回泊まってみたい。

PS5の音声出力がいつの間にかAtmos対応していて驚く

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HomePodを調べていて、PS5からDolby Atmos出力できれば、HomePodでもそれなりのサラウンドが楽しめるのに、と思いながら、ダメもとで検索したところ次の記事が見つかりました。 PS5の3Dオーディオ、Dolby Atmos出力が正式版に。新ソフトウェア配信 どうやら 2023-09-13 にAtmos出力に対応したらしい。 早速PS5の設定を見てみると確かに出力の選択肢に Dolby Atmosが存在しています。 BIOHAZARD RE:4 を起動し、噴水の前でレオンをくるくる回転させてみると、噴水の音が非常に滑らかに横や後ろに移動していきます。素晴らしい。これなら背後や横から敵がやってきても今までよりも正確に察知できそうです。 HomePod のAtmos 再生能力がどれくらいかわかりませんが、PlayStation 5 のゲームの音もそれなりに再生してくれそうです。もっとも、現在の 4.0.2chに比べるとガッカリとなりそうな気もしますが。 Ghost of Tsushimaの蒙古兵の声が上の階から聞こえるかも試してみたい。 とりあえず、PS5からの音声出力が Atmos 対応したのはとても喜ばしいです。 2024-01-05 追記 Netflix とかはどうなんだ、と思って、アプリをインストールして映画一覧を見てみたところ、Netflixオリジナル動画等も5.1chしか表示されませんでした。 同じ映画、例えばドントルックアップ等をテレビ(BRAVIA)のNetflixアプリで見ると Dolby Atmos と表示されています。 NetflixはまだPS5 の Atmos に対応していないようです。 PlayStationでNetflixを視聴する方法 アンプ側のサラウンドモードはアプリを切り替えてもずっとAtmos のままだったので、プレステからの音声出力は常に Atmos 出力されているように見えました。5.1ch等がアップミックスされてAtmos出力されているのでしょう。 プレステのゲームの場合には、Tempest 3D がAtmosにアップミックスというか変換されて出力されているのでしょう。 PS5 の Prime Video も 5.1ch までのようです。 ゲーム機でPrime Videoアプリを使用する

アメリカのドラマMANIFESTがなかなか面白かった

Netflixを見ていたところ、MANIFESTというドラマが目に入り、今年に入ってから見始め、昨日最終回を見終わりました。 最終回が非常に良くて感心しました。安易な最後になるのではと懸念していましたが、とても良くできた結末でした。まあ、似たようなパターンはあると言えばあるのですが、うまく丁寧にまとめられていました。 ドラマ全体を見ると、無茶苦茶面白いというわけではなく、24やプリズンブレイク、LOSTのように、続きが気になってつい次回分も見てしまう、というようなことはありませんでした。 でも、終わり良ければ総て良しで、十分満足できるドラマでした。ドラマの制作では色々あったようですが、結果的に第4シーズン(前半後半の10回ずつに分かれているので、4.5シーズンという感じもしますが)までで丁度よかった気がします。 お勧めというわけではありませんが、時間があるなら見てみても良いと思います。 完結編となるNetflix「マニフェスト」シーズン4 について分かっていること(キャスト、プロット、リリース情報)

