投稿

Booking.com で予約したら安かった

イメージ
親を連れて温泉旅館にでも行こうかと、富山県南砺市にある 五箇山荘 をBooking.comで予約してみたところ、思ったほど安くなかったと思ったけれど、よく見たら安かったという話です。 13%オフ Booking.comで富山県南砺市にあるとある温泉旅館を予約しようとしたところ、次のように13%オフとして表示されました。安い部屋だと21%オフです。 これは安いので、13%オフの和洋室と21%オフのスタンダードツインルーム(公式サイトでは洋室ツイン)を予約しました。 ハピタスを通すと割引激減 予約が完了したところで妻に「ハピタス通せよ」と言われたので、ハピタスのサイトで調べたところ、6%のポイントがつくことがわかりました。 6%もつくのならつけなきゃ損じゃん、と思って一旦予約をキャンセルして、ハピタスを通して、予約しようとしたところ、なんと、ほとんどのプランで割引が無くなっています! 見間違えかと思いましたが、通さないと割引料金が表示されます。 6%ポイントがついても、13%や21%割引が無くなるのなら意味ないし。という事で、再度ハピタスを通さず予約をしました。五箇山荘の方申し訳ありません。 旅館直接でも大差なし では、旅館直接だといかほど?と思い、調べてみたところ、次の料金でした。 合計で62,400円。 では、Booking.comはと思って、予約金額を見たところ、なんと59,500円と書かれているではないですか!? あの13%オフや21%オフというのは何だったんだ? だまされた気分。小さく書かれている -4,760 や -2,737 というのがよくわからない。 と思って、下の方を見たところ、お支払情報として52,003円と書かれていました。 つまり、59,500 - 4,760 - 2,737 = 52,003円、という事らしい。今一つ支払額がはっきりしません。ふつう実際の支払額を大きく書かない? 52,003円なら直接予約に対して、16.7%オフなので、入湯税などの追加料金を考慮するとこんなものかもしれないと思いました。 被災地支援を考えるとイマイチ 能登地震の被災地支援という事を考えると旅館に直接予約した方が良いのですが。 地震の影響で宿泊キャンセルの損失額1億5000万円 行政に支援を求め避難者受け入れに協力 【能登半島地震 富山】 1万円違うとなると、結構...

DENON PMA-A110 はエージング中

 実家の母のために、DENONのPMA-A110を買ってみました。 DENON PMA-A110を購入 実家で開梱し、早速鳴らしてみました。構成は次の通りです。 CD: DENON DCD-1500SE 2010年発売らしい、購入したのがいつかは未確認 アンプ: DENON PMA-A110 (旧アンプは サンスイ AU-X111 MOS Vintage) スピーカー: 長岡鉄男設計 スーパースワン 視聴に使ったのは、TELARC、BIS、などのクラシックや現代音楽のCDです。 ファーストインプレッション ファーストインプレッションは、レンジが狭いし、音場も狭くて、音に輝きもなくて、モノラル音源か!?、と思う位しょぼい音でした。一緒に聞いていた妻も母も顔を見合わせていました。母曰く「前の方がいいわあ」 それでも、昔、山水の AU-α907やAU-X111 MOS Vintageを最初に鳴らした時もこういう感じだったので、失敗したとは思いませんでした。907や111はその後どんどん音が良くなり、111は今に至っています。 ちなみに、オーディオ屋をやめて何年も経ってから店に遊びに行ったところ、当時評判の高かった SONY のアンプ(トロイダルトランスを積んだモデルなので、多分 TA-FA5ES )を貸してくれるという事だったので、店の人と一緒に実家に行き、111と交換して音を鳴らしたところ、今回のようにレンジも音場も狭い音がして愕然としました。 今どきのアンプはこんなに音が悪いのか、とあの時は思ったけれど、今にして思うとあれもエージングで何とかなったのかもしれません。 アンプのDACを使用 DCD-1500SEからの出力をアナログからオーディオテクニカの光ケーブルAT-OPX1/1.0に変えたところ、音がガラッと変わりだいぶ良くなりました。 1500SEも随分経っているので、DACは古いしアナログ回路もヘタっていたのかもしれません。CDのトレイが劣化してべたついているくらいでしたから。 そして、アナログ回路はアンプの物に比べて元々しょぼかったのかもしれません。 光デジタルに変えた結果、音に生々しさが出てきて、これはこれでアリという位にはなりました。 でも、相変わらず音場は狭く、音が小さいと細かい音が聞こえてきません。 スピーカーケーブルをAT-SS2300に交換...

