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1月, 2023の投稿を表示しています

平安伸銅工業 PKS-170 突っ張りポールを購入しました

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平安伸銅工業 PKS-170 [突ぱり強力ステンレスポール 特大]を購入しました。 突っ張りポールシェア1位の平安伸銅工業製にしました。 突っ張り棒 強力 ステンレス 耐荷重30〜8kg 幅170〜280cm PKS-170  平安伸銅工業  ヨドバシカメラで購入 https://www.yodobashi.com/product/100000001004406796/ 2,460円で、10%ポイントバック。 比較と設置 製品パッケージ 取り付け部分や調整部分が、これでいいの?ってくらいコンパクト 最も縮めた状態比較 マーカーがあります。写真は目いっぱい伸ばしています。取り付ける時はスタートラインまで戻しましょう。 ほとんど伸ばしていないので、ほぼ30kgの耐荷重でしょう。 全体像。今まで途中にあった固定ネジの部分が端に行っため邪魔にならず使いやすくなりました。 耐荷重も増えるので、突っ張りポールを買う時はできるだけ壁の間隔に近いものを買うと良さそうです。 いい感じ。 前のポールの取り付け位置に合わせましたが、前のポールはメジャーで壁からと天井からの距離を測って、壁や天井に対して並行になるように設置しました。斜めになれば、ツッパリ力が落ちるし、壁も傷むでしょう。 (形状記憶ワイシャツもこうしてみるとしわだらけなのでそろそろ入れ替えが必要らしい) 仕様 耐荷重: 170cm時 30kg - 280cm時 8kg スーツ一着 2kg 換算だと、 170cm の時に15着 パイプ径: 30mm パイプ: ステンレス巻き鋼管 樹脂部品: ABS樹脂、合成ゴム 金具類: 鉄・メッキ 正しく取り付けよう 姪曰く「うちのツッパリ棒は三日に一度は落ちる」そうだけど、それは正しく突っ張ってないからだと思います。 ~日本国民の9割は、突っ張り棒の使い方を間違っている!?~突っ張り棒の平安伸銅工業、ブチギレ社長が“ツッパリ嬢” に大変身!怒りのあまり、ホームセンターを大占拠!? 正しい耐荷重のポールを正しく突っ張れば、そうそう落ちてくるものではないです。 ジャッキ式 上のジャッキ式製品の場合は、くるくる回すグリップ部分を正しくスタート位置にして、調整ポールを限界まで出して、固定ネジを最後までしっかりねじ込み、グリップを回して突っ張れば、落ちてくることはないはずです。 ただし、壁がやわで、

PlayStation VR2を発注

ついにPlayStation VR2が発表されたので思案したうえで予約しました。ヨドバシカメラに発注したので、発売当日に到着の予定です。 PlayStation VRは微妙 友人がPlayStation VRを購入し見せてくれました、が、微妙でした。やっぱり画質がイマイチで、没入感を感じられませんでした。 以前、SONYのヘッドマウントディスプレイを店頭で見た時にはそれなりにきれいに見えていました。当時の解像度は 720P 位なので低いはずなのですが。 VR のソフトが良くなかったのかもしれませんが、正直魅力を感じませんでした。 Horizon と Biohazard RE:4 にひかれて 今回は、Horizon シリーズの Horizon Call of Mountain やバイオハザード、グランツーリスモ7 等プレイしてみたいゲームがいくつかあります。 特にバイオハザード4はお気に入りのゲームなので、RE:4 は是非プレイしてみたいものです。 『BIOHAZARD RE:4』 Annoucement Trailer  Youtube Horizon Call of Mountain もVR専用ソフトだけあって、操作が特化していてデモを見る限りは面白そうです。 AV的にも期待度十分! PlayStation VR2を先行試遊してきた  AV Watch PSVR2 では、視線認識の技術が搭載されているため、見ているところ以外の解像度を落とすことができるようです。 逆にこれまでのVRソフトだとコマ落ちを防ぐために解像度を犠牲にしていたようなことが上の記事に書かれています。これが初代PSVRで不満に感じた原因なのかもしれません。 元々私はゲームをしたくてPlayStation初号機を購入したわけではなく、PlayStationの開発マンガを読んで技術的に興味を感じて購入したという経緯があります。 今回もこの視線認識という技術にひかれて体験してみたいと思った面が大きいです。あとは、装着した状態で周囲を見ることができるというのもサイバー感があり、これも楽しみです。 是非 ACE COMBAT にもPSVR2対応していただきたい! ちなみに、気に入ったゲームはプラチナトロフィーを取るくらいにはたしなんでおります。

