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CAPTAIN STAG フィールドスクリーン UG-3278 を購入

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鹿番長のフィールドスクリーン UG-3278 を購入しました。 UG-3278 フィールドスクリーン  メーカーサイト フォールディングファイアーピット用 先日モンベルのフォールディングファイアーピットを購入しました。 モンベルの2次燃焼焚火台フォールディング ファイヤーピットを購入 ところがモンベル純正の焚火台の下に敷くものはソフトタイプのマットしかありません。 ファイアマット というか、よく見るとこれは BioLite というブランドの製品のようです。 ファイアマットは、ソフトなので雰囲気が感じられないし、シアン色の縁取りも好みではありません。 キャプテンスタッグUG-3278 というわけで、価格がそれなりで、見た目もそれなりの金属板を探してこれを見つけました。¥2,340 収納袋もついています。本体に対して妙に大きい気もしますが汚れた板をしまう場合は余裕があった方が良いのかもしれません。 展開。写真ではわかりにくいけれどピカピカに反射しています。これだけ反射すると、もしかしたら焚き火台の熱も反射してくれるかもしれません。 一応 CAPTAIN STAG の文字が。意識しなければ見えないかもしれません。 裏面。縁取りしてあるので地面との間に少しだけ空間ができます。 どちらにでも折り返せるデザインです。これだと灰を捨てる時もスムーズそうです。 重さ、大きさ、価格、いずれも今のところいいと思います。 あとは耐久性がどんなものか、傷だらけになったときにどんな感じかです。 仕様 製品サイズ(約): 幅560×奥行450×厚さ6mm 収納サイズ(約): 470×200×厚さ15mm(バッグ収納時) 重量(約): 1.2kg 材質(品質): ステンレス鋼 使い勝手も良好 2022/05/04 追記 先週末に実戦投入してみました。ファイアーピットのステンレスとマッチしていい感じです。 サイズ的にも概ねいい感じです。もうちょい長いとさらに良かったけれど。 二次燃焼!! というわけで、安いし、軽いし、コンパクトになるし、焚火台にマッチするし、取り扱いも簡単だし、いい買い物でした。 撤去した跡は他と見分けがつかず、ダメージを全く感じませんでした。 もっとも、ファイアーピットの下に濡れたシューズを置いてもほとんど乾かなかったので、輻射熱はもともと少ないと思いますが。

キャンプ用にトヨタのシエンタをレンタル

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 先日のキャンプはトヨタのシエンタをニッポンレンタカーから借りてみました。 積載量 トヨタのコンパクトカーベースのミニバン、シエンタは郷里の友人も持っているので前から気になっていました。 しかし、ミニバンとはいえ5ナンバーのコンパクトカーなのでその積載量には懸念がありました。 今回は1泊の新アイテムお試しキャンプだったので、車も試しで借りてみました。友人と行くことにしておいて、いざ機材が載らなかったらショックですから。 荷物を積載してみると、一応ミニバンだけあって十分な積載量を発揮してくれました。 乱雑に積んでいて恥ずかしい 2列目は後ろまで引いてあります 適当に積んだ荷室にはまだ余裕があるので、しっかりつめば三人でも行けるかもしれません。 ただし、今回はレクタタープ+山岳テントという構成のため、ランドロックを使うと三人は厳しいかもしれません。 焚き火台をモンベルのフォールディングファイアーピットに代えれば行けるかもしれませんが。 走り 借りて走り始めたとたんにエンジン音の大きさが気になりました。ここのところBMW 318i Touringやアルファードを借りていたせいか妙にうるさく感じます。 もっとも、返すころにはこんなものかなと思うようになったので慣れの問題かもしれません。 坂道や発進してしばらくはエンジンが頑張ってる感がありましたが、うるさいだけで、進まないわけではありませんでした。 アルファードや318iに比べると、安い車という事もあって心理的にも取り回しが楽に感じました。気を使わないで済む良さはあります。 自動運転は皆無 自動運転は一切ありません。ACC(自動追従クルーズコントロール)やレーンキープアシストはおろか、ただのクルーズコントロールすらありません。もっともただのクルーズコントロールは日本では渋滞のため役に立ちませんが。 上のグレードならあるのかと思って帰ってきてから製品ページを見てみましたが現行モデルには自動運転の設定はないようでした。 自動運転はついていないけれど、電信柱などに対する接近警告や、車線逸脱の警告はついていました。もちろんプリクラッシュセーフティーも搭載しているようです。 電動スライドドアは助手席側のみ オプションで追加できるのかもしれませんが、スライドドアの電動は左側のみでした。 もっとも、運転席側の手動ドアも素早く開け閉めできる