似たようなTV遍歴の人

記事を読んでいたら、私と似たようなテレビ遍歴の方を見つけました。 プラズマ買って14年後、4K有機ELテレビに買い替えたら浦島太郎になった こちらの方は、SONY WEGA(ベガ)、Panasonicプラズマ、SONY有機ELと買い替えていて、そこは私と同じです。私のテレビ遍歴は次の通りです。 シャープの25型 始めて購入したテレビはシャープの25型です。球面ブラウン管で、デザイン、質感共に安っぽく、画質も良くなくて非常に満足度の低いテレビでした。 当時は時給450円のフリーター(死語)だったのでローンで買いました。 SONYゆとりにとろん その後転職し、正社員として働くようになり、収入もある程度増えたので、憧れのSONYのトリニトロン管を使った「ゆとりにとろん」に買い替えました。29型だったと思います。 トリニトロン管は、円筒形の一部を切り出した形状で、縦方向が直線なのが特徴です。平面ブラウン管が出るまでは、ブラウン管を見ればSONYかどうかわかりました。 ただ、値段なりというか、画質は期待したほどではなかったという記憶があります。当時のあこがれはSONYのプロフィールプロでしたが高根の花でした。 これに、長岡鉄男設計のコーナー型テレビ台スピーカーを29型用に変更したものを作成し組み合わせていました。 カラーテレビ / モニター 1988年8月 SONY KIRARA BASSO 東京に引っ越した際に、またもやローンを組んで購入したのがキララバッソ。これも29型だったと思います。名前の通りキラキラした画質でゆとりにとろんより歴然ときれいだったという記憶があります。今にして思えば黒がしっかり出てコントラストが高かったのかもしれません。 このときは、テレビ局のスタジオにあったような、床置き型のテレビ台を購入し、悦に入っていました。多分、SU-29STXでしょう。 カラーテレビ / モニター 1993年3月 SONY WEGA 36型 ブラウン管最後のテレビがソニーのベガ。ついに登場した平面ブラウン管。ハイビジョンになり、縦横比も16:9になりました。 ハイビジョンという事も相まって画質はさらに良くなり大変満足したテレビでした。友人が遊びに来るたびに画質をほめていました。 100kg近い重量で、配達の方を苦しめていました。 Panasonic プラズマテレビ TH-58...

BRAVIAの「音質モード連動」でSTR-DN1080がMULTIチャンネルモードになる

テレビを工場出荷状態にリセットしたところ、ニュース番組を見る際に、SONYのAVアンプ、STR-DN1080のサウンドフィールド(サラウンドのモード)がマルチチャンネルステレオ(MULTI, MULTI ST.)になってしまうようになりました。 マルチチャンネルだと、リアスピーカーからフロントと同じ音が出てきてしまいます。パーティーの時にはいいかもしれませんが、リアスピーカー近くに机があるためうるさくて、いちいちサウンドフィールドを選択し直すが面倒です。 原因は「音質モード連動」 「設定」「画面と音声」「音声出力」の「音質モード連動」が有効になっていると、アンプ側のサウンドフィールドが自動的に切り替えられてしまう場合があります。 テレビの音質モードの変更に連動して、特定のオーディオシステムのサウンドフィールドが自動的に切り換わります。 今回はそれにより、マルチに切り替わっていました。 購入当初に悩んだ問題で、今回テレビを初期化したら再発しました。また忘れないように記録に残しておくことにしました。

IPv4通信をPPPoEからIPoEに変更して高速化

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というわけで、いつの間にか家のネットがIPv6化されていたことに気が付きました。 いつの間にかIPv6が有効になっていてびっくり仰天 IPv4がPPPoEで遅い そして、現状はIPv6は高速なIPoEを使い、IPv4は従来の遅いPPPoEを使っていることがわかりました。 IPv4 (PPPoE): 下り 191, 上り97 Mbps IPv6 (IPoE): 下り473, 上り95 Mbps 契約しているフレッツ光ハイスピードマンションは下り200Mbps、上り100Mbpsの制限があります。ただし、IPoEを使う場合には下りの制限が1Gbpsになります。その制限通りの速度です。 IPv4 over IPv6を使えばIPv4もIPoE化できる IPv4が遅いのはPPPoEのルートが遅いためのようです。PPPoEの通信方法を処理する装置が混雑しているためだという事です。 それに対してIPoEの通信方法のルートはガラガラなので速度が出やすいという事です。PPPoEが古い通信方法で無駄があり、IPoEが新しいシンプルな通信方法だというのもあるようです。(PPPは電話回線とモデム時代のプロトコル。IPoEはイーサネットそのまんまらしい) IPv4のデータをIPv6で包めば(カプセル化)IPv6データとして、遅いPPPoEを使わず速いIPoEのルートを通すことができます。これがIPv4 over IPv6です。IPv4がIPv6ルートを超えていくくらいの意味だと思います。 包まれたIPv4データはプロバイダーによりIPv6から取り出されてインターネットに流されるようです。 v6コネクトサービス構成  ASAHIネット 単純にPPPoEの混雑を回避できるだけでなく、私の契約しているフレッツ光ネクストの「マンション・ハイスピードタイプ」の場合、IPoEを使えば下り200Mbpsの制限が1Gbpsまで大幅に緩和されます。 これはやるしかありません。 ホームゲートウェイがIPv4 over IPv6に対応していない 現在NTTからレンタルしているホームゲートウェイPR-400NEはIPoEには対応しているもののIPv4 over IPv6には対応していません。つまりゲートウェイ単体ではIPv4をIPoEのルートに通すことはできないという事になります。 (ホームゲートウェイは、光回線に...