ホームシアターにHomePod(第2世代)という選択

HomePod の第2世代(以降 HomePod 2G)が発表されました。 https://www.apple.com/jp/homepod-2nd-generation/ HomePodでホームシアター いいかもしれないけれど、これではテレビやプレステからの音声は出せないし、と思っていたけれど、待てよ、eARCとか使えないんだろうか? と思ったら、使えるではないですか! Apple TV 4K (第 2 世代) で HDMI ARC または eARC を使う  Apple ARCとeARCとは何だろう?  サンワサプライ これなら、テレビからの音声をApple TV 経由で HomePod から出力することが可能です! それなら、現在の AV アンプ(SONY STR-DN1080)と4本のスピーカーを Apple TV 4K と HomePod 2G で置き換えることができ、後ろのスピーカーが無くなりスッキリします。 これもひとつかも?と思いました。 性能は現在の構成が上か? とはいえ、現在の 6チャンネル(フロン2ch, リア 2ch, 天井 2ch)と比べるとチャンネル数で見劣りします。HomePod 2chではしょせんはフロントサラウンド(前の2本だけの疑似的なサラウンド)です。 HomePod 2G は室内検知機能を搭載し、部屋に合わせてサウンドを調節するようですが、リスニングポイントを正しく認識できるのかも疑問です。STR-DN1080 は、視聴位置にマイクを置くことができるため視聴位置に合わせて音質や、各スピーカーからの音の到達時間を調整することが可能です。 スピーカーの性能も、現在使っているHomePod miniの音質はサイズにしてはなかなかいいけれど、HomePod 2Gがフロア型のスピーカーに対抗できるのか疑問です。 現在の構成とのリプレースが果たして現実的かどうか? お試しで買うにもHomePod 2本と Apple TV 4K で約11万円。いい出費です。そこまでだすなら、最初からヤマハのNS-F500を4本買った方が(約19万円)良さそうな気がします。 次の記事ではサウンドバーよりお買い得と書かれているけれど。 HomePod(第2世代)が4万4800円でもお買い得な理由(本田雅一) ただ、リアスピーカー2本ををなくせるのなら、やはり

無印良品 麻ポリエステル レース カーテンを購入したけれど

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無印良品の 麻ポリエステル レース ノンプリーツ カーテン/オフ白 をオーダーしました。 左右をつけ間違えています なんと誤納品 なんか安っぽいな、まあ、こういうもんかなと思っていたところ、妻曰く「これポリエステル100%だ、頼んだのと違う」  確かに防炎のマークも見えています。(麻ポリエステルは防炎ではないはずです) というわけで、製造ミスでした。 日曜日の夜届いて、月曜日にメールしたけれど、火曜日の夜時点でなしのつぶて。 どうした無印。 2023/1/28 土曜日 追記 一回連絡が来て、調査すると言ってきたけれど、未解決。 素材が間違っているんだから、速やかに代替品を送るべきだと思うけれどそれもしないし、もしタグのつけ間違いだとしても、防炎でない商品に防炎タグを付けたらだめでしょ。 おそらく下請けとやり取りしているんだろうけれど対応が遅すぎます。日曜日にメールして水曜日に返信って、ソースネクスト以下です。 2023/1/30 月曜日 追記 無印から連絡があり、製造に不手際があったという事で、無事に交換という事になりました。 遅くない? 麻ポリエステルは失敗だったかも 購入後、無印でツッパリポールを買うついでに、カーテンも見てみたところ、麻ポリエステルは、ラメでも入ってんのかと思うくらいのきらびやかさで、思っていたのと違いました。あれが来るとそれはそれで考えるものがあります。 やはり現物を見てから決めるべきだった。と言っても店舗の明るい照明だとまた違って見えるので、どれだけあてになるかわからないと思いますが。 勝負で麻100%にすればよかっただろうか。5年くらい使ったら、麻に変えてみようかな。 届いたらアイロンをかけた方がいいかも 届いた直後は結構しわがありましたが、一晩吊るしていたところかなりしわが取れました。 それでも、完全には取れなかったので、納品されたらアイロンをかけた方が良いのかもしれないと思いました。

