ニトリの激安ブラインド リンクス3

これまで使っていたのは

前のアパートから使っている無印良品の安いカーテンで、もしかしたら20年以上使っているかもしれません。

現在のアパートに引っ越してきたときに、とりあえず使ってそれ以来そのまんまというものです。

木綿の生成りの生地で、良くも悪くも無印という感じ。


リンクス3 IV 176X138

今回部屋の模様替えのために購入したのはお値段以上ニトリの激安ブラインド。

商品名はどうやら、リンクス3 IV 176X138で、名前の通り幅176cm 高さ138cm。価格は驚きの1,990円(税込)。ただし送料が1,620円(税込)。

あわせ買いすれば送料無料かと思ったけれど、これは長尺のため常に有料でした。

つまり、送ってもらう場合、実際の価格は税込み3,610円ということになります。

店で聞いたときには取り寄せ料500円ということでした。ただ、このサイズもそうなのかは不明です。近所の店に在庫があればお得です。


取り付け方法

取り付け方法は、金具を壁につける場合と天井につける場合、そしてカーテンレールにつける場合の3通り。窓枠の外側につけるか内側につけるかという選択肢もあります。

窓枠の内側につけると数センチから10数センチ奥に行くだけとは言え、部屋がスッキリして広く見えます。結構印象が違います。

外側につけると、部屋は狭く見える代わりに、ブラインドを閉じている場合には窓を大きく見せる効果があります。

内側につける場合、既成品でぴったりのサイズというのは難しいと思うので、ほぼ必然的にオーダーになると思います。

賃貸の場合、通常はカーテンレール付けの一択なので、カーテンレールがどこに付いているかによって自ずと決まってきます。うちの場合は外側に取り付けるしかありませんでした。


取り付け手順

商品が届いたのでさっそく梱包を解いて取り出してみたところ、見た目よりも軽い感じがしました。

驚いたことに2分割されていて、右と左別々に開けたり閉めたりできるタイプでした。よくよく見ると、ニトリのホームページの写真にも2分割されているものがあります。

カーテンレールからランナー(カーテンを引っ掛ける部品)を取り出して、代わりに4つの吊り下げ用金具を取り付けて、そこにブラインド本体をセットするという方法です。過去に買ったブラインドもこの方式でした。

金具がブラインドのどの位置に来るべきかは予め取説を見て確認しておくと良いでしょう。

両端の金具はギヤボックスの外側につけることになります。そのため必然的に外側の金具の位置は決まってきます。本体よりも1cm位内側に来るように設置することになります。メジャーで測って位置を決めると良いでしょう。

次に中間の金具の位置を等間隔になるように決めました。この位置はラダーコード(スラット間をつないでいる糸)を避けてつけることになります。

金具の蓋についている両面テープの保護フィルムは最終的に設置位置が決まるまではがさないほうが良いでしょう。一度貼ってしまうと後から位置を変更するのが面倒になります。

金具の位置を決めたら、本体を取り付けます。

本体が長尺の場合は、園芸用のワイヤや結束バンド等で、次の写真のように一旦カーテンレールにぶら下げておくと良いでしょう。ブラインドがしなるので一人で取り付けるのは厄介です。ワイヤで仮固定するととても簡単になります。位置関係も固定する前に確認できます。

ねじりっ子(針金)で仮止めしている様子


問題ないことを確認したら、しっかりと固定します。


実際に取り付けてみて

取り付けてみたところ、カーテンよりも歴然とスッキリしていい感じになりました。間接照明を点けたときもいい具合に影ができいい感じになります。


問題だったのは、ブラインドの品質。安さ爆発だけのことはあり、スラット(羽根)に微妙に乱れがあります。左右にずれがあり、スラットの間隔(隙間)にも若干のムラがあります。

また、スラットがアルミではなくポリ塩化ビニルでした。スラットの後ろに手をまわすと手の影が透けて見えます。ある程度光が透過するので明るい半面、遮光性には問題があります。シャッターと併用する場合には昼間明るくて良いかもしれませんが、ブラインドだけで遮光しようと考えているなら問題です。

重量は3.88kgです。無印良品の88cm x 135cmがひとつ1.4kgで、2つでも2.8kgということを考えると1kg以上重いということがわかります。だから分割せざるを得なかったのかもしれません。

2分割タイプだと左右のスラットの隙間が気になりましたが、付けてみるとかなり狭いため気になるほどではなく良かったです。

安さ爆発なので、これで3年位使い、次は無印のオーダーブラインドにしようかと思います。

無印の場合、なんと突っ張りで窓枠の内側に取り付けられるタイプもあります。そちらで税込み22,000円。

高いけれど、昇降コードが回転操作ロッドの中に収納されていてスッキリしています。以前使っていたものはコードの引きも軽かったと記憶しています。


昇降コードは左が便利

左右分割で両方に昇降コードが付いた結果、左側のほうが断然操作がしやすいということに気が付きました。

窓やシャッターを操作する場合、通常は左側にクレセント錠やシャッターのコードなど操作するものが付いているのではないかと思います。

そのため、窓に対して左側に立って操作することになります。

昇降コードが左側についていると、左手で昇降コードを使ってブラインドを引き上げた状態で、右手で鍵を外して窓を開け、シャッターを操作し、窓を閉めて昇降コードを緩めてブラインドを下げるという操作が一連の動作でできます。

これが右についていると、一旦ブラインドを上げて固定し、左に移動して窓とシャッターの操作をしてから、再度右に行ってブラインドを下ろすという操作になり煩雑です。

基本的には左側に操作系を付けたほうが良さそうです。

ただし、うちの掃出し窓は電動シャッターで右に操作スイッチがあるので、この場合は右にブラインドの操作系を付けたほうが良いかもしれません。



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