LINK STYLE LEDにアッパーライトHH-XSF0003Lを追加

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リビングの照明はPanasonicのLINK STYLE LEDを使用してきました。 サラウンド用にPanasonicのスピーカー付き照明LGCX58202を購入 テレビ用の間接照明ラインライトを購入 LINK STYLE LED  メーカーサイト 今回それに、アッパーライトを追加してみました。 アッパーライト HH-XSF0003L 付属電球がLINK STYLE LED 本体にはLINK STYLE LEDの機能はなく付属の電球に含まれていました。電球のパッケージにLINK STYLE LEDとBluetoothの文字があります。40Wです。 という事は、このLED電球、LDA5L-G/K40/BT/W、を入手すればイケアやコンランショップの照明もLINK STYLE化できそうです。ただし、Bluetoothを通さないような素材(金属等)だと機能しない可能性があります。 Panasonicストアやヨドバシでも売られています。しらなんだ。 LINK STYLE LED専用 LED電球 4.8W(電球色相当) E26口金 セットアップ 本体と電球です。本体には(熱?)センサーらしきものがついています。 光を絞るバッフルをセットした状態 電球をセットした状態。中心が揃っていません… 斜め上からの写真 あかリモへの登録 照明をコンセントにつないだら、アプリ「あかリモ」を起動し、「設定」から「照明器具/制御器具の登録」を選択します。 照明器具が見つかったら「決定」をタップ。コンセントにつないでから15分以上たつと見えなくなるようです。その場合はコンセントにつなぎ直し。 どのグループに入れるか選んで決定します。部屋ごとに使い分ける場合でしょう。 シーンの明るさ調整は「個別調整」から行うと書いていましたが誤りでした。「個別調整」は一時的な調整で、シーンを切り替えると失われてしまいます。 正しくは、「設定」の「シーンの編集」から行います。 右下の「設定」を選択して、「シーンの編集」を選択する。 編集したいシーンを選択する。 「アカり設定」を選択する。 後は各照明の明るさや色温度、発行パターンを調整していきます。 設置例 廊下に置いてみました。 リビングには間接照明が届くのでイイ感じでした。 上からのぞき込むとかなりまぶしいので良い場所かもしれません。