VBAのマイ コーディング ルール

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VBAを使うようになってはや数年。当初は見よう見まねのプログラミングでしたが、段々慣れてくるにしたがってネーミングルール等のコーディングルールが決まってきました。といっても、私は一人プログラマーなのでマイルールです。 これから始める方の参考のために、私のコーディングルールを書いてみます。 Option Explicitを必ず宣言する 変数宣言をしていない場合にエラーを出す機能です。 これを宣言しておかないと、宣言し忘れて大きな問題を引き起こす可能性があります。 変数って宣言しなくちゃいけないの?  Office TANAKA 一回設定すれば自動で入力されるので必ず設定しましょう。 Option Explicitって何? ByValは必ず指定する プロシージャーで何もつけずに引数を宣言すると、呼び出し元の引数(パラメーター)を呼ばれた側から変更可能な状態になってしまいます。 次の例では、AAAを代入したuParameter1を渡して、uSubで引数uParameter2にBBBを代入すると、uMain内の uParameter1もBBBに書き換わってしまいます。 Sub uMain     Dim uParameter1 as String     uParameter1 = "AAA"     uSub uParameter1 End Sub Sub uSub(uParameter2)     uParameter2 = "BBB" End Sub これはサブプロシージャーから値を返してもらうことができて、便利な面もあります。しかし、意図せずサブプロシージャーで親プロシージャーの変数を書き換えてしまう恐れもあり危険です。 これを防ぐために、次のように引数には必ず ByVal 修飾子を付けた方が良いでしょう。 Sub uSub(ByVal uParameter2) 詳しくは次のページに書かれています。 引数の値渡しと参照渡し (Visual Basic) なんで、デフォルトが参照渡し?と思うけれど、BASICだった頃からの名残なのでしょう。 なお、オブジェクトを渡すときにも指定しましょう。そうしないとサブを呼ぶ前はA1セルを参照していたのに、サブを呼んで戻ったらA3セルの参照になってましたとなりかねません。 データ型宣言は必ず行

生活習慣の改善でコレステロールが低下!!

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ずいぶん前からコレステロールが高めで気になっていました。最近ではついに正常範囲を超えてしまい、異常のレベルに… 運動量を増やしても効果なし コレステロールは本来は運動で消費されるものが蓄積されて数値が上がると聞いたことがあります。それなら運動すればと思い、一日1万歩を目標に歩いてみました。 だがしかし、満を持して挑んだ再検査では、むしろ増えているという衝撃の結果が! 先生曰く、「運動していない人が運動すると効果があるけれど、そうでない人が運動しても意味ないんだよね~」 玉子をやめてみる え~!?どうすんのこれ?、と思いながら目に入ったのは、診察室の壁に貼ってあったコレステロール番付というポスター。それを見ると鶏卵は横綱で、どうやら玉子は良くないらしい。 思い返すと、身体によかれと思って毎朝生卵を食べるようになってずいぶん経ちます。そこで、朝の生卵を禁止して、代わりのたんぱく質は納豆にしました。 ストレッチをしてみる さらに、下半身の硬さと寿命は有意な相関関係にあるという記事を読みました。 次の記事はそのとき読んだ記事ではありませんが、大事なことが書かれています。 「下半身のストレッチ」で高血圧や冷え性を予防  「体が硬い人」は血管が詰まりやすいという真実 東洋経済 そこで、朝晩歯を磨きながら脚をスピーカー(約90cm)の上に置いてストレッチをするようにしました。 筋肉と血管を伸ばせば代謝が進んで、コレステロールも消費されるだろうという考えです。 最初は、足を延ばせなかったけれど、今では楽に載せることができます。 腕立て伏せをしてみる さらには、コレステロール消費のために、平日毎朝腕立て伏せを行う事にしました。 最初は10回くらいでしたが、慣れてきたので今は15回です。いずれは20回に増やそうと思っています。腕立てをiPhoneのリマインダーに登録してあります。 身体をまっすぐに伸ばし、アゴもしくは胸がつくまで下げています。腕立て伏せは大胸筋や腹筋にも効いていると思います。 次の記事では、筋肉量低下が免疫低下、血糖値上昇を招くと書かれています。 筋肉と健康・寿命の関係 筋肉量が落ちるリスクと病気について ちなみに、筋肉は休んでいる間に回復するので、毎日腕立て伏せをしない方が良さそうです。先日もそんなニュースが流れてきました。 ほぼ正常値まで下がる そして挑んだ昨年末の

