シモンズのボックスシーツを購入

10年以上使ったと思われるベッドのシーツが破けたのでシモンズのシーツを買ってみました。



シモンズと言えばポケットコイルのマットレスを作った会社で、その特許を持っていたため以前は他のメーカーは作れなかったようです。

うちのベッドもシモンズです。絶対的には高いけれど、使用時間を考えたら割安です。私は使用時間の長いものにはお金をかける事にしています。

逆に月に一回使うかどうかわからない車は持たず、レンタカーです。


以前は西川のシーツを愛用していましたが、しばらく前に百貨店に行ったら、なんかしょぼいシーツしか見当たりませんでした。

その前にはY's for living のシーツやカバーを愛用していましたが、倒産復活後の現在見るととんでもない価格がしているので却下です。

それではと白羽の矢を立てたのがシモンズ。シモンズはあくまでもマットレスのメーカであって寝装品のメーカーではないのでどうかと思いますが、まあそれなりのものを出しているだろうと思って選んでみることにしました。


「超長綿を用いたサテン織で、しなやかでつややかな肌触りと美しい光沢が特徴」という事です。80番手310本。

寸法:幅100cm×長200cm×厚35cm
素材:綿100% サテン
品番:SP6250 WOL1
収縮率:縦3%横3% JIS L-1042D法

価格はAmazonで¥17,600 と買うのを躊躇するお値段ですが、長時間使うものにはお金をかける事にしているので思い切って買いました。

しかし、買ってから考えてみると、シーツってそれほど柔らかさは必要ないのではないかという気もしないでもありません。布団カバーは直接顔に触れるので効果がありそうですが。

使ってみてまた感想でも書いてみようと思います。


シルクかと思う程の肌触り

2021/11/07 追記

シーツを交換してみました。

畳んであるときは分からなかったけれど、広げてセットしようとしてみると、とてもなめらかで柔らかく、薄く、シルクか!?と思う程でした。冷静に考えるとシルクとは違いますが。

これまで使っていたシーツは、周囲全てにゴムが入っていましたが、このシーツは頭と足元の方だけにゴムが入っていて間には入っていません。そのためセットがしやすいと感じました。また、引っ張られないせいかマットレスの下の方もきれいに見える気がします。

途中のゴムを省くと製造工程が増えるので、コストは割高になると思います。


肌触りはいいし、交換の手間が楽になるし、見た目も良いので、これで耐久性が良ければ、今後もこれを使ってみても良さそうです。


ピローケースとコンフォーターカバーも買ってみる

布団カバーの方も布団を縛っている付近が破けていたので交換することにしました。また、ピローケースも一つ足りなくなっていたので買ってみました。


ピローケース

ファインラグジュアリーシリーズ
50x70cm
無地ホワイト
SP6450W001
収縮率: JIS L-1042D法 縦横3%
綿100%
80番手310本のサテン織と、シーツと同じです。
Amazon直販で5,280円

洗濯上の注意

  • 洗濯する場合は、クリーニングネットをご使用ください。
  • 乾燥機のご使用はおやめください。(縮みの原因となります)
  • アイロン時は当て布を使用してください。

シーツと同じ手触りでシルキーです。


コンフォーターカバー

ベーシックシリーズ
150x210cm
オフホワイト
綿100%
40番手の平織り 耐久性に優れ、洗濯回数が多い普段使いにぴったり
LC08010611
収縮率: 縦横3% (JIS L 1042D法)
Amazon直販で12,100円

洗濯上の注意

  • 乾燥機のご使用はおやめください。(縮みの原因となります)

妙に安いなと思いながら買って届いたら、梱包が箱ではなくビニールケースで、確認したらシーツとは別のベーシックシリーズでした。

足元にBeautyrestの刺繍が入っています。白い糸なのでそれほど目立ちません。

袋から出して広げてみると、明らかに手触りが硬い! これほどまでに違うのかというくらい、シーツとは全然違います。

形状面でも、縁取りがしてあります。

そして、決定的な違いは布団を出し入れするファスナーがサイドではなく足元についていること。出し入れがしずらい。でも、手足にファスナーが当たりにくいから快適ではあるのかもしれない。

布団を入れる際には、いったんケースを裏返しにして、ひもを結んでからひっくり返します。


布団に固定するひもは太くて大きくて扱いやすい。しかし、できれば西川みたいな面ファスナーかスナップボタンにしてほしかった。それだと手足や体にあたるからひもなんだろうか?

色はオフホワイトというか若干アイボリーに近い位です。ラグジュアリーの白とは上の写真の通り全然違います。

いずれラグジュアリーシリーズのカバーも買ってみようと思います。

2021/11/13 追記

妻に使わせてみたところ、いたく気に入っております。私には硬いとしか思えない肌触りもさらさらして気持ちがいいという事で、とっても快適だそうです。

それならシーツもベーシックのものを一つ買っても良いかもしれません。


リネンとは

ホテルや病院などに行くとシーツなどがしまってある部屋にリネン室と書かれています。また、リネン類という言い方を聞いたこともあります。なので、シーツ類はリネンと呼ぶのだろうと思っていました。

しかし、リネンで検索すると、麻製品の事が出てきます。これは一体、と思って辞書を調べてみると、1番目にはリンネルと同じと書かれていて、リンネル(フランス語)を見ると麻製品と書かれています。

そして2番目には病院ホテルで使われるシーツ、カバー、タオル類と書かれています。

https://dictionary.goo.ne.jp/word/リネン/

次のページを読むと、元々は麻を織った布の事で実際にシーツ類も麻だったようです。それがいつしか綿などになってもそのままリネンと呼ばれるようになったようです。

リネンと人の関わりは「紀元前」。亜麻(リネン)の歴史を遡る



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