SONY の50型液晶テレビ XRJ-50X90J を実家用に購入

SONYの50型液晶テレビ XRJ-50X90J を実家用に購入しました。 これまで使っていたのは 同じくSONYの液晶テレビKDL-40F1です。購入したのはなんと 13年前の8月か9月。しばらく前から電源を切ると画面の上に模様が出ていたそうです。 スペックは次の通り 画素数(水平×垂直) 1,920×1,080 (フルHD) 超解像エンジン ブラビアエンジン2 倍速機能 ライブカラークリエーション、モーションフロー 高画質パネル スタンダードパネル バックライト CCFL 今更ながらですがFull HDというのに驚きます。 最大サイズは50型 代替のテレビを買おうと思って、まず確認が必要だったのは、いったい、何インチのテレビが置けるのかでした。実家に聞いてみたところ、テレビスペースに設置できるのはマックス横幅120cmでした。 120cm… 以前から実家のテレビ台もチープで気に入らなかったのでテレビ台も買い替えることにしました。 でもって、120cmのテレビ台に入るサイズはというと、50型がマックス… 現在の40型よりは大きくなるけれど、絶対的なサイズとしては小さい… が、まあ、入らないものは仕方がないので、50型で探してみました。 小さいテレビがない しかし、液晶最上位機種の一番小さいサイズは65型。液晶の50型は下のモデルじゃないとありませんでした。 有機ELの場合 A9S という48型モデルが用意されています。基本はA9Gでコンパクト需要に対して用意されたモデルのようです。 BRAVIA最高画質の国内最小“48型”有機ELテレビ「A9S」。約23万円 家のテレビは A9G なので、同じような画質ということになります。 店頭でX95Jの65型と見比べたところ、輝度の高い表現はA9Sの方が上だと感じました。ただ、X95Jが明るめに調整されているのか、全体に白い感じでした。そしてA9Sは逆に黒潰れしていました。同じ明るさに揃えたら大差はないのかもしれません。 X90JはX95Jに比べて斜めから見栄えを改善するX-Wide Angleがついていません。X90Jを実際に見ると、横に移動すると明らかに色が薄くなり白っぽくなります。実家は正面では見ないので、X-Wide Angleは是非欲しい機能でしたが仕方がありません。 まあ、今の実家のテレビも似...

77型有機ELテレビを台に乗せるのは容易ではない

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先日、テレビ台を発注しました。今回はその続きです。 77型テレビの薄型テレビ台を発注 テレビを乗せるのが大問題 発注したのはいいけれど問題だったのはテレビを台の上に乗せる方法でした。 このテレビ、重量は40kgとさほどでもないのですが、持ち手がありません。そして、床スレスレまでガラスの画面があるためヘタに傾けて角に荷重をかけると割れてしまいそうです。 また、取扱説明書には、画面を指先(点)で抑えると壊れる場合があるので、手のひらを使って面で抑えるようにとか書かれています。怖ッ! そのため購入してからずっとタオルの上にのせて滑らせて移動していました。 私でも持ち上げるのは難しいと感じるので妻はもちろんダメ。友達に手伝ってもらって壊れたら後味が悪いし。 ここはやはりプロに頼むのが一番だと思いました。手数料をケチって60万円のテレビを壊したらアホですから。 ちなみに、ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財宅急便は易損品という事で2020/8/5から有機ELの取り扱いを止めました。また、60万を超えるものも対象外です。 SONYストアもSONYショップもお断り というわけで、最も安心度が高いソニーストアにテレビの移動について問い合わせてみました。 そしたらなんと答えはノー。マジか。だってオンラインのソニーストアから直接買っているのに。どうしろっていうの。 それではと、近所のSONYショップに電話をしてみたところ、既に購入した製品は対応しないとのこと。マジか… こんな持ち手もない壊れやすくて宅配便会社が断るようなものを作っておいて自分のところでも対応しませんて、企業の責任を何だと思っているんだろうか。せめて提携している会社でも紹介しろと思います。 へーベルメゾンのMy Concier Club 現在入居している物件は旭化成のヘーベルです。ヘーベルにはMy Concier Clubというサービスがあり、家具の移動サービスもあります。 https://www.afr-web.co.jp/hebel-rooms/features/service/member.html/ 基本はなんと無料。というか管理費や家賃に含まれていると思ったほうが良いでしょう。ただし、次のように今回のテレビは対象外です。 ※引越し・リフォームによる家具の移動は行えません。高価な家具や楽器など養生が必要なもの...