池上彰ファンクラブのメルマガ配信が低レベルで驚いた

とあるところからメールが届いて、これ詐欺メールじゃね?、と思ったので、送信元ドメインを検索したら、次のページがヒットしました。 メルマガQ&A  池上彰ファンクラブ そちらを読むと以下の記述がありました。 いったんアメリカのメールサーバーを経由してくるために送信者アドレスが、「newsletter@akiraikegami.com」から「newsletter@bmsend.com」に変わってしまうため、日本のいくつかののメールサーバーでは「なりすましメール」と判断されて迷惑メールに振り分けられてしまうことが少なからずあります。 下記に代表的なメールアドレスのホワイトリスト化の手順が書いてありますが、要は「bmsend.com」ドメインを受信許可リストに加えることです。念のため以下のドメインも加えておけば完璧でしょう。 www.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bmsend.com bme1.net benchurls.com bmetrack.com おいおいおい、です。 送信元を詐称しているのですから迷惑メール判定されるなんて当たり前のことです。 さらに、ドメインをホワイトリストに追加したら、このドメインから送られてくる本当の迷惑メールや詐欺メールが受信トレイに入ってしまうじゃないですか。 ご高説を垂れる池上彰の、ファンクラブにしては、あまりにも不勉強で恥ずかしくないでしょうか? 独自ドメインを使う まともなメール配信サービスの提供会社なら独自ドメインで送信する方法があるはずです。 次のリンクは、メール配信サービスSendGridの正規代理店である構造計画研究所の独自ドメインを利用する場合の設定方法です。 独自ドメインを利用する   私自身、Microsoftのメールサーバーサービスを使って、独自ドメインを利用するように設定していますが、特に問題は起こっていません。安定稼働しています。 ブラックリスト対応 ついでにブラックリストについても書いておきます。 インターネットには、迷惑メールの送信元を公開している組織があり、迷惑メール対策ソフトはそこを参照している場合があります。 以前、取引先からのメールが届かないと連絡があり調べたところ、とあるブラックリストに登録されていました。登録されていても、本当に迷惑メー

モンベルの超コンパクト速乾タオル、マイクロタオル

キャンプで悩ましいのがタオル。温泉に行ったときに使うけれど、濡れているので扱いに困ります。車の中でも置き場所に困るし、キャンプ場に戻ってからも干すところに困ります。 そこで購入してみたのが、モンベルのマイクロタオル。 マイクロタオル フェイス マイクロタオル ハンド フェイスタオル まずはフェイスタオルを買って使ってみたところ、まあまあの使い勝手でした。 目的の速乾についてはこちらは十分でした。車の荷室にでも開いておけば、翌日にはカラッと乾いています。 ただ、拭き心地はというとこれは薄いので良いものではありませんでした。薄いだけあって吸水性もいまいちなので、拭きながら絞る必要もあります。 速乾性と使い心地がトレードオフの関係で悩ましいところです。 速く乾くこと自体は便利なので、もうしばらく使ってみることにします。 ナイロン 50%, ポリエステル 50% 80 x 35 cm 価格は 1,617円。 ハンドタオル そして、以前から気になっていたのがハンドタオル、いわゆるハンカチです。 トイレで手を洗った後に拭いてポケットにしまっておくわけですが、濡れたまましまうので、これ雑菌とか繁殖してるんじゃね?、と思っていました。以前の職場の同僚はカビが生えたといっていました。 そこで、マイクロタオルのハンドタオルを買ってみました。 こちらも悪くはないですが、拭き心地はやっぱり綿のハンカチに劣ります。 会社に行くときに自然に普通のハンカチを持ってしまいます。 こちらもまたしばらく使ってみようと思います。 25 x 25 cm 価格は638円。 というわけで、良く乾くしコンパクトではあるけれど、使い心地は良くないという製品でした。しかし、キャンプや登山で便利なのは確かでしょう。