PS5の音声出力がいつの間にかAtmos対応していて驚く

イメージ
HomePodを調べていて、PS5からDolby Atmos出力できれば、HomePodでもそれなりのサラウンドが楽しめるのに、と思いながら、ダメもとで検索したところ次の記事が見つかりました。 PS5の3Dオーディオ、Dolby Atmos出力が正式版に。新ソフトウェア配信 どうやら 2023-09-13 にAtmos出力に対応したらしい。 早速PS5の設定を見てみると確かに出力の選択肢に Dolby Atmosが存在しています。 BIOHAZARD RE:4 を起動し、噴水の前でレオンをくるくる回転させてみると、噴水の音が非常に滑らかに横や後ろに移動していきます。素晴らしい。これなら背後や横から敵がやってきても今までよりも正確に察知できそうです。 HomePod のAtmos 再生能力がどれくらいかわかりませんが、PlayStation 5 のゲームの音もそれなりに再生してくれそうです。もっとも、現在の 4.0.2chに比べるとガッカリとなりそうな気もしますが。 Ghost of Tsushimaの蒙古兵の声が上の階から聞こえるかも試してみたい。 とりあえず、PS5からの音声出力が Atmos 対応したのはとても喜ばしいです。 2024-01-05 追記 Netflix とかはどうなんだ、と思って、アプリをインストールして映画一覧を見てみたところ、Netflixオリジナル動画等も5.1chしか表示されませんでした。 同じ映画、例えばドントルックアップ等をテレビ(BRAVIA)のNetflixアプリで見ると Dolby Atmos と表示されています。 NetflixはまだPS5 の Atmos に対応していないようです。 PlayStationでNetflixを視聴する方法 アンプ側のサラウンドモードはアプリを切り替えてもずっとAtmos のままだったので、プレステからの音声出力は常に Atmos 出力されているように見えました。5.1ch等がアップミックスされてAtmos出力されているのでしょう。 プレステのゲームの場合には、Tempest 3D がAtmosにアップミックスというか変換されて出力されているのでしょう。 PS5 の Prime Video も 5.1ch までのようです。 ゲーム機でPrime Videoアプリを使用する

DENON PMA-A110を購入

若いころはオーディオマニアで、オーディオ販売店で働いていたこともあります。実家に残してきたオーディオシステムは、現在は母が使用していて構成は次の通りです。 DENONの数年前に買った9万円くらいのCDプレーヤー SANSUI AUX-111 MOS VINTAGE(定価330,000) 長岡鉄男設計 スワン(オークションに出ていた専門業者作) CDプレーヤーは元々はヤマハのCDX-2200(定価168,000円)を使っていて可動部分がダメになり、ヤフオクで同じ中古を買ったけれどそれもダメになり、CDX-2000の中古も買ったけれどそれもまたダメになり、もう新品を買おうとDENONの中級機でお茶を濁して今に至ります。 しょぼいアンプはだめ アンプは30年くらい前に買ったものなので、いい加減劣化しているのではないかと思い、先日試しにSONYのAVアンプSTR-DN1040に交換してみました。しかし、母から即ダメ出しが出ました。 母はクラシック好きで異様に耳が良く、システムの設定を変えると、そうなるであろうという音の違いを見事に聞き取ります。 自分で設定を変更すればバイアス効果でそう聞こえるのもわかるけれど、母の場合は私が何をやっているのかわからないのに聞きあてるので驚きです。 そのため、しょぼいシステムでは聞けない体質になってしまい、別の意味での地獄耳です。 ちなみに、母が私の家に遊びに来た際に、うちのAVシステムの音が聞きたいというのでCDをかけたら、プッ、と吹き出していました。所詮はサラウンドアンプにAV用スピーカーだし、なにより二世帯住宅用のクッションが入った二重床なので、音響的にはどうもこうもならない部屋だから仕方ないのですが。 PMA-A110を安く購入 安いアンプはダメみたいなので、思い切ってDENONの110周年記念モデル PMA-A110を買う事にしてみました。定価は393,800円。 価格.comでみると一番安くて336,000円でした。ヨドバシカメラもポイント考慮で34万円位。そんななか、とあるショップで新品箱入り未開封の現品が315,000円で売られているのを見て即購入しました。5年保証付きです。 しばらくエージングしてダメなら即メルカリ行きです。 PMA-A110を選んだ理由 A110を選んだ理由は消去法でした。 本当ならサンスイが良かったけれど...

