山の保険はモンベルの野外活動保険を継続

 モンベルから、そろそろ保険が切れますよというハガキが届いたので、山の保険を検討しました。

 今回検討したのは、次の山寄付共済会(山寄付基金)の保険

やまきふ共済会|楽しく安全な登山を支援する新しい山岳保険制度 | やまきふ共済会 プラス会員 詳細

 500万円までの救援者費用保険、というのは、モンベルと同じだけれど、登山計画書の提出で、1千万円まで増えるという。

 しかし、現実問題として、登山計画書をその都度家族や友達に送るのかという話があります。同居しているなら別ですが、実家の親にいちいち送り、帰還報告もするというのは面倒な話です。

 うちの親は過度の心配性だから、そんなの出したら、その都度心配してしまいます。

 そう思うと、この追加補償は私にはメリットになりません


 次のページでは、モンベルの山岳保険から、やまきふに変更された方が理由を書かれています。

【山の保険】モンベルの「山岳保険」をやめた理由!少ない負担で補償を充実!おすすめの山の保険は?


 24時間補償については、就業中の事故は労災で補償されるので不要だと思っています。労災がない個人事業主の場合は必要かもしれませんが。


 ピッケルやロープを使うような山にはいかないので、野外活動保険で十分。


 天災特約は野外活動保険の場合はプランによっては補償されるようです。しかし、支払額に対してそのリターンが少なく感じるので、私は入ろうとは思わないです。


 海外での山歩きはたまにしますが、普段のAIGの保険でカバーされるはずです。「保険金を支払わない場合」に次の記載があります。

特に危険な運動中のケガや病気(ピッケルなどの登山用具を使用する山岳登はん、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗など)

 ハイキング程度は対象という認識です。


 やまきふプラスが年間 7,500円なのに対して、モンベルの野外活動保険の一番安いものは 3,460円。5年間入れば一年あたりは 2,764 円、月額あたりはなんと 230円と格安です。これで普段の個人賠償責任補償もカバーされるので、個人賠償保険としても安いくらいだと思います。

モンベル | 保険 | 野外活動保険™(傷害総合保険)


 ただし、入院費用等の支払いに不安がある場合は、野外活動保険の安心プランや県民共済等の併用を検討した方が良いかもしれません。

傷害保障型共済 | ご加入を検討中の皆さま | 東京都民共済


 というわけで、今回もモンベルの野外活動保険を継続することにします。


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