Canon PIXUS Pro9000 Mark II の後継機を考える

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長年使ってきた Canon PIXUS Pro9000 Mark II をいい加減買い替えようかと思い始めました。 Pro9000 Mark II Pro9000 Mark II は、8色染料インクのA3ノビプリンターです。インクは、次の8色です。 シアン (C) マジェンタ (M) イエロー (Y) ブラック (K) フォトシアン (PC) フォトマジェンタ (PM) レッド グリーン 今どきのプリンターのようなグレー、ライトグレーがなく、その代わりにレッドとグリーンがあります。階調よりも発色重視という感じです。染料プリンターなんだからそれはそれでよいのではという気もしますが。 価格コムの製品ページを見ると、どうやら 2009年の4月位に発売されたようです。 PIXUS Pro9000 Mark II スペック・仕様・特長 今回年賀状を打ってみると、基本的には悪くないんだけれど、知床半島の岩の写真がちょっとマジェンタ寄りになって見えます。 本体が劣化しているのかインクが古いためか不明です。 Illustratorからドライバー任せで印刷しても、Illustratorでカラーマネージメントしてドライバー補正をなしにしても同様です。 後継のPRO-100が2012年の11月位の発売なので、10年くらい使ってきた事になります。そろそろ買い替えても罰は当たらないでしょう。 PRO-S1 今、高性能インクジェットプリンターを買うとなると染料では PRO-S1になります。 エプソンは悪い経験しかないので最初から除外です。 PRO-S1とその前のモデル PRO-100S の比較記事がありました。事細かく比較されています。 新機種「PIXUS PRO-S1」と旧機種「PIXUS PRO-100S」を徹底比較する PRO-100とPRO-100Sはソフトの違いだけらしいので、事実上、Pro9000 Mark IIの二世代後のモデルが PRO-S1 という事になりそうです。 PRO-S1はCMYK + PC, PM + ライトグレー、グレーという比較的オーソドックスなCMYKプリンターです。と言っても、中身がCMYKかどうかはまた別の問題のようですが。 RGBプリンターかCMYKプリンターかを見分ける簡易的な方法 Pro9000 Mark IIでは、RedとGreenがなかなか減らず

HomePod mini が不調で交換、したけど再発。

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毎朝HomePod miniの音楽で起きています。正確には、Panasonicの目覚まし照明かHomePod miniで起きています。 AppleのスピーカーHomePod miniを購入 お目覚めモード付の寝室用シーリングライトLGC31601を購入 音が途切れる 年末の朝、スピーカーからの音楽が途切れ途切れになることが気が付き、これ、壊れてるんでね?と妻に言ったところ、しばらく前からこうなんだよねと言います。買ってからしばらくたつので保証が切れるかどうかです。はよ言え! 調べたところ、去年の1月に買っていてギリだったので、早速妻に持っていかせました。(妻の職場はアップルストアの近くです) 即交換 ストアでリセットしたところ、途切れるどころかつながらなかったという事で即交換の手配となりました。交換品がしばらく経たないと入荷しないという事でいったん商品は持ち帰り。預かってはくれないそうです。 もう一個も途切れる 残りの一個だけで使っていたところ、なんともう一個の方(残された左のスピーカー)も音が途切れ始めたので、やはりストアに持っていったところ今度はテストもせずに即交換だったという事です。 (以前は音が途切れるのは最初に交換した方(右のスピーカー)だけだったという事です) 交換品の音が途切れる その時に交換品も届いていたので、持ち帰ってみるとシュリンクフィルムが被せてありました。まさか新品かと思ったら、ACアダプターが入っていなかったので、再生品のようです。 再生品て、どういう品質のものがよこされるんだろうかと疑問に思います。HomePod mini は21年の11月に発売されたらしいので、そうなるとほとんど変わらないものが来そうですが。 それはさておき、交換されたHomePod mini を妻が試しにリビングで鳴らしていたところ、2回音が途切れました! マジか!? 妻曰く、iPhoneやMacからAppleミュージックを鳴らしていると問題ないけれど、Homeで鳴らしていると途切れる、という事でした。 今までHomePod miniの音楽再生の仕組みを考えた事がなかったけれど、この話からすると、iPhoneやMacからの再生はBluetoothで、Homeを使って再生する場合はWi-Fiという事が考えられます。 その話を妻にしたところ、妻が試しにiPhoneからの再

