テント アメニティドームM を購入しました

スノーピークにしては妙にコスパの高いテント、アメニティードームMを購入しました。

正面及びサイドの入り口を開放

ステラリッジ引退

これまでは、次の二つのテントを持っていました。いずれも快適に泊まれるのは二人までです。

ステラリッジは軽量コンパクトですばやく設営撤収できるものの、前室が小さくシューズや傘くらいしか置けず雨の日の出入りも不便で、メッシュが一面しかないため通気性も良くありません。そのため、ほとんどアメニティドームSを使っていました。

先日、久々にステラリッジを点検してみたところ、フライシートがベタベタになっていて加水分解していたため引退となりました。

テントやタープなど防水製品には寿命がある

アメニティドームM

アメニティドームSとの使い分けがイマイチ出来ていなかったステラリッジの代わりに、より大型のアメニティドームM、SDE-001RHを購入することにしました。

アメニティドームは元々このサイズしかなく、以前はMがつけられていませんでした。その後SとLが派生し、Mがつけられるようになったようです。

Sのインナーテントの床面積は150cm x 220cmと概ね二畳程度の面積。それに対してMは265cm x 265cmで概ね四畳半のサイズがあり、マットを2つ敷いても、物置スペースの他に真ん中に食事をするスペースまで取れそうです。

また、出入り口に対して縦にマットを敷けるので、夜中にトイレに行く際にお互い相手の邪魔にならないというのも良いです。Sの場合には入り口に対して横にしか敷くことができないため、相手をまたぐか後ろの出入り口を使う必要がありました。

アメニティドームMがあればテントだけでキャンプする事もできそうです。ヘキサタープはともかく、スクリーンタープのリビングシェルは設営も撤収も、濡れた場合のメンテナンスも大変だったので、これで気軽にキャンプに行くことができそうです。

他の候補

アメニティドーム以外にはコールマンを検討してみました。

同じような価格帯だとタフドームやタフワイドドームになると思いますが、いずれも前室が狭そうに見えます。これだと、物を置く場所が取れるのか疑問ですし、雨の日の吹き込みも気になります。

前室の出入り口が一つしかないのも気になります。アメニティドームの場合には前室に正面とサイドの二つ入り口があります。

正面の出入り口は内側から開閉する場合ファスナーの持ち手が低くて遠く姿勢が辛くなります。でも、サイドの出入り口は楽に開閉することが出来、雨の日の出入りも比較的スムーズです。

アメニティドームLについても調べてみたけれど、うちは二人なのでそこまでの大きさは必要ないと思いました。

MとLは、こちらのsotosotodaysの動画でよく比較されています。
アメニティドーム M & L インナーテントを比較検証しました。snow peak SDE-001R SDE-003R


購入場所

購入したのはビックカメラ。

スノーピークに限らず、アウトドアメーカーは価格統制を行っているらしく売価は横並びです。

ビックカメラの場合はそれでも5%のポイントが付き、さらにポイントサイトのハピタスを使えば1.8%のポイントが付いたので、こちらから購入することにしました。ハピタスポイントはAmazonギフト券に交換可能です。

クレジットカード払いなので1.5%のマイルも付きます。

税込み35,424円


9月の三連休に投入する予定なので楽しみです。
使用後の感想も追加予定です。


レビュー

というわけで、既に二回のキャンプで使いました。使った感想は、とにかく広い、というものでした。二つのマットを敷いても、想定通りマットの間に余裕のスペースが出来ます。

前室から

入口に向かって横にマットを配置したとしても、入口側の相手の足元を通って相手の邪魔にならずにテントの外に出ることが可能です。



マットは約200x60cmで、テントは270x270cmなので単純計算では楽に足元にもう一枚敷けることになります。しかし、実際にはご覧の通り難しそうです。使っているインフレータブルマットはサーマレストのラグジュアリーマップLです。


快適就寝人数は3人だと思います。4人以上のグループの場合、Lを検討したほうが良いかもしれません。

写真ではアメニティドーム専用のインナーマットを使っています。


アメニティドームSの場合、設営した後に地面の傾斜に気が付いても、面倒なのでそのまま寝てしまっていました。Mは正方形なので頭が上になるようにマットの向きを変えることができるようになりました。

広くなったおかげで、テント内での撤収作業も格段にやりやすくなりました。マットや寝袋を詰めるときは広いほうがやりやすいです。

バイクに積むとか、飛行機や電車で移動するとかでなければ、二人でもSよりMを買ったほうが良い気がします。

176cmの私だと、うつむかないと立てませんが、160cm弱の妻なら楽々テント内で立つことが出来ます。私にしても、Sでは立つことは不可能だっただけに、着替えの時などかなり楽です。

基本的な構造はSと同様です。ガイライン(張り綱)が微妙に違ってはいますが。

サイドポケット。車の鍵やスマホ等を入れるのに重宝します。

メッシュの上と下を開けて換気モード
上にはランタン等を取り付けるループが付いています。

 全開モード

肝心の前室の写真がないので、いずれ追加したいと思います。

前室

先日、日光中禅寺湖、菖蒲ヶ浜キャンプ場に行った際に前室の写真を撮ってきました。

スノーピークヘキサタープのポールを使っています。

山善のベンチもギリギリ入ります。

跳ね上げたパネルは、一人ならなんとか雨をしのげるかもしれませんが、二人では全く無理でした。雨の日には別途タープが必要になります。日除としても二人ならタープが必要になります。

前室には山善の約116cmのベンチがギリギリ入ります。


雨の日にほとんどの機材を収納できる程度のスペースがあります。ハードクーラーをテント内に入れて、焚き火台を外に出したままにすれば、すべての機材を前室に収納することもできました。ただし、出入りは後ろからとなります。

知人がコールマンを購入

2020/7/28追記
しばらく前の話ですが、キャンプを始めた知人がテントを買うというのでアメニティドームをお勧めしました。しかし、結局知人はコールマンのテントを買うことにしました。コールマンというブランドに憧れがあったんじゃないかと思います。

実際に使ってみた知人は、「前室がせめぇな」と漏らしていました。だから狭いって言ったじゃないですか、と言っておきました。(笑)

前室があると設営場所は取るけれど、タープと連結しないんだったら前室は広い方が良いです。常に連結するならなくてもよいと思いますが。

ただ、常に連結するなら最初から2ルームテントを買ったほうが安いし、設営も楽じゃないかと思います。吊り下げ式なら雨の日も楽だし。

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