アメニティドームMのスソ用に張り綱を追加作成

アメニティドームM(SDE-001RH)のフライの裾(すそ)用に張り綱を作ってみました。

アメニティドームはスノーピークのエントリーモデルのテントです。

テント アメニティドームM (SDE-001RH)を購入しました


フライ裾のはと目

アメニティドームをお持ちであれば、そのフライの裾に用途不明のはと目ループが付いていることをご存じかと思います。

アメニティドームS(SDE-002)の時にはここに張り綱を結んでいた記憶があり、実際にマニュアルを見てみると張り綱Dとして0.7mの記載があります。

また、ネットに落ちているSDE-001の取説を見ても、張り綱Dが4本描かれています。

なくても問題はないのですが、張るとフライとインナーテントの間隔が稼げて風通しがよくなりそうです。

そのため自作してみることにしました。


ロープと金具

ロープはアメニティドームSを使っていたころの感覚で3mmを買ってしまいましたが、アメニティドームMの張り綱は4mmでした。

まあ、強度がいる場所ではないし、他のロープとの見分けもつくので3mmで良しとしましょう。

金具はSnow Peak純正のものを使用。

製造方法は、タフスクリーンタープのロープと同様です。

タフスクリーンタープのガイライン(張り綱)を交換

次回の9月のキャンプの時に試してみたいと思います。


使ってみました

2021/9/28追記


ビフォー
フライがインナーに接触しています

アフター

内側の隙間
ビフォー

アフター


スソの張り綱の向きは適当です。


張り綱を追加するとフライのたるみが取れてきれいにはなります。

フライとインナーの間隔が広がるので風の通りは良くなるはずです。ただし寒い時期はさらに寒くなるかもしれません。

フライの結露軽減の効果を期待しましたが効果があったのかどうか。インナー側の結露は冷えが良くなる分だけむしろ増えたかもしれません。

バリっと張れるので気分的にはとても良いです。あとは、強風の時のバタつき軽減にはなるかもしれません。

暇と気力があれば今後も使ってみようと思います。


アメニティドームをきれいに張るコツを書いてみました。

アメニティドームをきれいに張るコツ


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