モンベルの2次燃焼焚火台フォールディング ファイヤーピットを購入

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モンベルの2次燃焼焚火台フォールディング ファイヤーピットを買ってしまいました。 煙が少なく、組み立て簡単。新発想のたき火台「フォールディング ファイヤーピット」 2次燃焼とは 薪を熱するとガスが出て、それに火がついて燃えます。これが1次燃焼。 1次燃焼で燃え残ったガスに、焚火台側面の二重壁内で暖まった空気を吹き付けると再度燃焼します。これが2次燃焼。 2次燃焼用の吹き出し口からどんどん空気が供給されるためよく燃えるのだと思われます。自動的にあおいでいるようなものでしょうか。 薪から出るガスや煙が2回燃やされるため、燃え残りが少なく煙が少ないようです。 初めて見たのはソロストーブ 初めて二次燃焼する焚火台を見たのは多分solo stoveだと思います。見たと言っても動画でしたが。 盛大に噴き出る炎に、なんだこれはガスでも使っているのか!?と不思議に思い調べて2次燃焼なるものがあることを知りました。 その時からちょっと試してみたいと思っていました。 solo stove ソロストーブはでかい しかし、ソロストーブのFire Pitsシリーズは丸くて畳めず大きくかさばるので、ただでさえ荷物削減が課題の私はとても買う気になれませんでした。 スノーピークの焚火台Lは重いし取り扱いも面倒 キャンプを始めた頃からスノーピークの焚火台を使っています。というか、あの頃は焚火台といったらあれしかなかったのかもしれません。 買ってはみたものの、重いし、炭も七輪に比べて激しく消費するし、灰や火の後始末は面倒だし、指は挟みそうになるし、もっぱら七輪ばかり使って焚火台はほとんど使っていませんでした。 しばらく前からグループでキャンプをするようになると焚火台が欲しくなりました。また、炭さえ惜しまなければ暖かいし、網の面積が広くてたくさん調理もできるというメリットもあり、最近は焚火台を使っていました。 だがしかし、重い。そしてゴツイから(家や車、腰を痛めないように)取り扱いに神経を使います。 モンベルからフォールディングファイアーピット登場 そうこうするうちにGoogle newsにモンベルのフォールディングファイアーピットの記事が流れてきました。 えっ!? なにこれ? コンパクトにしまえて二次燃焼だと? 控えめに言って最高じゃないですか。 というわけで、ずっと思案していました。これを買えば、目

モンベル ステラリッジ4を実戦投入

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先日購入したモンベルの山岳用テントステラリッジ4を実戦投入しました。 ステラリッジ4を室内で試し張り 設営 グランドシートから設営してみました。 今回は、左下をとめて、それから対角の右上をとめて、残りをとめてみました。結構ピンと張れた気がします。 フレームだけ立てた写真を撮るのを忘れました。 やはり設営はとっても簡単。 フライをかけて張り綱を張っておしまい。 フライのフックに本体のゴムをひっかけ、自動的にピンと張るオートテンショニング機構になっています。 ゴムとひもを打つだけで、張り綱を結ぶのもたった4か所のみ。ペグも本体4本、フライ4本、張り綱4本ととても単純で分かりやすいです。 アメニティドームの場合、バックルを緩めたり締めたり、フレームも4本で倍だし、スリーブだし、ペグも多いし、非対称で向きを間違える時があるし、時間がかかります。 中は狭い 入ってみると、やっぱり天井は低いです。ここのところアメニティドームMやランドロックのインナーだったので、妙に狭く感じます。サイズ4にしておいて本当に良かったです。 狭い代わりに温かい。というか暑い 夜になって眠りについたところ、暑くて目が覚め、メッシュを開けて寝ました。 ランドロックが外からインナーテントに入っても全く気温が変わらなかったのとはえらい違いです。冬はこれか?と思いました。 インナーマットは快適 しょぼいと思っていたインナーマットも、草地だったという事もあり必要十分で、昔使っていた銀マットのように滑ることもなく予想外に快適でした。 案外、このマットによる断熱効果も高かったのかもしれません。 床面に結露が インナーマットを撤去したところ湿り気を感じて床を見たら次の通り濡れていました。 漏れているのか?と思ったけれど、インフレータブルマットを敷いていたところは乾いています。中央は荷物を置いておいたところです。 上がってきた湿気が結露した結果、濡れたのかもしれません。これは全く想定外でした。昔のステラリッジ3はこんなことあったっけ? 前室はやっぱり小さい 思ったよりも前室が小さくて意外でした。こんなだったっけ?と思いました。張り綱の位置も低いと感じるので、前のモデルとはだいぶ違いそうです。 ステラリッジ単体でのオートキャンプはつらいので別にタープを用意するのは必須だと思いました。 小さいからどこにでも設営可能 狭い反