77型テレビ用に大川家具の薄型テレビ台を発注

77型テレビを使い始めて1年半、テレビ台を買うことにしました。 購入理由 テレビ台がないとちょっと低い これまでの58型プラズマテレビは床置きで何とかなっていました。 しかし、現在のBRAVIA KJ77-A9Gは床ぎりぎりまで画面なので姿勢をよくしていないと画面下の字幕が座卓の陰に隠れてしまい、ちょっと不便です。 ピッタリ壁にくっつけるのが容易ではない せっかくの薄型テレビなので壁にできるだけくっつけたいものです。 しかし、裏にはケーブルやら間接光照明やらがあるので、ぴったりくっつけるのがなかなか容易ではありません 収納があるとすっきりする テレビ台にアンプやレコーダーを収納できると既存のラックが不要になりすっきりします。 ラックがあったスペースにPlayStation 5を立てておくこともできます。(今はラックに寝かせています) 壁に楽にくっつけられそう テレビ台があると、予めテレビ台の上でケーブルや照明をまとめて、それから台をスライドできるようになるので、壁ぎりぎりまでくっつけることができそうです。 薄いテレビ台がなかなかない あんまり高くなると今度は目線が高くなりすぎるので、アンプを収納できてできるだけ薄いものを買おうと思っていました。 しかし、なかなか薄いテレビ台が見当たらず、一時期は自分で東急ハンズから合板を買ってきて作ろうかと思いました。 しかし、以前スピーカーを作った経験から、道具も必要だし、ほこりも出るし、なかなか厄介です。 大川家具の薄型テレビ台 そうしたところ妻が検索して見つけてきたのが、大川家具のテレビ台です。 製造元自身が広報や販売しているわけではないようで、製品名はレイリー、リュクス180、アビライト、製品名なしなど、ショップによってまちまちです。 いくつかショップを比較して、楽天の「家具のコンシェルジュ」というショップから購入することにしました。このショップではReyly(レイリー)という名前で売られていました。 https://item.rakuten.co.jp/kagucon/079-091-reyly-tvb-180-yy/ スペック 幅180×奥行44.5×高さ23.2cm 天板耐荷重約60kg ガラス4mm強化ダークグレーガラス 引出し3段スライドレール付 裏面化粧仕上げ 表面材・天板・側面には、重厚感と高級感あるツキ板を使...

Dolby Atmos用にハイローコンバーターAT-HLC130を購入

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ワイヤレスの天井スピーカー用にオーディオテクニカのハイローコンバーターを購入しました。 スピーカー付き天井照明 寝室の目覚まし照明を探していたところ、スピーカー付き照明というものがあることがわかりました。ハイローコンバーターについての簡単な説明もこちらにあります。 Panasonicのスピーカー付き照明AIR PANEL LEDを検討 ハイローコンバーター 今回初めてハイローコンバーターなる機材があることを知りました。スピーカー出力しかないカーオーディオデバイス等からライン出力に変換するもので、ハイ出力をロー出力にコンバートするものという意味でしょう。 単純に電気を弱めるだけでなく、インピーダンス整合もしているのかもしれません。 audio-technica AT-HLC130 実際の製品がこれです。 AT-HLC130 オーディオアクセサリーの他、得体の知れない製品を作っていることもあるオーディオテクニカ社の製品です。昔からあるメーカーでアナログプレーヤーのカートリッジの良さには定評があり、私も愛用していました。 定格入力 50W×2 周波数特性 20~40,000Hz 土ldB以内 入カインピーダンス 2~8Ω ケーブル長: スピーカー入力ケーブル 約280mm アースケーブル 約280mm ケーブルサイズ: スピーカー入力ケーブル 20AWG アースケーブル 18AWG 外形寸法 H28×W64×D47mm 質量(本体のみ) 約110g 性能は不明 メーカーによると高音質設計という事ですが、他との比較をしていないので、性能については不明です。 オーディオテクニカを信じて使います。 入手はカー用品店 ネットで買おうとしたら得体のしれないショップばかりだったので、ヨドバシカメラにリクエストをしてみましたが、今のところ取り扱いの見込みはありませんという回答でした。 とはいえ、個人情報の悪用を考えるとできるだけ得体のしれないところからは買いたくないものです。 そこで、近所のカー用品店を探して、オートバックスに買いに行ってきました。 車を持っている方は雑作もない事ですが、23区内に住んでいる場合には少々入手が厄介です。 税込み3,298円でした。希望小売価格は税込み3,960円なので少し安く買えました。 写真 パッケージは小さくて安っぽい感じがしました 持ってみるとメタ...

