ランドロックのペグ検討

 新しくランドロックを買ったので、ペグを検討しようと思います。

次期主力2ルームテント、Snow Peakのランドロックを発注

 付属のペグは全部で27本。奇数なのはインナーテントの出入り口を留めるペグが必要だからでしょう。


本体のペグ

 次の図で、赤いガイライン(張り綱)は3.5mのものです。力が加わるところはロープも長いはずなので、そこには30cmのソリッドステーク(赤丸)を打つことにします。

 残りのガイラインやテント本体は20cmのソリッドステーク(青丸)を打つことにします。


ドアパネル

 ポールを使ってドアパネルを跳ね上げて、ひさしを作る場合、オーソドックスに二又ロープを使うなら、雨を逃がすための真ん中のロープも入れて、片側5本が必要になります。両サイドを跳ね上げるなら10本余分に必要となります。

 両方は跳ね上げないでしょ、と思うかもしれませんが、撤収で乾かすときは両方開けられると風の通りが良いので開けたくなってしまいます。

ドアパネルの真ん中に雨の逃げ道を作った例

 上の写真のように、二又ロープを使わなければ片側2本節約できますが、風には弱くなるので注意が必要です。

 ドアパネルについては、外れても問題なければ、ジュラペグでも良いと思いますが、抜けた場合に、下にコンロや焚き火台があると悲劇になりかねないので注意が必要です。


 雨の逃げ道については、急に降ってくる場合もあるので必須だと思っています。これまでにも、あとでいいか、晴れているからいいかと思って手を抜いてしまい、気が付いたら水が溜まっていたという事がありました。

 水がたまるとテントが痛むし、ペグが抜けて思わぬ事故の元にもなりかねないので、さぼらず打っておくことをお勧めします。


本数の見直し

 2026-04-12 追記

 その後の運用で、次の図の四角い赤枠でかこったペグには30cmを使っています。そのため、現在では、本体については30cm 10本、20cm 17本。跳ね上げ用に30cm6本としています(二又ロープで張るなら10本必要)。

 ドアパネルについては、20cmだとサイトによっては風で抜ける場合もあるので、30cmにしてしまった方が安心だと思います。


 現在持っているペグです。なんで20cmペグがこんなにあるのと思って過去のブログを読み直したところ、お台場海浜庭園のように異常に地面が固いサイトでは、30cmを打つのは骨が折れるので、20cmを買い足したようです。



 全体的に文章を見直しました。


ソリッドステークを使う理由

 ガイラインは別にして、本体を留めるペグにまでソリッドステークを使う理由は時短です。次のページに書いています。

スノーピーク 鉄製ペグ ソリッドステーク 20cmを購入

 

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