筆まめを新しいPCで起動しようとすると不明なエラーが発生

年賀状のシーズンになったので、先週の金曜日に筆まめを起動しようとしたところ、筆まめが見当たりませんでした。 そうだ、今年PCを新しくしたんだったと思い、以前ダウンロードしておいたインストーラーからインストールして、起動しようとすると、「不明なエラーが発生しました0X8007000D」と表示され、起動できません。 むむっ!?と思い、検索して見ると、インストーラーをダウンロードし直して、そこからインストールするとうまくいくと書かれている掲示板がありましたが、ソースネクストのサイトからダウンロードして試してみても効果がありません。 インストールアカウントを変えてみたり、削除ツールを試してみたりしても変わりなく、仕方がないので、その日はソースネクストにフォームから問い合わせておしまいとなりました。 翌日、土曜日の午後に次のように回答がありました。 恐れ入りますが、下記の操作手順にて旧パソコンの登録情報を 取り消していただけますようお願いいたします。 <操作手順> 1.お持ちの製品一覧へアクセスします。 ■お持ちの製品一覧 https://www.sourcenext.com/users/action/utop 2.「筆まめ」アイコンをクリックします。 3.製品メニュー内の「シリアル番号の確認」をクリックします。 4.「エントリー情報の確認と変更を行う」をクリックします。 5.「製品の使用状況」の画面内から、情報を取り消したい  製品を探し、クリックします。 6.画面内に表示されている機器名を確認し、「利用を解除」をクリックします。 7.確認画面が表示されましたら、「解除する」ボタンをクリックします。 8.画面から登録情報が消えましたら、再度製品立ち上げ時の画面にて、  入力、登録をお願いいたします。 つまり、筆まめには同時に複数のPCにインストールできないようにする仕組みが備わっていて、それにより起動できなかったようです。 不明なエラーじゃねーだろッ!! それならそうと、ちゃんとメッセージを表示して欲しかった。そして、私が調べた限りではソースネクストのFAQページにもそれらしいQAは見当たりませんでした。 本日、上記手順通り既存の機器を削除して、再度インストールして起動したところ、今度はサクッと起動してきました。 去年は、.xlsx を住所録として開けない(.xlsなら開け...

Chromeリモートデスクトップで右シフトキーが効かない

イメージ
しばらく前から、Chromeリモートデスクトップを使うと、ログインができないという問題が生じていました。 リモートPCで管理者権限を使おうとする場合や、再起動してから管理者でサインインしようとする場合に認証で失敗します。 調べたところ、パスワードの大文字が入らないことがわかりました。しかも右シフトキーを押した時だけ。 その場は何とかしのいでいましたが、先日、クリーンインストールしたPCの設定作業を行う際にも再発して、いい加減何とかしようと調べたところ、次のページが見つかりました。 Right shift not recognised when using Chrome Remote Desktop 解決策は最後の回答でした。 geonung commented 3 weeks ago Change setting of your host computer not local computer. (In case of, Window 11) You should set it on [Previous Version of Microsoft IME], and it should definitely work fine. It is quite difficult to find that options. you can find it in search bar - [IME] - language option - keyboard option of microsoft. なんと、IIMEの問題だとは夢にも思いませんでした。IMEを「以前のバージョン」に戻したところサクッと解決しました。ありがとう geonung さん!! 名前からすると韓国の方のようです。韓国語もIMEを使うようなので同じ問題を抱えていたのでしょう。 Windows 11の場合の戻し方 1. スタートボタンをクリックし、設定を開きます。 2. 検索ボックスに「日本語」と入れて、候補の「日本語 IME 設定」をクリックします。 3. 「全般」をクリックします。 4. 下にスクロールして、「以前のバージョンのMicrosoft IME を使う」をオンにします。 設定画面の初期状態によっては、「全般」が表示されないことがありました。その場合、一旦設定を閉じてから再検索すると、うまくいきま...