PlayStation 5をついに発注

ついにPlayStation 5を発注することができました。4/2到着予定です。4月… 買ったのは ソニーストアです。 最初から応募していたけれど、はずれまくりでした。 2020/10/27 初回第1弾 落選 2020/11/30 初回第2弾 落選 2021/2/16 2021年第1回 落選 そして今回2021年の第2回抽選3回枠でようやく当選しました。 価格 本体価格: 43,978円税込み ソニーストアお買物券: -1,000円 支払額: 42,978円税込み 送料は、良くわからないけれどクーポンが使えたらしく無料でした。 用途 とりあえずゲームはプレイしてみますが、ストリーミングのプレイヤーとしても利用しようかと思っています。 現在はテレビ(Bravia A9G)内臓のプレイヤーを使っていますが調子悪いので。 発送 2021/4/2 追記 ソニーストアから本日発送しましたのメールが届きました! ってことは明日届くのでしょうか。 今晩眠れない。ってほどではないけれど、ついに来るかもしれません。 開梱 届いたけれど、PlayStation4の撤去などが必要だったため、4/10にようやく開梱。

テレビ用の間接照明ラインライトを購入

ホームシアター用の間接照明としてテレビの裏に置くラインライトを購入しました。 これまでは 普段の照明はペンダントライト。映画を見るときや食事の時はフロアライト2本という使い分けをしてきました。 ペンダントライトはイケアの紙製激安品。 テレビ用のフロアライトは無印良品のスタンドでした。ただし、シェードは古くなったのでコンランショップのものに交換してあります。 天井照明をシーリングライトに スピーカー内臓照明があることを知ったので、Dolby Atmosサラウンド用にシーリング照明を購入しました。 サラウンド用にPanasonicのスピーカー付き照明LGCX58202を購入 スピーカーとしても魅力的でしたが、照明としても色々な明るさと色を使い分けることができ、なかなか良さそうでした。 実際に使ってみたら、やっぱり良くって、これならフロアスタンド2本をテレビ裏の間接照明にリプレースしようかと思いました。 LINK STYLE LED PanasonicのLINK STYLE LEDは照明器具をBluetoothでコントロールする機能です。これなら、一発で複数の照明を普段用とシアター用で切り替えることができます。 今までテレビを見る際には照明を切り替えて歩くのが一つの儀式になっていましたが、今後はボタン一つで切り替え可能です。 ラインライト テレビの後ろなどに置く、線状のライトです。 HH-XSF0002L  860lm 長62.8cm 個人向け Amazon直売¥12,682 SFX501  860 lm 長628 mm 法人向け 楽天で概ね2万円前後 SFX502  1225 lm 長918 mm 法人向け 楽天で23,000 - 26,000円程度 シーリングライトは個人向けよりも法人向けの方が安かったけれど、ラインライトは逆に個人向けの方が安く売られています。 SFX502を1台買うなら、HH-XSF0002Lを2台買ったほうが使い勝手が良いかもしれません。 というわけで、Amazonにとりあえず1本発注しました。