ラッセル泥棒

 通勤電車の中でGoogleニュースを読んでいたところ次の記事が流れてきました。 雪山で遭遇した「ヤバい連中」厳選4種 ラッセル泥棒という話を読んで、昔三つ峠に登った時のことを思い出しました。 友人と二人で最寄りの三つ峠駅を降りると無茶苦茶寒かった記憶があります。 登山口に行くにしたがって雪も段々増え、登山口ではそれなりの積雪量になっていました。と言っても、腰まであるとかそんな話ではないです。 もなか雪 まだ誰も登っていなくて、登山道は雪の表面が凍って硬く、下は柔らかい、もなか雪という状態でした。子供の頃は楽しいものでしたが、登山で歩くとなると、思いのほか歩きにくくて疲れるものでした。 普通に歩こうとすると上の硬い層が邪魔なので、足を一歩一歩いちいち持ち上げないといけません。そして踏み抜くときにも微妙に力がいるし、踏み抜くたびに微妙にバランスを崩してそれでさらに体力を消耗するのかもしれません。あとは、引き抜くときに足が硬い層に引っ掛かっていたような気もします。 後続者 二人で交代しながら登っているといつの間にか後ろに単独行のお姉さんが。先に行きますかというと後ろが言いという。そりゃそうだと思い続行。 登山を続け、大分疲れてきたときには、さらに後ろに若いカップルが。いい加減疲れてきたので、男性に先にどうぞというと嫌だという。マジか。男なんだから彼女にいいとこ見せろよと昭和の男は思いました。友人も全く同じ思いだったそうです。 二人だけだったら適当に休憩しながら登るところでしたが、後ろの三人からの圧力で思うように休むこともできずひたすら耐えて登ったような気がします。 そういうわけで、屏風岩のところで、もういい加減限界でギブ。もう歩けんという事で、二人で休むことにしました。 疲労困憊 そのあとの最後の一登りをするときには、もう疲労困憊でヘトヘト、登りでこれほど体力を失って帰りは大丈夫なんだろうかと不安に襲われました。友人も全く同感でした。 上の小屋に着いた時には一晩泊って行こうかと思ったくらいです。まあ、それでも泊まらずになんとか帰ってこれたわけですが。 なんというか、ラッセル泥棒というよりはもはやラッセル強盗といった方が良いような話だったなと今回思いました。 そういえば、ありがとうと言われた記憶もないです。単に忘れただけか、意識が遠のいて聞こえなかっただけかもしれませんが