新しいタロン22を使ってみて

イメージ
 新しいタロン22を使ってみた感想です。 カッコよくなったオスプレイのタロン22を購入 2023-11-18 に使ってみたところ、以前使っていたモデルとは大幅に違っていました。 決定的に違うのは背面の硬さ。以前は柔らかく、クターっとなって自立さえしなかったと思います。しかし、今回はプラスチックでできているのかアルミフレームが入っているのか、ハードです。 その結果、行動中もしっかり立ってくれて、背中の風通しが良く、重量が腰のヒップベルトにかかるため肩の負担が少なく、姿勢も良く歩くことができました。その結果、翌日には、珍しく腹筋が筋肉痛になりました。これは、身体にも良さそうです。 各種機能の使い勝手は良く、問題ありませんでした。懸念していたストックの収納も、ピッケル用のループを使えば問題ありませんでした。余る場合はひねればよいでしょう。 実際の移動時にはストックの先にクッション性のあるカバーを付けます よく見るとフォルムも変わっているような気がします。以前使っていたモデルは、洋ナシのようにしもぶくれの形状だった気がしますが、今のモデルは、下の方の横幅が狭くなってスッキリした気がします。 というわけで、新しくなったオスプレイはとっても良くなっていて気に入りました。これでだめになるまで使えそうです。 2024-06-30 ゴールデンウィークに山を再開して、毎週連続で山に登っています。 タロン22は相変わらず好調で、買ってとても良かったアイテムです。 やはり良かったのは、ヒップベルトと背面の出来です。 以前のモデルは、ヒップベルトが腰骨にあたっていたくなる時がありましたが、今回のモデルは今のところ全く痛くなりません。 また、背面の硬さがやはり良くて、ほとんどの重量を腰でかつげるため、非常に楽です。 トップのポケットの使い勝手も良くて、すぐに出し入れする小物は、そこに入れています。 残念な点としては、ヒップベルトのファスナーが固いという事です。片手で簡単に開けることができません。登山中に勝手に開かないためにそうしているのかもしれませんが、それならロック機構を付けるとかできそうな気もします。 ストックを手に持っているので、できれば片手でさっと開け閉めしたいと思います。

スノーピークのソリッドステークデルタが良さそう

イメージ
スノーピークのサイトを見てみたら、ソリッドステークデルタなるものが発売されると書かれていました。 ソリッドステークデルタ 現在、すべてのペグをソリッドステークにしています。 スノーピーク 鉄製ペグ ソリッドステーク 20cmを購入 使っていて不満に思っていたのは次の2点です。 1 ロープをかけにくい、はずしにくい 2 長いペグは抜きにくい時がある ロープをかけにくい、はずしにくい ソリッドステークには、頭の方にピンがついていて、これを地面に打ち込むことにより、ロープを抜けにくくし、ペグが回転して抜けやすくするのを防ぐ効果があります。 元画像はスノーピークの製品ページより引用 抜けにくくなる半面、ペグを打った後にロープを掛けたいときや、ちょっと外したいときに邪魔になるという問題がありました。 一度打ったペグを途中まで抜いてまた打ち込むと、抜けやすくなりそうなので、あまりやりたくありません。 デルタの場合は、ロープを掛ける部分がピンより上についているため、深く打ち込んだ後でも引っ掛けることができます。 ただ、次の写真を見て気になるのが、力のかかるゴムループは相変わらず下の方に打ち込まれているという点です。 スノーピークのサイトより引用 これだと、インナーテントのペグダウンテープ等を引っ掛けるのには便利かもしれないけれど、テントやタープを固定するメインのペグとしては使いにくいのでは? と思ってしまいました。上の方にロープを掛けると、てこの原理で抜けやすくなりそうです。 もっとも、上の写真のような使い方ではなく、ロープを掛ける部分ギリギリまで打ち込んでしまえば、良さそうです。 あまり力がかからないところなら、上の写真のような使い方もOKかもしれません。まさに、ランドロックのインナーテントのテープを張る部分に使うなら使いやすそうです。 長いペグは抜きにくい時がある 先日の無印良品キャンプ場津南では、地面が湿っていたため、40cmのペグを引き抜くのになかなか力がいりました。湿っているため中に空気が入っていかない感じでした。ペグを回転させてみてもあまり変わらず。 今回のデルタはペグの断面が三角形をしているため、回転させると空間ができ、引き抜きやすくなるようです。 ただ、土のサイトならこれでいいかもしれませんが、お台場海浜庭園のような、アスファルトでできてんのかと思うようなサイトで...

