海外で腹を壊したことはありません
SNSを見ていると、海外で腹を壊すという話をたまに見るし、かつてインドに行っておなかを壊したという同僚もいました。
私と妻は、ペルー、中国、インド、ケニアなど、危なげな場所も行っていますが、これまで腹を壊したことはありません。
気を付けているのは次の点です。
確かな店で食べる
行き当たりばったりでその辺の飲食店で食べるという事は基本的にないです。特に途上国の場合は。危険なので屋台とかでは一切食べません。
現在は、基本的に4つ星以上のホテルにしか泊まらなくなったので、ホテルのレストランで食べるか、Googleマップで評価の高いレストラン等で食べています。
評価の高い店なら人も多く行くので、食中毒を出すようなら、それもすぐに反映されるでしょうから、あたるような店はあまりないと思っています。
そもそも、評価の低い店でまずいものを食べたいとは思わないです。
| 北京のヒルトンで食べた北京ダック |
現地の水は飲まない
基本的に海外の水は飲めないところが多いのでまず水道水を飲むことはありません。
ケニアでは、歯を磨くのにもペットボトルの水を使っていました。ホテルでバスタブにお湯を入れたら薄く濁っていてさすがだなと思いました😅
氷も危険なので、原則的に外ではペットボトル入りの水を飲むか、コーヒーなどの沸かしたものを飲みます。
ただし、先進国ではそこまでは気にしません。
オーストリアのインスブルックで、モーツァルトも泊ったというGoldener Adler に泊ったことがあり、インスブルックでは水がおいしいのが有名という事だったので、ここでは試しに飲んでみました。もちろん問題はありませんでした。
極端に日本のリズムとずらさない
海外旅行を始めた最初の頃はともかく、最近はできるだけ現地の行動を日本の生活リズムと合わせるようにしています。
例えば、ホテルを出るのは日本で家から会社に出かける時刻の8時くらいにするとか、18時位には観光を終わらせて食事にするとかです。
別に、腹のためにそうしているわけではなく、疲れて事故を起こしたりしないようにしているわけですが、結果的には体調を維持して腹を壊さない事にもつながっているのかもしれません。
同行者も腹は壊さない
基本的に怪しい店には入らないし、飲むものについても注意するよう同行者に伝えているので、これまでちょくちょく友人や親族と旅行していますが、同行者が腹を壊したという話も聞いた事はありません。
そういえば、ジンバブエのホテルに泊まって、ボツワナへの日帰りツアーに参加したところ、同じホテルに泊まっていたドイツ人カップルの男性が腹を壊して遅刻してきていました。国境を超える時にもトイレに行っていました。君子危うきに近寄らずなので、ツアー中は極力彼らに近づかないようにしていました😅
当たり前だけれど手は洗う
当たり前のことですが、手を洗う時は常に石鹸を使ってしっかり洗っています。
私が普段から手を汚すのが嫌いだという事もあって、素手でつかんで何かを食べるという事も基本的にないです。
最近ではアルコール入りのウェットティッシュも常備しています。(持っていると何かと便利です)
別に潔癖症というわけではありません。
むしろ日本の方が食あたりする
海外で食あたりをしたことはないけれど、日本で食あたりをしたことはあります。
若いころに両親に連れられて、新潟のかに道楽に行って、弟と二人で蟹の刺身を食べました。東京に帰ってきてから、激しい下痢と嘔吐で熱まで出ました。
経験したことがない激しさだったので、隣県に住んでいる弟に電話をしたら弟も同様でした。
刺身を食べなかった両親は何もなかったという事です。あの刺身にあたったんだろうと思います。
吉祥寺のハモニカ横丁にあった台湾料理の店に入って、肉と野菜の炒め物を頼んで食べたところ、腐ったような臭いがしました。でも、台湾料理を食べたことがなかったので、こういうものかと思いそのまま食べてしまいました。
そうしたら、他の席にいた酔っぱらった客が、店員に「臭くなんかねーよなー」と言っているのが聞こえました。どうやら、前にいた客が苦情を言っていたようです。
家に帰るなり、すぐに腹が痛くなってきてそのまま下しました。
どう考えても肉が腐っていたんだと思います。
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