シャトー ラギオール の オールステンレス ソムリエナイフ を購入

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シャトーラギオールのソムリエナイフを購入しました これまで使っていたのは Zwilling J.A. Henckels(ヘンケル)のソムリエナイフです。 昔働いていた職場を離れる際に記念にいただいたものです。 これまでにおそらく数百本のワインのコルクを抜いたことでしょう。 愛用していましたが、撮影日から見て2021年12月にスクリューの付け根が壊れて寿命を迎えました。まさかステンレスが壊れる時が来るとは思いませんでした。 壊れた後は、義父からもらった海外旅行土産(フランスだった気がします)のソムリエナイフを使っていましたが、初心者向けの二段階でコルクを引き上げるタイプのため、まだるっこしくてストレスを感じていました。 シャトーラギオール 新しく買うのは、シャトー ラギオールのオールステンレス ソムリエナイフ SL300ST です。 実用度、耐久性、コストパフォーマンス共にNo.1「オールステンレス」 シャトーラギオールの中では数少ないテフロン加工スクリューを採用。スクリューが分厚いハンドルに挟まれているため、グランクリューと同じ耐久性を誇ります。 という事です。(リーデルのサイトより引用) シャトーラギオールについては、次のようにWikipediaに書かれています。 シャトー・ラギオール (Château Laguiole) は、フランスのソムリエであったギー・ヴィアリス (Guy Vialis) が発案・デザインをし、リニュー・デュブルベイ(LIGNE|W)が所有・製造をしているソムリエナイフ(ワイン専用オープナー)のブランドである。 シャトー・ラギオール  Wikipedia より引用。 ギー・ヴィアリスとスキップ社が最初のソムリエナイフを発表したのは1993年なので、比較的最近の話です。 シャトーラギオールだと、普通は木や角、骨などのグリップになるようですが、私は比較的無機的で質実剛健なデザインが好きなので、オールステンレスモデルにしました。耐久性も高そうだし。 最近はスパークリングワインを飲むことが多く、また好きなオイスターベイのワインはスクリューキャップです。おそらくこれが人生最後のソムリエナイフになると思い奮発しました。週末に届くのが楽しみです。 仕様 シャトーラギオール オールステンレス 内容: 商品本体、革ケース、QRカード、保証書 本体サイズ: 約

アメリカのHertzレンタカーは全天候型タイヤがデフォルト

Heartzは全天候型タイヤが基本 何年か前の年末年始休暇にアメリカ西部を旅行した際に、Hertzレンタカー(大手レンタカー会社)の予約ページで冬タイヤのオプションを付けようとしたところ、私が借りようとしたサンフランシスコの空港店では見当たりませんでした。 疑問に思いHertzに問い合わせたところ、なんと、Hertzでは全天候型タイヤが基本で、冬タイヤはスキーリゾートのような地域でしか設定がないという事でした。マジか!? 氷点下でも問題なし 半信半疑ながらサンフランシスコに飛んでレンタカーを借り、ロサンゼルス、サンディエゴと南下して、東に進んでアリゾナ州セドナまで行ったところ、あたりはうっすらと雪景色でした。 次の日はグランドキャニオン経由でラスベガスまでの長距離移動だったので、早朝のまだ暗いうちに起きたところ、あたりはカッチカチの低温でした。 マジかこれ、本当に走れるのかと思いながらおそるおそるスタートしたところ、意外にも問題なく走ることができ、近郊の町フラッグスタッフへの峠道も難なく走ることができました。 フラッグスタッフを抜けてアリゾナ州道64号に入った際に車の外気温度を見ると-10°Fを示していました。摂氏に直すと-23.3°Cです。 64号は積雪がガッチガチに凍り付いていて、氷の上を走っている状態でした。グランドキャニオンでは、冬の低山登山用の装備だった私たち夫婦でも結構寒くて、ユニクロのダウンを着ていた弟は、景色もすごいが寒さもすごい、と言い震え上がっていました。 ちなみに車はキャデラックのSUVで四駆でした。 (路面がスケートリンクのような状態でも走れるのかは疑問です) 東京のレンタカーも全天候型タイヤを というわけで、すくなくとも当時アメリカで出回っていた全天候型タイヤは氷点下の道路でも特に問題なく走ることができました。 アメリカという広大な国土を走るには、全天候型タイヤを採用するのが妥当なんだろうなと思いました。 ひるがえって東京のニッポンレンタカーはといえばデフォルトがノーマルタイヤで、スタッドレスを選ぶには追加料金が徴収され、車種も限られます。 関東近郊ではいつ雪が降るかわからないし、都内でも降るときは降ります。実際、去年舘山のキャンプ場に行ったときには直前に降ってどうしたものかと思いました。 是非都内のレンタカーもオールシーズンタイヤにしてほ