カッコよくなったオスプレイのタロン22を購入

イメージ
オスプレイのバックパックが全部加水分解していたので買い替えたという話です。次のページは女性向けのテンペスト20について。 カッコよくなったオスプレイのテンペスト20を購入 基本的には変わりないけれど、一応私のタロン22も載せておきます。 開梱時の状態。ウェストベルトをぐるっと回して背面で止めるとコンパクトに収納できます。 チェストベルトも、同様に一周して止めると邪魔になりません。 左のショルダーハーネスについているストレッチポケットの用途が不明。スマホは入らないし、何を入れるのか? メインの荷室 メインの荷室を斜めから 背面長調整機能 トレッキングポールの収納 以前のタロンに比べると、トレッキングポールの収納場所が、サイドポケットから脇差スタイルに変更になっています。果たしてこれが電車に乗る時良いのかどうか次回テストです。 場合によっては、トレッキングポールを伸縮方式から折り畳み方式にして、バックパック内に収納することも考える必要があります。ただ、そうなると22リットルで足りるのかという問題が生じます。 とりあえず使ってみてそれから判断しようと思います。 仕様 背面長 S/M=43~51cm L/XL=48~56cm 容量 S/M=20リットル L/XL=22リットル 推奨パッキングウェイト 5~8kg 素材 メイン=ブルーサイン認証100Dx210DウェーブチェックハイテナシティナイロンPFC-freeDWR、 アクセント=ブルーサイン認証済み420Dリサイクルナイロンパッククロス、 ボトム=ブルーサイン認証済み420Dリサイクルナイロンパッククロス 重量 S/M=0.87kg L/XL=0.92kg 外寸 S/M=49×27×23cm(縦×横×奥行) L/XL=54×28×23cm(縦×横×奥行) 推奨レインカバーサイズ S 価格      ¥23,100 (税込) デュアルジッパーでメインの荷室にアクセス ストレッチメッシュフロントパネル 収納可能なアイスツールループとバンジーストラップ トレッキングポールアタッチメント 下部サイドコンプレッションベルト ストレッチメッシュサイドポケット×2 ストレッチショルダーハーネスポケット リッドロック自転車用ヘルメットアタッチメント ブリンカーライトアタッチメント...

カッコよくなったオスプレイのテンペスト20を購入

イメージ
今まで使っていたオスプレイのバックパックが加水分解で全滅していたので、とりあえず日帰り山行用のバックパックを購入しました。私のタロン22と妻のテンペスト20です。 TEMPEST 20 OSPREYのマルチスポーツ用バックパック。重量は0.8kg台で超軽量。 以前の ダサイ 微妙な色合いのオスプレイとは打って変わって黒が用意されていました。 実物を見ると質感が高く、生地に張りがあり、高級感にもあふれています。 まるでTHE NORTH FACEやアークテリクスのようなカッコ良さです。というかそれ以上では? どうしたオスプレイ!? 上から眺めた図。中は明るい色で荷物を見つけやすそうです。 フロント側から 肝心の背面長調整システム。 他の登山者を見ていると、バックパックを肩だけで背負ってウェストベルトをプラプラさせていて、全く役に立っていない人がいます。 バックパックは肩でかつぐものではなく、腰のヒップベルトでかつぐものです。 腰でかつぐには背面長が非常に重要です。これが合っていないと、正しくかつぐことができません。 背面長が短いと、腰に合わせればショルダーハーネスが浮き、肩に合わせると、ヒップベルトが浮いてプラプラすることになります。 背面長が長すぎれば、今度はショルダーハーネスが肩から浮いてしまいます。 オスプレイの場合は、小型パックは二サイズが用意され、さらに無段階調整が出来ます。 背面長の計測方法や、フィッティングの方法は次の動画に詳しいです。 バックパックのフィッティング [オスプレー] 背面長調整機構を引き出したところ 面ファスナーなので無段階調整可能です。 背面全体図 以前は男女共通でタロンでしたが、今回買おうとしたら女性モデルはテンペストになっていました。体型が違うのだから、分けるのが本当なのでしょう。 今回見て一番大きな違いは、ストックの収納方法が変わったことです。以前は、サイドポケットに入れて、上で固定する方法でしたが、今回は脇差システムに変更されていました。 脇差方式の方が電車の中で迷惑になりにくいし、岩場等で出し入れしやすいのでベターでしょう。サイドポケットも両方使えるようになるし。 代理店のロストアローオンラインから直接購入しました。 仕様 背面長 WXS/S=33~43cm WM/L=40.5~48cm 容量 WXS/S=18...