アディスアババの最短接続時間が短い
国際線乗り継ぎ時間35分
ケープタウンに行くフライトのスケジュールが変更され、接続時間が 2:10 から 1:45 になってしまいました。
これ、乗り継げるんだろうな、と思いながら、エチオピア航空のサイトで乗る予定のルートを検索すると、無事に私たちの旅程が表示されました。(乗り継げなくなった場合は、フライト自体が変更されてしまいます)
そして、その他になんと乗り継ぎ時間35分という候補も表示されました。国際線の乗り継ぎで35分て一体…
アディスアババの最短接続時間は30分
アディスアベバの最短接続時間を調べたところ、なんと30分でした。Swift は迅速、速いという意味なので、素早く乗り継ぐガイドラインという事でしょうか。
Swift Connections Guidelines | Ethiopian Airlines Japan | JP
検索して見ると、次の記事が見つかりました。まあ、やっぱり30分は難しいでしょうね。ちょっと遅延しただけでアウトです。それでも乗りたいっていう人もいるのかもしれませんが。
Ethiopian Airlines Selling 30-Minute Connection Time In Addis
アディスアババ行きの遅延は少ない
気になって搭乗予定のフライトをflightradar24で3か月前までさかのぼって見てみると、なんと、一度欠航している以外は、すべて45分以内の遅延に収まっていました。やるなエチオピア航空。
東京から仁川までのフライトはしばしば遅延して45分以上の遅延が生じることもありましたが、そのあとの仁川からアディスアババまでのフライトで取り戻しているようです。
45分遅れたとしても、まだ1時間あるので、乗り継ぎはできるでしょう。
ケニア国内線の接続時間は驚異的
ちなみに、ケニアのサファリリンクという会社のフライトで、アンボセリからナイロビ経由でマサイマラまで飛んだ時の接続時間はなんと10分(笑)。
Webサイトには、接続は保証されると書いてあったけれど、何かの間違いじゃないかと思って、メールで航空会社に確認したけれど、そうだと言われ半信半疑でした。
実際に乗ってみたところ、本当に問題なく乗り継げました。確か、飛行機から飛行機に直接歩いて移動したと思います。
飛行機は、十数人位しか乗れないと思われるプロペラ機で、預け荷物もかなり制限されていました。それだから乗り継ぎも素早くできるし、多少遅れても待っていてくれるのでしょう。
ちなみに、アフリカじゃなくても、アメリカのジャクソンホール空港とか、ニュージーランドのクイーンズタウンの空港は小さい空港なので、飛行機からターミナルまで直接歩いて移動しました。
ターミナルが平屋で、ボーディングブリッジになんてなかったと思います。バスもなかったんじゃないかと思います。

コメント
コメントを投稿