Logicool MX Master 3 Advanced Wireless Mouseを購入

職場で使っているLogicoolのマウス M950(Performance MX)のボタンがクリックしても反応しなくなってきたので、仕方なくMX Master 3 Advanced Wireless Mouseを購入することにしました。

左がMX Master3

M950

これまで使っていたのはやはりかつてフラッグシップモデルだったM950です。

しばらくM950を使った後に、それ以前に使っていたMicrosoftの高級マウスを一時的に使用したことがありましたが、久々に使うとあまりに使い勝手が悪くて驚きました。非常に持ちづらく動かしづらく、指がツルかと思いました。

M950は持ちやすく、精度にも不満はなく良いマウスでした。特に回転時にカリカリしないラチェットレスの慣性ホイールがとても使い勝手が良くて、一気にスクロールすることができ、一度これに慣れてしまうともう普通のカリカリいうマウスには戻れないです。

単三電池一本で動作して、中にエネループを入れてUSBケーブルで充電して使う事も可能です。

購入したのは2012年の4月なので10年近く使用したことになります。価格は7,683円。

ちなみに自宅では2015年に購入した別のM950を使っています。こちらは11,440円と値上がりしていました。

一時期仕事で Illustrator を使って図面を描いていたことがあって、ダメなマウスを使うと腱鞘炎になるので良いマウスは必須でした。


MX Master 3 Advanced Wireless Mouse

知らないうちにリリースされていた、Logicoolのあらたなフラッグシップマウス、だと思います。

M950のホイールは物理的な機構で回転時のクリック感を出していたと思います。

ところがMX Master 3は驚いたことに電磁的にクリック感を作り出しているらしく、勢いよく回すとクリック感のあるラチェットモードから抵抗なく回転するフリースピンモードに自動的に切り替わるようです。

ようですと書いているのは、私が知らずに少し使った限りではそのような動作はしなかったためです。職場に行ったら再度試してみます。

MX Master3には親指で操作するサムホイールが追加され、直感的に横スクロールが可能です。M950も一応ホイールを横に倒せば横スクロールできたと思いますが、使い勝手が良くなかったため使っていませんでした。今回のは操作しやすいので使うかもしれません。

問題は、サムホイールの追加により進む戻るボタンの位置がM950より低くなってしまい、今のところ操作しづらい事です。でも、これは慣れの問題でしょう。

今どきのリチウムイオンバッテリー内臓になったせいか若干軽く感じるし、操作感もこれまでより良い感じです。

知らない機能がついていそうなので、おいおい調べていこうと思います。


Amazonで税込み 13,500円。絶対的には高くて、昔なら買わなかったかもしれませんが、最近は毎日使うものにはお金をかける事にしているので良しとします。



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