スノーピーク 鉄製ペグ ソリッドステーク 20cmを購入

先日のキャンプの強風に懲りて、ソリッドステーク 20cm を追加購入しました。


購入

先々週、2020/11/13金曜日から館山のお台場海浜庭園にキャンプに行ってきました。

お台場海浜庭園で2泊3日のキャンプ 2020年

最近は、張り綱さえきちんと張っておけば他のペグは適当でもいいかなと甘く考えていました。しかし、朝起きて強風の中タープが踊っているのを見てそうではないと考えを改めました。

張り綱はきっちり張ってあってペグが抜けることはありませんでした。しかし、タープを直接停めるペグは、完全に打っていないとはいえソリッドステーク30cmが抜けている所もありました。

そのため、タープの重要部分のペグはジュラペグではなくしっかり打てるソリッドステーク20cmに置き換えようと思いました。


テント、アメニティドームの前室と後室(?)のペグもソリッドステーク20cmに変えたほうが良いのかもしれないと思いました。


とても使い勝手が良かった

2021/4/3追記

先週末にお台場海浜庭園で実戦投入してみました。

今回タープはヘキサを使ったため、そちらはソリッドステークの40cmと30cmで建てました。

テントのアメニティドームは最初ジュラペグで建てましたが、完全には打ち込めず結構飛び出しているところがありました。

そして温泉から帰ってきたら強風になっていて、ジュラペグはぐらぐらになっていて抜ける寸前のものもありました。

風以前に、打ちたい場所に入っていかず打てないため、テントの張りも今ひとつでした。

そんなわけで、だめな場所のジュラペグを抜いて、ソリッドステークを打ち込んでみたところ、今度はどこでもいい感じで入ってくれます。なので、テントがきれいに張れて風にも強くなりました。

これまでにもジュラペグが入らないときがあり、重要なところはソリッドステークの30cmを打ち込んでいましたが、打つのに手間がかかり、オーバースペックでした。

今後は刺さる場所にはジュラペグ、刺さらない場所や重要な場所にはソリッドステークの20cmと使い分けていこうと思いました。

早速10本発注です。


新しいペグ構成

2021/4/4追記

思案して次のようなペグ構成にすることにしました。

スノーピーク HDタープ “シールド”・レクタ(L) (予定)
ソリッドステーク 40cm: 4本 メインロープ
ソリッドステーク 30cm: 4本 サブロープ
ジュラペグ: 4本 ひさし、雨道用

コールマンタフスクリーンタープ400 (スクリーンタープ)
ソリッドステーク 30cm: 6本 張り綱
ソリッドステーク 20cm: 22本 張り綱以外
ジュラペグ: 6本 キャノピー(ひさし)

アメニティドームM (テント)
ソリッドステーク 20cm: 18本
ジュラペグ: 2本 キャノピー

キャノピーや物干しは重要ではなく、また打ち込む場所にも融通がきくためジュラペグを残しました。

使いにくければこれも交換します。

とりあえず20cmペグを発注したけれど、計算間違いで10本発注し忘れました…



コメント

アクセスランキング(過去30日間)

iPhone 12 Proと iPhone 8 Plusのサイズを比較

Excel 2019 クエリが原因で日本語入力の一文字目が勝手に確定する

Amazon Prime Videoで4K UHD映画を検索する方法

Microsoft Flight Simulator (2020)のPS4コントローラー設定

テント アメニティドームM を購入しました

77型有機ELテレビ BRAVIA KJ-77A9G を購入

コールマン タフスクリーンタープ/400 を購入しました

DELL 31.5インチ 4K HDR モニター U3219Q を購入

Buffalo 外付けUSB HDD HD-AD6U3 を購入しました

iPhone 12 Pro Maxでも裸族かも