UQに加えて IIJmio の eSIM を契約してデュアルSIM

これまで iPhoneは auのサブブランドUQ、iPad は IIJmio の eSIMを使ってきました。

先日のゴールデンウィークから山を再開したので、iPhoneの回線に IIJmio のデータeSIMを加えることにしました。データ eSIMはドコモ網を使っているので、UQを補完できます。


ヤマレコの調子が悪い

登山の再開にあたってAppleWatchを使っていることもあるので、ヤマレコを本格的に使ってみることにしました。

ヤマレコを使うと、次のようにWatchに登山計画の標高グラフなどを表示することができます。

ところが、UQだけだと登山中に次のように表示されるときがありました(スクリーンショットは上の画像とは別の日です)。どうやら通信出来ないとこうなってしまうようで、これだと不便です。(追記:地図を正しくダウンロードしていないとこうなるのかもしれません)

また、これとは別に、高尾山の奥にある小仏城山でさえも電波が入らない時がありました。

今後山行を続けることを考えると、山で電波が通じないのは死活問題です。


データeSIMを契約

そこで昨日の朝、山に行く前にIIJmioのサイトからサクッとデータeSIMを契約してみました。

既に、妻のiPhoneサブ回線や、iPadの回線を予約していたので難しいことはありませんでした。

一回線追加して、データシェアプランを有効化して、パケットを3回線で共有できるようにするだけでした。

3回線で共有するため、選んだプランは2GB(月額440円)にしました。

契約出来たら、早速iPhoneにインストールしてデュアルSIM状態にしました。


使ってみて

次の画像は自宅での電波状況です。UQがバリ4なのに対して、IIJmio(ドコモ)は2本しか立っていません。

次は奥多摩の高水三山で見た時の電波状況です。UQが1本しか立っていないのに、IIJmioは逆にフルです。

しっかり相互に補完できているようで何よりです。

iPhone 15 Pro Max を使っていて、一応電波状況が悪いときは自動的に回線が切り替わるようになっているようです。

これで、山だけでなく、以前ドコモで起こったような大規模な通信障害がauで発生しても安心です。来る関東大震災の備えにもなるかもしれません。


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