サラウンド用にPanasonicのスピーカー付き照明LGCX58202を購入

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思案した末に、Dolby Atmosサラウンド用にPanasonicのスピーカー付き照明 AIR PANEL LED, THE SOUND LGCX58202を購入しました。 これまで使っていたのは たしかイケアの激安照明で、本体は千円台だったかもしれません。 リビングの12畳用としては若干暗いものの、シンプルで電気代も安くてそれなりに気に入っていました。 購入理由 先日、スピーカー付き照明というものがあることに気が付きました。 Panasonicのスピーカー付き照明AIR PANEL LEDを検討 昨年Doby Atmosのサラウンドアンプを購入したけれど、賃貸のため仕方なくイネーブルドスピーカーでお茶を濁してきました。 これなら念願の天井スピーカー設置もできそうです。 それでも、スピーカーに5万円ていうのはどうなんだろうと思い、躊躇していました。 しかし、目覚まし機能付き照明を買ってみたところ、思ったよりも雰囲気が良かったので、コロナで引きこもりの今、照明にお金をかけてみても良いのではと思い、購入することにしました。 先日の健康診断で再検査となったため、意外に早く死ぬ可能性もありそうだと思い、あまりケチケチするのもどうかと思った事もあります。 商品選定 AIR PANEL LED THE SOUNDにはいくつか製品があります。 個人向けと法人(業者)向け 大きく分けて円型と角型 赤外線リモコン操作とスマホ操作(LINK STYLE LED) 今回は、デザイン面で角型、操作面でスマホ型、価格面で法人向けを選びました。また、サラウンド用なので音声ワイヤレス送信機も必須です。そのため、LGCX58202になりました。 購入したのはプレモアで価格は税込み 45,247 円。 ハピタスで0.6%のポイント。プレモアで1%のポイント。 2/22月に発注して3/3水に到着予定です。 商品到着 3/3到着予定と書かれていたけれど、実際には2/26に出荷され、今日2/27土曜日には届きました。 しっかり梱包されています 白いパネルはスライドさせて外します レンズ パネル光点灯時 同上 ホワイトバランスの関係で白く見えます 左の照明は元々物件についていたもので処分予定です 開梱取り付け 先日購入した目覚まし照明同様箱がでかい。 開梱方法も同様で、横にして引き出すタイプです。...

Panasonicのスピーカー付き照明AIR PANEL LEDを検討

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健康のため目覚まし照明を買おうかと思って、Panasonicのサイトを見たらスピーカー付きの照明器具、AIR PANEL LEDがありました。これ、Atmos用に使えるんでね? と思ったらやはり使っている方がいました。 Dolby Atomosに使ってみました。  価格.com ハイ/ローコンバーター なるほど、ハイ/ローコンバーターなるスピーカー出力をライン出力(RCAピンジャック)に変換する器具を使われているんですね。(アンプに天井スピーカーのプリアウト端子がついていればこれは不要です) ハイ/ローコンバーター  AT-HLC130  audio-technica 希望小売価格 ¥3,960(税込) 本来はカーナビや車載オーディオ用に作られたもので、アースまでついてます。 Dolby Atmos用にハイローコンバーターAT-HLC130を購入 ワイヤレス送信機 照明の製品ページには、肝心の端子情報が書かれていません。パナソニックの法人向けページに詳細がありました。3.5mmのステレオミニジャックがついているようです。 ワイヤレス送信機  HK8900   変換ケーブル コンバーターとワイヤレス送信機を接続するためにステレオミニプラグとピンプラグの変換ケーブルが必要になります。 オーディオ変換ケーブル  AT561A  ¥1,430 (税込) Atmosスピーカーとして 私が買うとすれば、12畳用のHH-XCF1203Aか、HH-CF1202A。いずれも実売が8万円前後です。いい値段がするし、音質的には期待はできないと思います。価格.comのレビュアーさんもAtmos用に買うにはコストと音質的に微妙と書かれています。 しかし、賃貸住宅の場合、すっきりと天井スピーカーを設置できる魅力的な方法です。 また、案の定、音はラジカセレベルのようですが、サラウンド効果はかなりのもののようです。 パナソニック THE SOUNDシリーズ AIR PANEL LED 赤外線リモコンモデル  ネットワークオーディオ実験室(仮) 照明として 照明として考えると、今のフロアスタンド3台と天井照明2台を1台にまとめて床面積を有効活用できる可能性があります。 色々なモードを持っているので、ホームシアター用には適していると思います。 問題は価格だけです。 法人向けが安い 2021/2/14追...

