大画面テレビの費用対効果

テレビの購入から10年が過ぎたので、そろそろ買い替えを検討しています。

現在使っているのはパナソニックの58型プラズマテレビ。金額的に当時購入してもいいかなと思ったのはここまでで37万円でした。

プラズマテレビを使っているので、次に買うのは同じく自発光方式の有機ELテレビです。

画面サイズ比較

現在射程圏内なのは65型。そして圏外ではあるけれど安くなったらと考えているのは77型。そこでサイズを比較してみました。


58型と65型の違いはそれほどでもありません。でも77型となるとさすがに違いが大きく65型と比較しても大きく感じます。店頭で見ても75型以上は絶対的にデカイと感じます。

費用対効果

うちは、家なし、車なし、子供なしでお金のかかる趣味は旅行だけです。その他の主な趣味はトレッキングと映画鑑賞。

トレッキングは最近もっぱら高尾山周辺で一人往復千円程度。映画鑑賞といっても Amazon Prime Video か Netflixで映画館には基本的に行かないため、映画にかかる費用は二人合わせて月に2千円程度です。

そして最も時間のかかっている趣味は映画。となると10年使うテレビにお金をかけてもコスパ(費用対効果)は悪くないのではないかと考えました。

現在ソニーBRAVIA A9G 65型の最安値は¥489,400。77型は¥910,000。その差約42万円… 改めて計算してみると結構違います。もう一台65型が購入できるかというくらいです。うちの年間旅行費用にも匹敵します。

でも、逆に言えばそれくらいだとも言えます。旅行は一年の一週間のみ。テレビは10年間毎日使い、週末に平均して2本は映画を見ています。42万円の一ヶ月あたりの上乗せ額は約3500円。高校生のお小遣い程度です。

値下がりして70万になれば上乗せ額は1750円。コスパも悪くなさそうです。


まあ、そもそも65型の49万円てのはどうなんだという話はあります。でも、絶対額としては高いけれど、車の維持費が都心では年間50万円というのに比べれば安いものです。

また、映画好きの友人がA9G の65型を長期保証付き59万円で買ったというのを聞いたばかりなので、それもありかなと。

妻も納得

量販店に用事があり、妻と一緒に行ったついでにテレビも見てみました。

最初77型を見た時には、「100万円?、でかすぎない? 画面が全部視界に入らないし」、と言っていました。

丁度売り場では、85型から55型までが一列に並べられていて、大きい方から歩いて行って55型を見たうちのは、小さッ!、と言い、改めて77型でボヘミアンラプソディーを見て、大画面の効果に納得していました。

先日、ボヘミアンラプソディーを家で見た時に、これ、画面がもっと大きかったらなぁ、と思っていたところでした。

ちなみに85型は液晶ブラビアで、妙にぼけている映像で全然ダメでした。以前見た時はそんなことはなかったので画像分配の問題かもしれません。

実質54万円で77型A9Gを購入

その後コロナの影響なのかソニーがどんどん77型の価格を下げてきてついに実質価格が60万円を切ったので購入に踏み切りました。


65型の価格で77型を購入することができたのでとても満足です。一年前に買っていたらとても悔しい思いをするところでした。


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