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4月, 2019の投稿を表示しています

ミニクリプトン電球をパナソニックの高演色LED電球に交換

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これまでの電球は 現在住んでいるアパートには小洒落たダウンライトが付いています。 このダウンライトはミニクリプトン電球です。電球なので、サイズは小さいとは言え消費電流は60Wという今ではありえない大消費電力です。 そのため、ダウンライトは極力使わず、点けても出来るだけ早く消すのが習わしになっていました。 ミニクリプトン電球互換LED これまでにも何度もミニクリプトン電球を代替するLEDは探してみました。しかし、納得行くようなミニクリプトン電球は見つかりませんでした。 今回もダメ元で探してみたところ、パナソニックから新型のミニクリプトン電球代替のLED電球が出ていました。 LDA7N-G-E17/Z60E/S/W/2。口金がE17で、40W相当のモデルだとほぼミニクリプトン電球サイズ。60W相当でもなんとかダウンライトに付きそうです。消費電力は6.9W。 サイズだけではなく、演色性もRa84といい感じです。演色性が高いと太陽光に近い色で見えます。昔の蛍光灯や初期のLED光源はあからさまに飯が不味そうな色に見えました。安さ爆発のLED電球も演色性は低いかもしれません。 今回は鏡の前のダウンライトなので、服の色もできるだけ正しく見たいと思っていました。 色は昼白色。やはり服の色合わせを考えての選択です。家のリビングや寝室その他はすべて電球色で統一しています。しかし、服の色や顔色を見る場所ではやはり昼白色がベターだと思います。 実際に交換して点けてみたところ、異様に明るく感じます。電球色より昼白色のほうが明るく感じるせいもあると思います。しかし、光量だけで見てもずいぶん明るくなった気がします。40Wでも十分だったんじゃないかと思うくらいです。 ついにダウンライトまでLED化できるというのは感無量です。 ミニクリプトン電球 LED電球 LED電球を点灯したところ ミニクリプトン電球 電球が大きいため、ダウンライトの天井部分にあるミラーの効果は損なわれます。そのせいかおかしな影が出ています(実際にはこの写真ほどはっきりとは影ができませんが)。それに対してミニクリプトン電球の方が影の出来方が自然で、ダウンライトらしい配光になっています。 実用上は問題ありませんが、雰囲気を必要と

ニトリの激安ブラインド リンクス3

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これまで使っていたのは 前のアパートから使っている無印良品の安いカーテンで、もしかしたら20年以上使っているかもしれません。 現在のアパートに引っ越してきたときに、とりあえず使ってそれ以来そのまんまというものです。 木綿の生成りの生地で、良くも悪くも無印という感じ。 リンクス3 IV 176X138 今回部屋の模様替えのために購入したのはお値段以上ニトリの激安ブラインド。 商品名はどうやら、 リンクス3 IV 176X138で、名前の通り幅176cm 高さ138cm。価格は驚きの1,990円(税込)。ただし送料が1,620円(税込)。 あわせ買いすれば送料無料かと思ったけれど、これは長尺のため常に有料でした。 つまり、送ってもらう場合、実際の価格は税込み3,610円ということになります。 店で聞いたときには取り寄せ料500円ということでした。ただ、このサイズもそうなのかは不明です。近所の店に在庫があればお得です。 取り付け方法 取り付け方法は、金具を壁につける場合と天井につける場合、そしてカーテンレールにつける場合の3通り。窓枠の外側につけるか内側につけるかという選択肢もあります。 窓枠の内側につけると数センチから10数センチ奥に行くだけとは言え、部屋がスッキリして広く見えます。結構印象が違います。 外側につけると、部屋は狭く見える代わりに、ブラインドを閉じている場合には窓を大きく見せる効果があります。 内側につける場合、既成品でぴったりのサイズというのは難しいと思うので、ほぼ必然的にオーダーになると思います。 賃貸の場合、通常はカーテンレール付けの一択なので、カーテンレールがどこに付いているかによって自ずと決まってきます。うちの場合は外側に取り付けるしかありませんでした。 取り付け手順 商品が届いたのでさっそく梱包を解いて取り出してみたところ、見た目よりも軽い感じがしました。 驚いたことに2分割されていて、右と左別々に開けたり閉めたりできるタイプでした。よくよく見ると、ニトリのホームページの写真にも2分割されているものがあります。 カーテンレールからランナー(カーテンを引っ掛ける部品)を取り出して、代わりに4つの吊り下げ用金具を取り付けて、そこにブラインド本体をセットするという方法

THE NORTH FACE ボタンダウンシャツ

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これまで着ていたのは 長年着てきたノースフェイスのボタンダウンシャツがいい加減傷んできたので買い換えることにしました。 今まで来ていたのは、何年も前に原宿店でたまたま見かけて購入したもので、買ったあとで着てみたらどうやらアメリカサイズらしく、肩幅を合わせて買ったら袖丈が数センチ余ってしまいました。 それでも袖をまくるなどして何年、もしくは下手すりゃ十数年着ていましたが、傷んできたし袖をまくるのも煩わしいので引退してもらうことにしました。 化繊のシャツは、速乾性がありシワにもならないので旅行の際に重宝します。 今回購入したのは 今回購入したのは、QDオックスフォードシャツ、NR11761、XLサイズ。前回の轍を踏まないように袖丈を確認して購入しました。 価格は、税抜き13,000円。 どうやら今回は日本人サイズで作られているらしく袖丈もピッタリ。前のシャツは胸ポケットがなくて不便でしたが、今回は付いています。 前身頃と後ろ身頃を合わせる部分や袖のカットが普通と異なっています。 白と黒を購入しましたが、黒ではなく前と同様青を買うべきだったかもしれません。以前は白か黒の服しか着ませんでしたが、今となっては青のほうが使い勝手が良いかもしれません。黒はどうしても洗っていくと色落ちが目立ちますし。 2回洗濯後

換気扇のフィルターを交換してみました

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思い出して久々に24時間換気扇のフィルターを交換しました。 換気扇はNational(現Panasonic)製FY-08PS7AKで、フィルターはFY-FB10P。本体末尾のAKは旭化成用バージョンを意味しているものと思います。 フィルター4つで、税込3,552円とそれなりにします。しかし、健康には代えられないということで。フィルターによって、花粉も取り除かれていることを期待します。 前回の交換は2016/8/6なので、2年8ヶ月ぶりの交換となりました。 フィルターは完全に目詰まりしていたので、換気に悪影響を与えていたことでしょう。 左:使用後 右:使用前 換気扇の注意書きを見ると二ヶ月ごとの清掃と一年を目安での交換と書かれていました。 Outlookに定期的な予定を追加したので、来年からは忘れることなく毎年交換できます。