BRAVIA KJ-77A9G で動画のプチフリと音声の遅延

BRAVIA KJ-77A9G で発生している動画の瞬間停止と音声遅延の問題です。 動画再生時のプチフリ しばらく前からAmazon Prime VideoやNetflixを再生していると再生中にプチフリーズするようになりました。最初はWi-Fiルーターを疑って有線にしましたが解消せず、Wi-Fiルーターを飛ばしてNTTのレンタルルーターに直結しても(PPPoEを使う設定にしていたため以前は直結できませんでした)解消しません。どうやらテレビ側の問題のようです。 最初はAmazon Prime Videoで発生していたのでアプリの問題かと思いましたが、Netflixでも起こっているので、OSもしくはハード側の問題のようです。 2020/12/1追記 「YouTube/Netflixなどのコンテンツ再生時、まれに映像のみがフリーズする、事象について改善しました」という内容のメールがソニーから届きました。バグだったとは。 アップデート情報は次のページです。 https://www.sony.jp/bravia/update/?s_tc=jp_ml_inf_bravia_201130_01 テレビ視聴時の音声遅延 また、テレビを見ていると異常に音声が遅延します。1秒もしくは数秒遅れるため口パク状態です。これはテレビが原因なのかアンプが原因なのか。ただ、動画では発生しないところを見るとテレビの問題ではないかと思っています。テレビで使う音声規格で生じる問題なのかもしれませんが。 リセット 随分前からAtmos再生中のノイズも出ていて、SONYからはリセットを求められています。 Atmos再生中にバチッというノイズが出る 今回仕方がないのでリセットをしてみようかと思います。 ファームウェアをアップデート 2021/3/20追記 いずれファームがアップデートされてプチフリの問題は解決されるだろうと思っていましたが、一向にアップデートされず、手動でネットワーク更新をかけてもファームは最新ですと言われてしまいます。 いい加減何とかしようと思い、仕方なくUSBメモリーを使って更新しました。これで改善されるとよいですが。 2021/4/20 追記 その後Amazon Prime Videoを見ていてプチフリすることは無くなりました。手間はかかりましたが無事解決です。しかしこれ、自分でできな...

ONKYO Atmos イネーブルドスピーカー SKH-410を購入

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先日Atmos対応のアンプを買ったのでイネーブルドスピーカーを購入してみました。 比較検討したのは デノンのSC-EN10です。価格はAmazonで1本8千円台。8 cmフルレンジで重量は1kg。 重量は大差ないし、とりあえずお試しなので昔から好きで安いオンキョーにしました。 購入したのは Amazon直販。2本で8,387円と割安で、755ポイントのバック。 比較的安くて在庫有りなのでAmazonにしました。 仕様 Dolby社規定の特殊なフィルターを内蔵、と書かれているけれど、詳細は不明です。イネーブルドスピーカーは180Hz以下をカットすることになっているけれど、もしかしてそれの事でしょうか。だとするとこのスピーカーは通常のスピーカーとしての利用に難がありそうです。 最大外形寸法(1台): 幅120×高さ155×奥行き153mm 質量(1台): 1.2kg イネーブルドスピーカー イネーブルドスピーカーは、Dolby Atmos用のスピーカーです。Atmosでは天井にスピーカーを設置して上下方向の音の移動を可能にします。 とはいえ、賃貸では天井に大きな穴はもちろん釘穴ですら開けるわけにはいきません。次善の策としてフロントスピーカーの上方に設置するハイトスピーカーがありますが、それも設置できない人のために用意されたのがイネーブルドスピーカーです。 イネーブルドスピーカーはフロントスピーカーの上に斜め前方に向けて配置するもので、天井からの反射を使って上からの音を再現するということになっています。 とはいえ、そんなにうまい具合に音が反射してくれるとは思えませんし、そもそもスピーカーは正面以外に横にも音が広がります。 人間は同じ音が二方向から聞こえた場合、早く届いた音の方向に音源があると感じますから、スピーカーからの直接音と天井からの反射音が聞こえた場合、スピーカーの位置(つまり音源)は前方にあると感じるのが普通です。 そしてまた、同じ音が二方向から聞こえた場合大きい音が聞こえる方から音が聞こえたとも感じます。スピーカーからの直接音よりも反射音の方が大きければ上から聞こえたと感じるはずです。 そう聞こえるようにするには、指向性の高いスピーカーが望まれるはずです。 180Hz以下の音はカット その対策のために、回り込みやすい180Hz以下の音はカットしているようです。(...