荷物運搬用にイーサプライ(サンワサプライ)の特大ボストンバッグを購入

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飛行機で行くキャンプを実践するにあたり巨大なバッグが必要だったので、イーサプライの大容量151Lボストンバッグを購入してみました。 他の候補 最初にノースフェイスの定番大型バッグ「B CダッフルXXL 」を検討してみました。しかし、既に小さいサイズを持っているけれど重いし、かさばります。 それではとAmazonで検索してみると、鹿番長の 大型トートバッグ がヒットします。しかし、これだとファスナーがないので宅急便で使うのが面倒です。キャンプで使うにしても荷室に積んだ際に中身が転げ落ちてきそうです。立てれば積載の仕方に制限が出るし。 他にも得体のしれないメーカーの製品が出てくるけれど、イマイチ信用できません。 イーサプライのボストンバッグ さらに検索していて見つけたのがイーサプライの次の製品です。 大容量ボストンバッグ(引っ越しバッグ・布団バッグ・アウトドア・大型バッグ・151L) イーサプライはメーカーではなく通販会社のようです。 イーサプライとサンワサプライは名前は似ているけど同じ会社ではないし関連会社でもない 選んだポイントは次の通りです。 サイズが約W840×D400×H450mmと、インフレータブルマットはもちろん、レクタタープでさえも入ります。 コンプレッションベルトがついているので、中で動いてゴロゴロするのを軽減できそうです。 前後にハンドルもついています。 良くも悪くも前後の面には芯が入っています。 飛行機用をにらんで選択しましたが、普段はインフレータブルマット、寝袋、枕等をまとめて運ぶ運搬用バッグとして使ってみようと思っています。うまくいけば積み下ろしが素早くできそうです。 仕様等 商品番号: EZ2-BAG161BK 製品サイズ: 約W840×D400×H450mm(持ち手を除く) 重量: 約1kg 持ち手の内周: 約80cm 収納容量: 約151L 材質(表装): ポリエステル 生産国: 中国 保証期間: 初期不良のみ 取扱説明書: なし やわらかい布製で、使わないときは折りたたんで保管できます。 上部には2つのバックル付きベルトがあり、荷物が中で広がって持ちにくくなるのを防ぎます。 両端に取っ手が付いており、2人での持ち運びも可能です。 両サイドに芯材が入っているので、形が崩れにくく物が入れやすい設計です。 持ち手は面ファスナーでまとめることが

スノーピーク シールドレクタLを実戦投入

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昨年購入したスノーピークのレクタタープ、シールドレクタLをようやく実戦投入しました。 次期主力オープンタープを検討中 HDタープ “シールド”・レクタ(L) TP-842Hを購入 HDタープ “シールド”・レクタ(L) TP-842Hを設営 場所は 那須たんぽぽ村キャンプ広場 設営してみて 最初張り方を失敗して、後ろから見て左側がたるんでしまいました。 仕方なく、雨用のガイラインを張ってごまかします 後ろから見て右側はロープを結ぶ分をずらして端を折ってみました。 タープ内からの見晴らしはさすがに抜群です。 対角線上にあるポールを目安にサブロープを引く 最初、今まで使っていたヘキサのように、タープの稜線の中心からサイドのロープを引くように設営してみました。しかし、たるみがありうまくありません。 思案して、対角線上にあるポールを目安にこちら側のペグとポール、向こう側のペグとポールが一直線になるように引いてみたところ、今度はパリッと張れました。 帰ってきてから取説を読んでみると、やはり直線状にペグとポールが来るように設営すると書かれています。(よく読めよ!) これで、レクタタープの設営も問題なさそうです。 晴れの日のテントでは最高かも シールドレクタは開放感は抜群だし、遮光性能は高いし、晴れの日のタープとしては最高かもしれません。 ただし、実際に過ごしてみると、やはり雨の日で風が吹くと相当厳しいだろうと思いました。風が強ければ、おそらく中心にいても吹き込んでくることでしょう。天気の急変に備える必要があると思いました。 遮るものが何もないので風がある寒い日もつらいかもしれません。 使いこなしで雨風にも対応できるかも 両サイドをペグダウンして後ろに背の高いティピー型のテントを張っている方がいました。あの使い方ならサイドは問題ないでしょうし、後ろがふさがっているので、前後の風も緩和できそうです。 シールドレクタの場合には、コーナーのグロメットの隣にも雨の吹込みを防ぐために使うグロメットがついています。コーナーのグロメットでペグダウンして、隣のグロメットにガイラインをつけてテンションをかけるという使い方もできるかもしれません。 著しく巨大 張り綱を含めるととにかく巨大です。カタログでは約9m x 11mのサイズが必要となっています。区画サイトは通常は大きくても10m x 10m

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